みなさんこんにちは!キャル広報チームの内藤です🐰
お盆明け暑い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
本日は連載企画の「おなかま会」第7回目です!
この企画を始めた当初は半年(6回)くらいはやりたいよね~という温度感だったのですが、始めてみると社内外から好評のお声をいただき継続中です✨
さて、今回も企画の趣旨からご説明いたします。
のれんの向こうで、社長と。
勤務外の赤裸々トーク。疑問に乾杯、答えは本音で。
我らが社長・前田と社員の本音対談企画となっております。
毎回トークテーマはゲストの自由!
会社の雰囲気を知っていただき、社長や社員の「リアルな想い」をお届けしていこうと思います!
※社長は普段関西弁ですが、記事の都合上標準語に書き換えてお送りしますのでご了承ください…。
社長をご存じの人・関西弁が得意な人は、ぜひ関西弁に脳内変換してお読みください。
第8回目のゲスト紹介今回のゲストは、福岡オフィスから女性社員の2名にお越しいただきました。
2025年4月に技術職採用担当として入社した中島、同年12月に営業職として入社した屋成です!
職種は違いますが、各オフィス日々技術職の採用チームと営業チームで連携ごとや会話も多いためか、終始和気あいあいとした雰囲気で対談が進みました。
(左から屋成・前田社長・中島)
今回は、福岡オフィス近くの【博多もつ鍋 さい】さんにて取材させていただきました。
実はわけあって、社長以外のメンバーはこの日わずか2日ぶりのもつ鍋でしたが、おいしくいただきました♪(笑)
早速ですが、社長が落ち込んだときのリフレッシュ方法を教えてください!前田 いやあ~名前が明るいと書いて「あきら」だし、ほとんど落ち込むことないんだよね。(笑)でも、本当につらいときは仲間に話をすることが多いかも。
悩んでいてもどうしようもないようなことがあったときは、キャルの役員陣とかに話すだけで、気持ちがすっきりしたりするな。
中島 へえ~!プライベートでも仲良しなんですね。
前田 そうだね。別に解決したくて話すわけではないんだけど、人に共有するだけで本当に心が楽になった。役員も役員でなにか解決しよう!と意気込んで聞いてるわけでもなく、「大変なんすね」くらいに聞いてくれてる感じ(笑)逆になにか悩んでるの?
屋成 わたしは寝たら忘れるのであまり悩んだりはしないんですけど、、、(笑)同期とたまに仕事の相談をし合ったりして発散してます。ほかの拠点の所長とかにもリフレッシュ方法も聞いたりしてみたんですが、同じような境遇のメンバーに相談して助け合ってると聞いて、社内の人間関係って大事だなぁと感じています。
前田 そうね、仲間をつくるって本当に大事だと思う。ふたりは仲間多そうだね!
中島・屋成 (笑)
屋成 わたしは大阪にいる営業の同期は特に仲いいですね。
中島 わたしは広島の採用担当に同期がいますし、オフィスの先輩たちも年が近くて話しやすいので、いつものびのびしています。(笑)そういう意味では恵まれた環境だと思います。
前田 やっぱり同期って大事だよね。キャルは中途入社でも研修で全国の同期と仲を深められるから、そこは大いに活用してほしいね。
キャルの若手社員に今一番期待していることはなんですか?前田 うわ~!いい質問。若手社員は中途入社一年以内というイメージで言うと…まずは、キャルのCALWAY・MVVに対してできたら共感・行動してほしいと思ってる。自分の行動・言動が会社が大事にしているポリシーに沿ってるかな、という観点はもっていてほしい。それが常にできていれば、会社内でも成功すると思ってる。
※キャルのビジョンマップであるCALWAY・MVVについてはこちらから※
【社内取り組みのご紹介】ビジョンマップ~より良い組織作り~ | キャル株式会社
屋成 成功、ですか!
前田 そうそう。だってキャルって本当この15年間だけ見ても社員数も150倍とかになってて。なぜこんなに急成長できたかというと、この打ち出しているCALWAYやVMVを社員が体現してきてるからなんだよね。「価値をアップデートしつづけていく」という気持ちも込めてつくったCALWAYだからこそ、若手社員にも忘れないように毎日少しずつでもいいから意識してほしいな。せっかく仕事をするのであれば、成功したいよね!
中島 そうですね。成長して、成功したいです!
前田 俺も俺も。勝ちたいと思ってるし、それをずっと意識してきたからこそ、CALWAYの完成形を見たときに「俺やん」って思ったもん。何を思って仕事してきたのかとか、大切な考えとかをブレスト形式で意見出してまとめあげたものがCALWAYだからね。だからちょっとでもいいから実践してみてほしいな、というところを期待しています。
屋成 それで言うと、実際に福岡オフィスの朝礼でも、「昨日より良くしよう」とか「昨日よりここを頑張ったねと言えるように今日頑張ろう」みたいな声掛けがありました。小さな日々の行動からそんな意識が拠点にも根付いているのかなと思います。
前田 まじで、そういう話聞けると本当に嬉しくて涙出そうになる。ありがとう。組織って個の集まりだから、強い組織になるには個人個人が強くなるしかないんだよね。戦略とかチームメンバーのシナジーも大事なんだけど、やっぱり個々の強さが組織の強さに直結すると思うから、そうやって前向きに声を掛け合ってくれていることや一歩一歩の成長意識の積み重ねは絶対無駄にならないと思う!
社長から見て、「この人伸びるな!」という人の共通点はありますか?前田 難しいな(笑)ポジションや部門によっても違うから、一旦営業職のイメージで答えるね。
屋成 お願いします!
前田 営業職で伸びるなと思う人は、いくつかポイントはあるけどわかりやすいものでいうと「負けず嫌いな人」かな。「負けてもいいや」って思っている人ってなかなか成果は上がらないのは事実あると思う。
屋成 たしかにそうかもしれませんね。
前田 さっきも勝ちたいみたいな話したけど、別に顧客と闘っているわけではなくて、仕事で言う勝ち負けって「対自分に勝てるか」ってことだと思うんだよね。自分がどうしたいかという信念があって、そのために行動できる人は負けず嫌いだなというイメージ。
中島 社長も社長就任前の現場時代、それは常に意識されていたんですか?
前田 そうだね。でも俺は営業は得意ではないんだよ。あ、社内で大体の人よりはできると思うけど!(笑)でもキャルでトップセールス張っているような社員には勝てないと思う。ただ、俺の場合は採用に結構自信や信念は強く持っていたかな。「前田さんがいる会社だから入社します」と月に何人から言ってもらえるかを意識していたし、求職者の人の希望を叶えたいっていうのを本気で信念にしてた。
中島 たしかに!面接までに求職者の人もしっかり準備してきてくださっているからこそ、わたしも採用担当としてその想いに応えたいという気持ちでいます。
前田 たくさん面接しているなかの一人かもしれないけど、目線や価値観を合わせてそのとき限りのマンツーマンの面接の時間を大事にしたいよね。絶対に相手にも喜んでもらえると思うから。
いかがでしたでしょうか。
今回は初めて比較的社歴の浅いゲストを迎えてのおなかま会でした。ゲスト2名もこれまで社長と少人数でじっくり話す機会があまりなかったため、緊張もしていたようでしたが、本当に前向きで成長意欲のある質問が多く出て、記事には書き起こし切れないトークも多数ありました。
このような連載企画ならではの醍醐味も感じられた素敵な会になりました🌙
福岡オフィスで一緒に働くことに興味を持っていただけたら、ぜひ一度お会いしましょう!