なにをやっているのか
創業ストーリー
牛たんの檸檬の原点は、グローバルダイニングで執行役員を務めた原数馬氏の飲食店経営の実績にあります。原氏は2013年に株式会社かたむすびを設立し、9店舗を展開する中で、繁盛店をつくる勘所を磨いてきました。そこに、2018年にミウカンパニーを設立し牛たんの檸檬というブランドそのものを発案・開発した今西秀臣氏の商品コンセプトが加わります。牛一頭からわずか1kgしか取れない希少部位「たん元」を主役に据えるという着想は、今西氏の飲食事業への探究心から生まれました。さらに、パン屋「小麦の奴隷」をわずか3年で120店舗まで拡大させた実績を持つ堀江貴文氏が取締役として参画したことで、ブランドの拡大速度は一気に加速しました。原氏の店舗運営力、今西氏の商品開発力、堀江氏の事業拡大力という3つの軸が揃ったことが、牛たんの檸檬という業態を生み出した出発点です。
なぜやるのか
牛たんの檸檬が支持を集めた最大の理由は、「たん元」という希少部位への振り切った特化にあります。牛一頭からわずかしか取れないこの部位を極厚カットし、備長炭で焼き上げることで、他の焼肉店では味わえない体験を提供しています。この圧倒的な商品力がSNSや口コミを通じて自然発生的に拡散し、新宿総本店ではオープン後まもなく予約が1ヶ月先まで埋まるほどの人気店になりました。決して大きくない店舗規模でありながら連日行列ができる、その熱量こそが牛たんの檸檬の強さです。
どうやっているのか
牛たんの檸檬の運営の核にあるのは、調理のマニュアル化による品質の標準化です。極厚カットの牛たんという扱いの難しい商材でありながら、どの店舗でも同じ品質を再現できる体制を築いたことで、新宿・浅草・大阪・有楽町・渋谷と、設立からわずか1年強で複数都市への展開を可能にしています。展開の方法も直営とフランチャイズを組み合わせたハイブリッド型で、フランチャイズは月商の5%というFC料、5年契約(更新可能)、25〜40坪・商圏人口30万人以上を目安とした出店基準を設け、量ではなく再現性を重視した拡大を志向しています。高単価かつ高利益体質な商品設計と、シンプルな運営オペレーションを両立させていることが、急拡大の中でもブランドの質を保てている理由です。
牛たんの檸檬で働くということ
急拡大するブランドだからこそ、入社後すぐに現場に投げ出されるわけではありません。入社後数日間はマニュアルと実践を通じて先輩スタッフが一つひとつ丁寧に指導し、未経験からでも安心してスタートできる研修期間を設けています。最初は配膳や盛り付けから始め、仕事に慣れてきたら牛たんの調理やホール業務も任せてもらえるなど、できることが少しずつ広がっていく設計です。調理職には社員登用の道もあり、現場での経験を積みながらキャリアを築いていくことができます。
評価の仕組みもシンプルで、日々の業務達成度をもとにした定期評価が昇給や賞与に反映されます。正社員には、店舗の月売上が一定水準を超えるとインセンティブが支給される制度もあり、急成長するブランドの勢いを自分の成果として実感できる環境です。
私たちが一緒に働きたいのは、柔軟性と素直さを持ち、成長意欲の高い人です。接客や調理のスキルだけでなく、コンサルティング的な視点やインバウンド対応力、語学力まで、この急成長ブランドの中でどんどん長所を広げていきたいという方を歓迎します。髪型や服装も自由で、20代を中心に、性別を問わずスタッフが活躍しているカジュアルな雰囲気も牛たんの檸檬らしさのひとつです。
凄いスピードで売上を伸ばし続け、SNSでも注目を集め続けているこのブランドを、これからも一緒に大きくしていける仲間を探しています。