なにをやっているのか
▪️目に見える業務の先にある本質を整える
当社はコールセンター運営、BPO、業務支援を軸にしながら、企業のオペレーション構造を劇的に改善する実務型パートナーです。
日々の営業サポートや採用受付、データ管理といった日常業務の中には、組織ごとの判断の滞りや情報の断絶が潜んでいます。私たちはその流れの中の課題に注目し、現場を一緒に回す中でボトルネックを観測。必要に応じて実務プロセスを設計し直しながら、業務が自然と回る状態へと導く役割を担っています。
▪️全国の大手企業やインフラを支える3つの柱
・採用支援サポートセンター
現在、会社の売上の6割を占める主力事業です。全国展開をおこなう大手飲食チェーンをはじめとするクライアントの拠点単位でのアルバイト募集一括受付窓口業務や、新卒・中途採用における人事部のバックオフィス業務、さらには採用後のオンボーディングやフランチャイズ加盟希望者の一次スクリーニングまでを一括して受託しています。
・テレマーケティング
Web調査を用いた営業リストの作成から、ターゲットに対するアプローチ、新規リードの獲得・育成、ビジネスイベントの来場者フォローにいたるまで、売上の2割を占める営業支援を担っています。メーカーとパートナーを繋ぐ施策の企画や業務フローの設計も自らおこないます。
・イベントサポート事務局
ビジネス系イベントの当日運営、受付スタッフのアサイン、アンケートの即時集計、会場セッティング、ノベルティの手配など、企業のマーケティング活動の裏方を包括的にサポートしています。
▪️ITを駆使したミスのないセキュアな一元管理
1億2000万円の年商(昨対比約300%)を今期は見込む急成長の裏には、高度なITの仕組みがあります。kintoneとDropbox Businessを独自に連携させた一元管理システムを構築。データの紛失や確認漏れを極限まで防ぐ仕組みを整えています。
1から説明しなくとも、顧客と同じ感覚、同じ言語で悩みを理解し、即座に軌道修正できるプロフェッショナルな体制こそが私たちの強みです。
なぜやるのか
忙しいマーケッターに、ココチを差し込む。
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多くの企業は人手不足や業務の複雑化に直面しています。
日々の煩雑なノンコア業務に追われ、なぜ忙しいのか根本原因がわからないまま現場が激しく疲弊しているケースが少なくありません。
担当者が本当に注力すべき組織開発や戦略立案といったクリエイティブなコア業務に目を向ける余裕を失っている。これが、私たちの解決したい課題です。
私たちはアドバイスだけで終わるコンサルティングを良しとせず、顧客と同じ目線でハサミや定規を持って泥臭い現場に深く入り込みます。複雑に絡まり合っていた業務フローに、当社のノウハウを差し込むことで、澱んでいた流れがすっきりと回り始める。
そもそも、お客様自身がワークライフバランスを整えたいからこそ、私たちに業務を依頼してくださる。そこが私たちの原点です。
時間的、精神的なゆとりを取り戻して心地よく働けるように。実務を支える私たち自身も、同じようにお互いをカバーし合って「ココチ」よく働けるように。
顧客の一部となってリアルな課題を共に乗り越え、誰もが無理なく安心して暮らせるココチよい社会の実現を目指します。
\ストーリーで事業やメンバーについて発信中です/
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どうやっているのか
▪️20名弱の少数精鋭が織りなす自由意思と支え合いのチーム
・20代から30代のメンバーを中心に構成された20名弱のコンパクトなチーム
・職種や部門による明確な境界線はなく、全員が自由意思を尊重されながらフラット
▪️相模原と新宿の2拠点から生まれる独自のシナジー
現在は神奈川の相模原と、東京の新宿センターという2つの拠点を持って稼働しています。
相模原の拠点は主婦層のメンバーを中心に、パートスタッフのみで自律的に運営されています。
一方の新宿センターは若いメンバーが中心となり、大手クライアントの人事インフラを支えています。
拠点は離れていても根底にある空気感は同じ。誰かが急に休んでも自然とカバーし合える「お互い様」の精神が根付いているからこそ、拠点や雇用の枠を越えて助け合う強い連帯感が生まれています。
▪️事業拡大に伴う組織の仕組みと運用の最適化
当社はこの6年間で年商600パーセントの成長を遂げており、現在は事業デリバリー体制のさらなる拡大と並行して、社内の組織基盤を強固にするフェーズにあります。
日々の実務運用においては、単一のルーティン作業のみに終始するのではなく、段階的にお客様の課題発見やオペレーション全体の設計へと関与の幅を広げていける環境です。
現在は拠点内の迅速な意思疎通を重視し出社前提の稼働を基本としていますが、チームの適性や今後の事業展開に応じて、柔軟な稼働スタイルへのアップデートも順次組み込んでいきます。
将来的にはこれらの仕組みを活かし、場所にとらわれないチームのリレー形式による正確な運用体制の構築も目指します。