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株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 ...
https://brain-sleep.com/blogs/news/11696
こんにちは!
採用担当の加部です。
「若いうちから裁量を持って働きたい」「自分のアイデアを形にしたい」——そう思いながら就活をしている学生の方は多いのではないでしょうか。でも実際、入社後すぐに裁量を持ち、自分のアイデアを実現できる環境があるのか、半信半疑に感じている方もいるかもしれません。
今回は、新卒採用担当の堀川がインタビュアーとして、ブレインスリープで活躍している若手社員2名に話をお聞きました。
齋藤さん(2023年新卒入社) WEBチーム所属。WEBチームで自社サイトの運営を担当。2年目からはオンラインモールにも活躍の場を広げ、現在はYahoo!ショッピングの店長として売上拡大に取り組んでいます。
山口さん(2025年新卒入社) 営業部所属。ビックカメラ・ロフトへの営業を担当し、2年目ながら自身で企画したキャンペーンを実際の店頭にて実現。
就活時代の話から現在の仕事のリアル、「この会社ならでは」と感じる瞬間まで、語っていただきました。ぜひ最後までご覧ください!
堀川: まず、現在行っている仕事内容を教えてください。
齋藤: 一言で言うと、WEBマーケティングです。ブレインスリープの商品をWEBで売るために、戦略を立てて実行しています。具体的には、楽天・Yahoo!・ふるさと納税のモール運用と自社サイトのCRM(※既存のお客様の継続利用や再購入につなげる施策)を担当しています。メールマガジンの運用や会員プログラムの施策立案まで、やることの幅はかなり広いですね。
山口: 僕はビックカメラやコジマ電気といった家電量販店と、ロフトの営業担当をしています。ブレインスリープのことをまだ知らない方に届ける余地がある分、店頭での認知を広げるきっかけ作りに面白さを感じながら取り組んでいます。売り場作りにもこだわっていて、ブレインスリープらしい赤色を基調にした展示や、お客様の目線に合わせた商品配置など、細かいところにも手を入れています。
堀川: 就活のことを聞かせてください。当時どんな軸で会社を見られていましたか?
齋藤: 正直、業種へのこだわりはあまりなかったんです。大学では情報系とマーケティングについて学んでいたので「なんとなくWEB系かな」という感覚はありました。
ただ、それより大事にしていたのは「直感」でした。楽しめるか、ワクワクできるか、自分らしく働けるか——その3つが軸でしたね。
堀川: アンファーに感じた「直感」とは、具体的にどんなものでしたか?
齋藤: 色々な企業にて面接を受けてきた中でブレインスリープの面接が、唯一楽しかったんですよ(笑)。もちろん緊張もしたんですけど、自分らしさを出せているな、と感じながら面接できたのがブレインスリープでした。ゼミで何をやったか、どんな先生だったか、そういう細かいところまで興味を持って聞いていただき、「ここで自分を出せるな」って直感で思いました。
堀川: 山口さんはどうでしたか?
山口:僕は齋藤さんとは全然違って、なかなか方向性が定まらず、毎日頭のどこかに就活のことがある状態でした。やりたいことが明確になくて、どこから手をつけていいかわからない——そういう時期がずっと続いていました。
堀川: そこからどう変わったんですか?
山口: きっかけは、友人がアンファーグループのインターンをしていて声をかけてくれたことです。説明会に参加したら、「睡眠事業」という言葉を初めて聞きました。睡眠を仕事にするという発想が僕の中になかったので、純粋にすごく興味深いと感じたんです。
それと同じタイミングで、就活について相談していたある方から「就活をする上で大事なことは大きく三つある。お金・やりがい・人。どんなにお金ややりがいがあっても、人が良くないと仕事は続かない」という話をよく聞きいていました。そして説明会でアンファーが大切にしている「何をするかより、誰とするか」という言葉を聞いたとき——あ、ここだって思いました。
堀川: 入社後もその感覚は続いてますか?
