こんにちは。採用広報担当です。
ARPROでは、毎月初めに全社員が集まる全体ミーティングを行なっています。
8月から始まった第8期では、6名による大臣発表やグループディスカッションなど、新たな形で全体ミーティングを進めています。
今回は、9月の全体ミーティングの様子をご紹介します。
目次
◾️今月の大臣発表
今月も、6名のメンバーがそれぞれのテーマで大臣発表を行いました。
今回の担当とお題はこちらです。
- あきさん|業界・市場動向「Toyota Woven Cityから考える」
- くろさん|業務改善・生産性向上「気づいた“めんどくさい”をどう改善するか」
- だいさん|営業・マーケティング「ヒアリング」
- むらさん|組織・ビジネス基礎「持ち物で第一印象に差をつける。」
- もんさん|顧客理解・心理学「偽の合意効果」
- おまつさん|問題解決・思考法「経験を、次の仕事に使う知識に変える。」
今回ピックアップするのは「業務改善・生産性向上」を担当したくろさん。
8月はいたさんが担当していた大臣で、くろさんは先月の話に繋がる発表の進め方をしていました。
くろさんの発表では、日々の中にある「ちょっと面倒」をどう減らしていくか、という身近な視点から業務改善について考えていきました。
資料にはイラストも多く使われ、くろさん自身の実例も登場。
日々の「ちょっと面倒」を起点に、身近なところから業務改善を考える発表となりました。
◾️「チームで成果を出す」の本質とは?
続いては、第8期から始まったグループディスカッション。
毎回、ランダムに分かれたグループごとにテーマについて話し合い、最後に各グループの考えを発表。
その中から、ARPROとしての一つの答えを出していきます。
今回で第2回目となるこの取り組み。
テーマは、社長を含む管理職4名が月替わりで設定しており、今回は相続不動産事業部長いたさんが担当しました。
お題は、
『チームで成果を出す』の本質とは?
🌟groupA|最適な役割分担
グループAの結論は、
「最適な役割分担」。
一人ひとりの強みを最大限に活かしながら、足りない部分はお互いに補い合う。
そうすることで、個人だけでは生み出せない成果につながるという考えです。
具体例として挙がったのは、相続相談会の運営について。
それぞれが役割を担うことで、チームとしてより大きな成果を目指せるという意見でした。
🌟groupB|支え合いながら、同じゴールへ
グループBでは、
「早く行きたければ1人で。遠くへ行きたければ、みんなで。」
という言葉を軸に話がまとまりました。
全員が同じゴールを共有し、それぞれが自分の役割を果たす。
そのうえで、必要なときには支え合う。
一人では届かないところまで進むために、チームで動くことの意味を考えた結論です。
🌟groupC|「おまつさんがいないと終わる」をなくす
グループCの結論は、
「おまつさんがいないと終わる、をなくす」。
誰かひとりのできる人に頼るのではなく、その人が見つけた勝ち方をチーム全体で使える状態にしていく。
「おまつさんがいなくても勝てる。おまつさんがいたらもっと勝てる。」
そんな状態をつくることが、チームで成果を出すことにつながるという考えです。
個人の成功をその人だけのものにせず、チームの型として共有し、改善し続ける。
グループCでは、これを「勝ちが仕組化された組織」と表現していました。
🌟groupD|自己実現とチーム成果をつなげる
グループDでは、
「個性把握」「役割認識」「自己実現」
という3つの視点から議論を整理。
それぞれの個性や強みを理解し、その人に合った役割を生かしていく。
その先に、一人ひとりの自己実現とチームとしての成果がつながっていくという考えです。
チームのために個人が我慢するのでもなく、個人のやりたいことだけを優先するのでもない。
個とチームの両方をどう生かすかという視点が印象的でした。
🌟groupE|個の強みを、組織の仕組みに昇華させる
グループEの結論は、
「個の強みを組織の仕組みに昇華させる」。
目指すのは、すごい人だけが頑張って成果を出すチームではなく「みんなが成果を出せるチーム」です。
そのために出てきたのが、
主語を「自分」から「チーム」に変えるという考え方。
個人が持っている強みや成功を、その人だけで終わらせず、チーム全体で再現できる形にしていく。
組織として成果を出し続けるための視点としてまとめられていました。
ちなみに発表で、ある人の『1+1=3にも4にもなる』という言葉も。
全体ミーティング終了後には、むらさんから『1+1は2じゃない…?』という一言もありました(笑)
そして、今回のOne Answerに選ばれたのはグループD。
グループBと票を競った末、ARPROとして出した一つの答えは、
「個を理解し、役割を生かすことで、自己実現とチーム成果がつながる。」
となりました。
◾️グループごとにランチへ
ディスカッションをしたあとは、グループごとにランチへ。
この日は、おそばや焼肉など、それぞれお昼を楽しみました。
普段は部署や業務が異なるメンバーとゆっくり話せるのも、全体MTGの日ならではです。
来月は、どんな発表や意見が出てくるのでしょうか。
次回の全体ミーティングも、その様子をお届けします。