【世界で一番やりがいを感じられていない日本の職場をなんとかしたい】
米調査会社Gallup社2017年の調査では、
「熱意あふれる(従業員エンゲージメントの強い)社員」の割合は6%
これは、調査対象139カ国中132位という数値で、2022年調査でも、その割合は5%と上がる傾向が全く見られません。
端的に言うと、仕事にやりがいを感じられている日本人はたった5%。
では、本当に私たちは自分の選んだ仕事を好きではない、のでしょうか。
そんなはずはありません。
この仕事に就きたくて、この職種で力をつけたくて、自らの意志で今の仕事を選んでいる人はたくさんいるはずです。
モチベーションが下がってしまう要因は、仕事ではなく職場(Work ではなくWorkplace)にあります。
上司や同僚との関係性、リモートでなかなかコミュニケーションが取れない環境、何かを試したくても古いしきたりと目に見えない「圧力」で必要以上に求められる根回し…。
一人一人は、もっとイキイキと働きたい、自分や家族の人生に真っすぐな人でも、職場の見えない何かの力によって、そのやりがいは一気に低下してしまっています。
私たちが何とかしたいのは、この「目に見えない何か」です。
風土・文化と言ってもよいでしょう。関係性ともいえます。
私たちは、この「目に見えない何か」に押しつぶされたり、それをできない言い訳にするのではなく、向き合って少しずつ自分たちの手で変えていける、そのためのツールと後押しをしていると信じています。
一人でも多くのビジネスパーソンが自分の本当の力に目覚め、一つでも多くの職場チームが「ここで働きたい」と思えるような勇気とツールをお渡しすること。
それが私たちのできることであり、使命です。