山口: 続いています。上司も先輩も、「山口君と出会えたのは縁だから」と言ってくれるんです。仕事できる・できないじゃなくて、出会いそのものを大切にしてくれる——その感覚は入社後もずっと感じています。
堀川: 実際に仕事を行っていく中で「ここまで任せてもらえるんだ」と思った経験を教えてください。
齋藤:二つあります。一つ目は一年目のとき、自社サイトのメールマガジン主担当を任されたことです。メールマガジンはキャンペーン告知も担うので、直接会社の売上に関わる重要な施策です。スケジュールを自分で組み、メインで動かしていく。一年目でそこまで任せてもらえると知ったときは、嬉しいのと同時に「頑張ろう」という気持ちが湧きました。
もう一つは、2年目のとき「ECモールに興味がある」と話していたら、すぐに「じゃあ、Yahoo!ショッピングの店長をやってみよう」と言ってもらえたことです。それまで自社サイトの担当をしていたのですが、考え方も売り方もまったく違うモールの世界は新しいことだらけでした。ただ、社員が興味を口にしたとき、その思いをしっかり受け止め、挑戦の機会につなげてくれる——ブレインスリープには、そうした文化があるのだと改めて感じた出来事でした。
山口: 僕が印象的だったのは、自分で考えたキャンペーンが実際に店頭で形になったことです。僕が提案した枕と布団のクロスセル(併売)キャンペーンが採用され、現在、実際に店頭で実施されています。プライベートで店頭を訪れたとき、家族や友人に「これ僕が考えたんだよ」と言えた瞬間は、2年目でここまで形にできるとは思っていなかっただけに、ひとつの手応えになりました。
堀川: 普通、キャンペーンって会社側が決めるものじゃないんですか?
山口: 僕も、入社するまではそう思っていました。でもブレインスリープは、店頭担当は店頭、ECサイト担当はECサイトと、それぞれが担当領域のキャンペーンを自ら企画します。「やること」が上から決まってくるのではなく、現場の担当者が自分で考えて提案する。だからこそ自分の声が事業に直接届く実感があります。
堀川: 一方で、仕事をする中で辛かったことや難しいと感じた経験を正直に教えてください。
齋藤: 一番大変だったのは、システムの切り替え(リプレイス)が重なったことですね。WEBチームでは様々なツールを活用しているんですが、入社してからメールマガジンツール・Shopify・在庫管理システムなど、何度か大きなシステムの切り替えがあり、どれも複数の部署が関わるので、スケジュール調整だけでもかなり大変でした。
ただ、入社時からそういう環境に関われたのは今思えば大きな強みになったと感じています。活用しているツールがどのように連携しているかを最初から把握していますので、
だからこそ、幅広い対応ができるようになりました。正直大変ではありましたが、基礎から学べた期間でした。
堀川: 新しい仕事にチャレンジするときは、どのように困難を乗り越えたんですか?
齋藤: 困ったときには周りの人に相談し、支えてもらいながら乗り越えました。周りの人の温かさに尽きるかなと思います。手取り足取り教えてもらうというより、「どうしたい?」「どう思う?」と、自分の考えを引き出してくれる人が多かったんですよね。正直、発言が得意ではなかった一年目の私の気持ちを汲み取って、自然と意見を聞いてくれたことが本当に助かりましたし、温かいなと感じました。
堀川: ありがとうございます。山口さんは、新しい仕事に取り組む中で、どのような難しさを感じていますか?
山口: 僕は、論理的に考えて伝えることの難しさを日々実感しています。店頭のキャンペーンを提案する場面がその典型で、「やりたい」という気持ちだけでは通らず、このキャンペーンを実施することで、なぜ売上が上がるのかを、根拠を持って説明する必要があります。上司や先輩から想定していなかった角度でご意見をいただくことも多く、そこで初めて自分の思考の浅さに気づくことがありました。
ただ、その指摘が次の提案の準備になっています。どういう視点が足りていなかったかを振り返り、次回はあらかじめそこを補った上で提案するーーその繰り返しの中で、提案の質が少しずつ上がってきている実感があります。
堀川:実際に働いてみて、周りの人たちや職場の様子はいかがですか?
