「これ、本当に植物性なんですか?」
TOSSの商品を口にした方から、よくいただく言葉です。
私たちは、この一言にTOSSが目指す未来が詰まっていると考えています。
プラントベースだから選ぶのではなく、おいしいから選ばれる。
健康や環境への配慮は、その先に自然とついてくる。
私たちがつくりたいのは、動物性食品の代替品ではありません。
植物の持つ可能性を引き出し、誰もが心から「おいしい」と感じる新しい食体験です。
おいしさを追求した先にあった答え
開発の出発点は、「どうすればもっとおいしくできるのか」というシンプルな問いでした。
料理人として培った経験と技術をもとに、素材が持つ旨味や香り、食感の可能性を何年にもわたって研究してきました。
おいしさは、ただ足し算するだけでは生まれません。
素材を活かすための「引き算」と、旨味を重ねる「掛け算」。
そのバランスを追求した結果、私たちはある発見にたどり着きます。
それは、動物性原料に頼らなくても、驚くほど深いコクや満足感を生み出せるということでした。
軽やかなのに濃厚。
身体に優しいのに満足感がある。
おいしさを突き詰めていった先にあった答えが、プラントベースだったのです。
いま取り組んでいること
2024年、私たちは宮城県栗原市の「風の沢」に活動拠点を構えました。
豊かな自然と地域の農産物に囲まれながら、植物性食品・飲料の開発、加工技術の研究、企業との共同開発、品質管理体制の構築などに取り組んでいます。
私たちが目指しているのは、単なる商品開発ではありません。
植物の可能性を通じて、新しい食文化をつくることです。
一緒に、新しい「おいしい」をつくりませんか
TOSSが挑戦しているのは、プラントベース市場を広げることではありません。
おいしさの常識そのものをアップデートすることです。
まだ正解はありません。
だからこそ、自分たちで考え、試し、形にしていく面白さがあります。
「食べることは冒険だ。」
私たちはこれからも、植物性という枠を超えて新しい食の可能性を探求し続けます。
もしこの挑戦に少しでもワクワクしたなら、ぜひ一度お話ししましょう。
まだ誰も知らない「おいしい」を、一緒につくっていきませんか。