こんにちは!ゼロスペック株式会社です。
「あの灯油、あとどれくらい残ってる?」
私たちは、灯油タンクの残量を遠隔で見守るIoT「スマートオイルセンサー」と、配送を最適化するSaaS「GoNOW」を開発している、札幌発のスタートアップです。
深刻な人手不足に直面している物流・配送の現場から、データの力で“無理や無駄”をなくし、ドライバーや事業者の働く環境をアップデートしています!
今回は、そんなプロダクトの話ではなく、夏のある一日の話を。
「夏休みを1日、みんなで同じ日に合わせて、遊びに行きませんか」
——プロダクトチームの松井さんのそんな一声で、7月10日、有志のメンバーで支笏湖にBBQへ行ってきました。
その一日の様子を、松井さんに聞いた話とメンバーの写真で、そのままお届けします。
※特別なイベントというより「みんなで遊びに行っただけ」の一日です。(しかもあいにくの雨)。それでもそんな“ただの一日”に、ゼロスペックらしさがちゃんと出ていたので、記事にしてみました。
きっかけは、松井さんの「遊びに行こうよ」
きっかけは、いたってシンプルでした。
松井さん「多田さん(社長)に『遊びに行こうよ』って話したら、『いいじゃん、俺も行くから企画してよ』って。……なのに、当日は不参加だったんですよ。いまも軽くいじられています(笑)」
しかも当日は雨。「晴れ男の多田さんが来なかったから雨になった」なんて言われて、盛り上がっていたそうです。
松井さん「多田さん、松岡修造ばりの晴れ男なんですよ。だから“来てくれてたら晴れてたのに”って(笑)」
集まったのは12名。家族やパートナーと来たメンバーも
集まったのは、社員12名。プロダクト(開発)チームは全員、ほかのチームからも有志が参加しました。札幌のメンバーが中心ですが、遠方から駆けつけた人も。なかには家族やパートナーと一緒に来たメンバーもいて、いつもよりちょっとにぎやかな顔ぶれでした。
松井さん「仕事以外でこれだけ集まるのは、正直めずらしかったですね」
ゼロスペックのプロダクトチームはリモートワーク中心ながら、チームで顔を合わせる日があったり、ときどき飲みに行ったりと、もともとよく会う関係。だからこの日も「久しぶり!」という感動的な再会……ではなく、あくまで“いつもの延長”でした。ただ、家族を紹介し合えたのは、この日ならでは。
まさかの一日中の雨、そして帰り際の晴れ間
BBQをしながら、話すのは他愛のない雑談ばかり。仕事の話はほとんど出ません。
松井さん「遊びに来てるんで、愚痴も出ないし。そもそもうちは飲みに行っても仕事のグチってほぼ出ないんですよ。会社の仲間の話も、だいたいポジティブな話しかない」
印象に残った話は?と聞くと、しばらく考えて出てきたのが、社内で語り継がれている“かまぼこ事件”なるもの。……ただ、これは口頭でこそ面白い類の話なので、詳しくは、入社してから誰かに聞いてみてください(笑)。
そして、肝心のお天気は、——ほぼ一日中ずっと雨でした。
松井さん「帰る2時間前くらいに、ようやく晴れてきて。最後にちょっとだけ、湖に出られた感じです」
その“ちょっとだけ”の時間に、みんなでSUPやカヤックへ。松井さんは夏のあいだ毎週SUPをやるほどのアウトドア好きで、タープもSUPも自前。メンバーもそれぞれ道具を持ち寄る、なかなかの装備っぷりでした。
霧のかかった支笏湖は、雨でもむしろ幻想的。
「北海道っぽさ」も、天気に関係なくたっぷりありました。
松井さんという人
今回の言い出しっぺで、当日の幹事も務めた松井さん。プロダクトチームのエンジニアです。
働き方は「出社派」だそう。
松井さん「家だと寂しいじゃないですか。最初は在宅でやってたんですけど、2週間でギブアップして出社に切り替えました(笑)」
一人で出社しても寂しくないように、まわりも自然と顔を合わせる日をつくっている。そんなゆるやかな距離感も、ゼロスペックらしさかもしれません。
▽プロダクトチーム。真ん中でグレーのニットを着ているのが松井さん。
こんな人と、一緒に遊んで働きたい
最後に、松井さんが「こういう人に来てほしい」と話してくれたことを、そのまま載せておきます。
松井さん「“みんな行くなら行くか”みたいなノリじゃなくて、行きたいときは行く、行けないときは『いかねえよ』ってはっきり言える人がいいですね。自由参加でのびのびやりたいので。」
自分で企画しちゃうような人も歓迎だそうです。
松井さん「友達を誘う感覚で同僚を誘えたら、仕事も楽しいと思うんです。会社の人とも、友達みたいに仲良くなれたほうがいい。多田さんが“チームワーク、チームワーク”って言うので、こういう場はこれからも増やしていきたいですね」
次は、札幌市内で、もっと大人数で、今度こそ土曜日にBBQを——と、すでに次回の構想もあるようです。
「遊びたいから」と誰かが言い出して、社長が乗っかって(そして当日来られず、いまもいじられて)、雨のなか12人が集まってしまう。そのくらいの距離感で働ける会社です。
こういう空気に「よさそう」と思ってくださった方や、この記事を読んで少しでも興味を持っていただけた方。まずは話だけでも聞きに来てくださいね。あなたのエントリーをお待ちしています!