こんにちは、採用広報担当です。
今回は、相続不動産事業部2課の課長、まるさんへのインタビュー記事です。
ぜひご一読ください!
それでは自己紹介をお願いします!
ARPROコンサルティングで相続不動産事業部2課の課長を務めている、まるです。
普段は現場でお客様対応をしつつ、メンバーのサポートや案件の調整も行っています。
入社のきっかけは、社長のお話を直接聞いたことでした。
前職で不動産販売に携わり、相続にも触れてきた経験がありますが、相続に特化して事業を展開している会社は少ないと感じていました。
その中で、この会社のビジネスモデルに確信を持てたこと、自分の経験を活かしつつさらに成長できると思えたことが決め手でした。
会社ではどんな業務をされていますか?
課長としては、プレイングマネージャーの立場で、現場の最前線に立ちつつメンバーのサポートもしています。
具体的には、士業の先生と一緒にコンサルティングを進めながら、メンバーが関わっている案件にも目を配り、よりスムーズに進むよう調整しています。
また、経験で得た知識やノウハウは、メンバーに還元して共有することも心がけています。
一方で、事業部長とは役割を意識しながらやり取りしています。
自分は現場に近い立場として日々の感覚や状況を把握し、それを共有する。
それに対して事業部長は「会社全体としてどう動くべきか」という視点で判断してくれます。
同じプレイングマネージャーではありますが、視座が少し違う。
だからこそ、報告や相談を重ねながら自然と役割分担ができていると感じています。
こうした関係性があることで、ベンチャー企業にありがちな「役職が曖昧」という状態ではなく、組織としてきちんと形が成り立っている。
そこは、このARPROコンサルティングの強みのひとつだと思いますね。
仕事のやりがいや難しさはどんなときに感じますか?
やりがいは、大きく2つあります。
1つ目は、お客様や士業の先生方から感謝の言葉をいただいたときです。
相続案件では、相談の入り口でお客様の気持ちが沈んでいることも少なくありません。
そんな中で、やり取りを重ねながらサポートを進め取引が終わる頃に少し表情が和らいだり肩の荷が下りたように感じてもらえたとき、 この仕事に伴走した意味を実感します。
2つ目は、相続や不動産の専門知識を使って課題を解決できたときです。
案件ごとに状況がまったく違うので、毎回新しい学びがあります。
簡単な仕事ではありませんが、知識や対応の引き出しが増えていく感覚があり、 それがそのまま自分の成長につながっていると感じています。
一方で、難しさもあります。
不動産や相続は仕組みが複雑で、法律も含めて扱う領域がとても広い。
その中で毎回ベストな提案をするには、学び続ける姿勢や状況に応じた判断、ちょっとした工夫が欠かせません。
そこは、この仕事ならではの難しさだと思っています。
一緒に働くメンバーはどんな人たちですか?
メンバーは、初対面でも「いい人だな」と思える人が多いです。
一見おっとりした雰囲気ですが、成長意欲や前向きな姿勢を持っている人が多く、互いに高め合う環境があります。
現場での学びを共有し合うことで、チームとしての力も高まっていると感じています。
応募を検討している方へメッセージをお願いします!
不動産仲介の経験がある方であれば、売却や購入・建替・賃貸・測量など、これまでのスキルを活かせる場面が多くあります。
たとえ経験が部分的でも、仕事を通じて自然と対応できる領域は広がっていきます。
相続についても自分自身、日々学びながら経験を重ねる中で少しずつ精通してきました。
入社後5年も経つ頃には、不動産業界でどこに行っても通用する力が身についていると思います。
成長意欲があり、前向きに挑戦できる方と一緒に働けることを楽しみにしています。