なにをやっているのか
ひらがなの「にゅ」のロゴが目を引くスニーカー。
それが私たちの代名詞『にゅ~ず』です。
「Walk like Dancing」をコンセプトに、靴を心地よく、自由に楽しんでいただくことを目指しています。
オンラインストア:https://via.sangacio.com
▍カルチャーを表現する遊び心あるデザイン
海外から見た日本語の面白さをデザインに取り入れ、スニーカーという形で日本のカルチャーを表現しています。
これまでには、アートや映画、プロ野球球団など、異業種とのコラボレーションを展開してきました。
靴としての機能性はもちろん、「自分を表現するアイテム」として楽しんでいただけるよう、遊び心のあるデザインを追求しています。
▍こだわりの履き心地
一足ずつ手作業で製作する「袋縫い」製法を採用しています。
足を優しく包み込むような柔らかい履き心地を実現し、お客様からは「1日中テーマパークを歩いても疲れない」「この靴を履くと元気になれる」といった嬉しい声をいただくこともあります。
▍ファンと直接つながる新しい挑戦
オンラインでの販売を中心に成長してきた私たちは、英ファイナンシャル・タイムズ紙の急成長企業ランキングに4年連続でランクインし、今年は100位以内に選ばれるなど、多くの方に支持されてきました。
現在は、ファンと直接思いを共有できるリアルな場づくりにも力を入れています。
例えば、オフ会や世界に一足だけのスニーカーを制作するイベントを開催しました。
今後は、インバウンドも含めた新たなカルチャー発信の拠点として、京都・河原町に新店舗をオープン予定です。
▼イベントレポートの様子はこちら
・スニーカー制作イベント
https://via.sangacio.com/Page/Feature/FeaturePage045.aspx
・オフ会
https://via.sangacio.com/Page/Feature/FeaturePage046.aspx
なぜやるのか
Podcast「にゅっと前田の『うろ覚えじゃけえ』」はSpotifyで配信中です。(https://open.spotify.com/show/7MC5cOYaQ8aqrARBV2GuEL)
▍スニーカー愛と「にゅ」の誕生
はじめまして。代表の前田です。
私がスニーカーと出会ったのは小学6年生の頃。
中学校に上がると、靴を買うために新聞配達を始め、そこで稼いだお金をすべてスニーカーに捧げました。
当時は、受験勉強のときですらジョーダン6を履きながら机に向かっていたほどです。
高校を卒業して就職し、9年が経ったある日。
ふと、中学校時代の友人の卒業アルバムに「スニーカー屋さんをやる」と書いた自分の言葉を思い出しました。
経営コンサルタントとして働いていましたが、気付けば退職届を書いていたんです。
▍日本のものづくりを世界へ
神戸で靴作りを学んだあと、本場イタリア・フィレンツェへデザインの修行に出ました。
そこで先生から言われ続けたのが、「日本人である君にしかできない表現をしなさい」という言葉です。
どうすればいいか模索する中で、ハッとさせられたのは、私たちが普段当たり前に使っている日本語の面白さでした。
ひらがなや漢字を使い分ける独自の文化は、海外から見るとすごく不思議で魅力的に映ります。 同時に、日本の職人が受け継いできた丁寧なものづくりの姿勢も、世界に誇れる日本のアイデンティティだと再認識しました。
日本の文化と、学生時代に熱中したスニーカーへの憧れ。
これを掛け合わせて形にしたのが、「SANGACIO」です。
実はここに行き着くまでにも、海外で思わぬトラブルに見舞われたり、タイで靴のカスタムショップを始めたり…ここでは語りきれないくらいいろんなエピソードがあります(笑)
Podcast「にゅっと前田の『うろ覚えじゃけえ』」でも話していますので、興味をお持ちいただいた方は、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。
▍「頑張る靴」の真逆をいく提案
現代社会には「常に頑張り続けなければならない」という空気があり、スニーカーにも「歩くため」「走るため」のものというイメージが根付いています。
ですが、かつての自分がそうだったように、もっと自由に、好きなときに好きな靴を履いても良いと考えています。
私たちは、履いた瞬間に肩の力が抜け、ありのままの自分でいられるような「立ち止まることを許してくれる」心地よい時間をお届けしたいと思っています。
スニーカーを通じて、自分の中の本当に好きなものを再発見するきっかけを作っていきます。
▼代表 前田のインタビューはこちら!
https://www.wantedly.com/companies/company_9707176/post_articles/1076188
どうやっているのか
▍私たちのチーム
日本国内のメンバーは現在9名。
「人を幸せにする靴」というコンセプトに惹かれた人、風通しの良い社風に惹かれた人など、入社理由は様々ですが、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
人数が少ないからこそ、自分の役割に線を引かず、それぞれが仕事に誇りを持ちながら、フラットに意見を出し合ってブランドを育てています!
▍「好き」をそのまま活かせる場所
一人ひとりの個性や、好きという気持ちを大切にしています。
オープンを予定している京都店舗では、和モダンな空間にDJブースを設置し、靴の修理も受け付けるなど、音楽やカルチャーが交差する場を目指しています。
マニュアル通りではなく、その日のお客様の雰囲気に合わせて流す音楽を変えるなど、感性やアイデアをそのまま店舗づくりに活かせます。
▍リモートでも距離が近い働き方
本社メンバーはリモートワークが基本。
LINEですぐに相談できる風通しの良さがあり、社長にも気軽に電話できる距離感です。
女性メンバーも多く活躍しており、子育てなどのライフスタイルにも理解が深いため、柔軟に働くことができます。
▍遊び心から生まれる、SANGACIOらしいイベント
社内イベントも「面白そう!」という直感や遊び心を大切にしながら企画しています。
これまでには、靴の本場イタリアや工場のあるタイへの社員旅行、有名テーマパークの特別なレストランでの食事会、たこ焼きパーティーなどを行いました!