齋藤: ひと言で表すと、ブレインスリープをより良くしたいという思いを持つ人が多い、ということですかね。みんなで意見を出し合っているうちに、対立するのではなく、気づけば一つのプロジェクトとして形になっている。そんな場面が多いと思います。
また、個性を大事にしてくれる空気もあります。それぞれ異なる強みや個性を持ったメンバーが集まっていますが、その違いをポジティブに受け入れてくれる。だからこそ自分らしさを出せる環境だと感じています。
山口: 僕が感じるのは、スピード感と風通しの良さです。社内がオープンな雰囲気なので、何か相談したいことがあれば部署を越えて気軽に話しかけられます。例えばデザインチームに「この販促物、どう思いますか?」と聞きに行ったり、社長が同じフロアで普通に仕事しているので、思いついたことをそのまま話しかけられます。
一般的に、何かを提案しようとすると上司に相談して、申請書類を出して、承認を待って——という流れが当たり前ですよね。ブレインスリープも基本はそうです。ただ、社長とも日常的にコミュニケーションが取れる距離感だからこそ、アイデアを直接相談し、その場でフィードバックをもらえることもあります。意思決定者との距離が近く、良いアイデアをスピーディーに形へつなげていけることも、この会社ならではの魅力だと感じています。
堀川: 仕事をする中でのやりがいを教えてください。
齋藤:数字が伸びたとき、ですかね。売上に直結している分、成果がリアルタイムで見えるので、施策がうまくはまったときの達成感は大きいです。一喜一憂しながらも、伸びているときは純粋に嬉しいです。それと最近感じているのが、ブレインスリープの認知度が少しずつ上がってきているということです。友人が商品を買ってくれたり、「電車で広告見たよ」「テレビCM見たよ」と声をかけてくれることが増えてきて、仕事で関わっているブランドが、身近なところでも話題に上るようになってきた実感があります。数字として見えている成長が、私の周りでも実際に起きているんだと感じられる瞬間が、やりがいのひとつになっています。
山口: 僕のやりがいは、お客様と直接話せることです。去年、新宿の伊勢丹で期間限定の販売イベントに参加したとき、そのとき接客していたお客様が、「後でまた来ます」と言って、一度その場を離れていかれたんです。しばらくされてから本当に戻ってくださり、たくさんのお店を回って比較した中で、僕の説明が一番心に残ったと言っていただけたんです。様々な商品を見てきた上で、もう一度ここに来てくれた——その事実が、何より嬉しかったです。また、帰り際に「今日はいい買い物ができました、ありがとうございました」とまで言ってくださり——本来はこちらがお礼を伝える立場なのに、逆にお客様から感謝の言葉をいただいた瞬間でした。商品を売ること以上に、その方にとって本当に良い買い物だったと感じてもらえたことが、何より嬉しかったです。店頭の仕事って、数字だけでは見えない部分で人と繋がれる仕事なんだと改めて感じた瞬間でした。今でも一番印象に残っているエピソードです。
堀川: 最後に、ブレインスリープに興味を持ってくれている就活生へ、
メッセージをお願いします。
齋藤:まず、睡眠事業対して興味・関心がある方は間違いなく合うと思います!その上で、一つの職種にこだわりすぎず、さまざまなことに興味を持てる方は、ブレインスリープの環境をより楽しめると思います。ブレインスリープはWEB、営業、企画など関わる仕事の領域がとても広くて、一つの部署にいながらも色々な経験ができる環境です。私は睡眠事業に携わりたいという想いはありましたが、「将来は絶対にこの職種で働きたい」というほど、職種を限定していたわけではありません。
ブレインスリープでは、事業への想いを軸にしながら、職種の枠にとらわれず、さまざまな仕事に挑戦できます。私自身も幅広い業務を経験する中で、自分の得意なことや本当にやりたいことが少しずつ見えてきました。
今振り返ると、"睡眠事業に携わりたい"という軸は持ちながらも、職種にとらわれず挑戦できたことが、自分の成長につながったと感じています。就職活動では、最初から特定の職種に絞り込む必要はないと思います。どのような事業に携わりたいのか、何を実現したいのかという自分なりの軸を大切にしながら、幅広い可能性に目を向けてほしいです。
山口:僕は、チームで何かを成し遂げたい方や、「自分は何を実現したいのか」を考えながら主体的に行動できる方は、きっとブレインスリープを楽しめると思います。ブレインスリープは今まさに成長フェーズにあるので、自分で考え、目的を持って提案したことには、先輩や上司がしっかり耳を傾けてくれます。すべてが思い通りになるわけではありませんが、挑戦したいという想いを受け止め、一緒に形にしていこうとする文化があります。だからこそ、会社の成長とともに、自分自身も成長していきたい方には、とても面白い環境だと思います。
そういう環境を作っているのは、結局そこで働く人たちだと思っています。僕がブレインスリープを選んだ一番の理由も「誰と働くか」でしたし、今もその選択は正解だったと感じています。同じ気持ちを大切にしている方と一緒に働けたら、すごく嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「若いうちから挑戦したい」「自分のアイデアを形にしたい」
そんな気持ちを持つ学生の方に、二人の話を通じて、
入社後すぐに責任ある仕事を任されること、自分の声が届く環境であること、
そして一緒に働く人たちの温かさが、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
少しでも気になった方は、まずは気軽に話しましょう!
ご応募お待ちしております!!