はじめまして。株式会社キャリアビジョンの齊藤です。今回はキャリアエージェント事業部でマネージャーを務めている川端さんにインタビューをさせていただきました!
はじめまして。株式会社キャリアビジョン キャリアエージェント事業部でマネージャーを務めている川端です。
今回は、私がなぜキャリアビジョンに参画し、マネージャーという立場で何を成し遂げようとしているのか。そして、これからジョインしてくれる未来の仲間に向けて、私たちの根底にある「想い」をお伝えしたいと思います。
「自分の数字」から「誰かの人生」へ。トップセールスが見つけた本当の使命
私はこれまで、営業という世界で常にトップの成績にこだわって走ってきました。目標を達成する達成感、クライアントから選ばれる喜び。数字という明確な結果で評価される営業の仕事には、他にはないやりがいを感じていました。圧倒的な行動量と、顧客のニーズを徹底的に深掘りする泥臭さで、常に150%以上の目標達成率を維持してきた自負もあります。
しかし、プレイヤーとして数字を追い求め、個人の目標を達成し続ける中で、ふと立ち止まって考える瞬間がありました。「私が必死に積み上げているこの数字は、本当の意味で人々の人生を豊かにしているのだろうか?」と。
世の中に目を向けると、多くのビジネスパーソンが自分のキャリアに迷い、ポテンシャルを十分に発揮できないまま、日々の業務に追われています。日本社会において「キャリアの自律」を持っている人はまだまだ少なく、現状に妥協してしまっている人があまりにも多い。
この現状を目の当たりにしたとき、私が培ってきた「営業力」や「顧客と本気で向き合う力」を、誰かの人生の分岐点を創るために使いたいと強く思うようになりました。それが、私が人材業界、そしてキャリアビジョンという場所を選んだ最大の理由です。
私たちは「求人紹介」をしない。目指すのは人生の「キャリア建設」
現在、私が管轄するキャリアエージェント事業部が掲げるミッションは、単なる「お仕事の紹介」ではありません。私たちが目指しているのは、求職者一人ひとりの人生に深く入り込む「キャリアの建設」です。
人材紹介の仕事は、右から左へ求人票を流すだけでも一時的な売上は立ちます。しかし、それでは求職者の人生を根本から良くすることはできません。私たちが大切にしているのは、トップセールス時代に培ったような「徹底的な顧客志向」です。
求職者自身も気づいていない「本当の強み」は何か。心の奥底にある「将来どうなりたいか」というビジョンは何か。時には求職者以上に彼らの人生について考え抜き、本質的な課題を抽出し、未来への道筋を提案する。これはまさに、高度な課題解決型の営業プロセスそのものです。
私たちの本当のゴールは、転職先でその方がイキイキと活躍し、自らの人生の「主人公」としてキャリアを歩み始めること。求職者の方から「あの時の提案があったから、今の充実した人生があります」と言っていただける瞬間の感動は、個人の営業目標を達成した時の喜びに勝る、かけがえのないものです。
プレイヤーからマネージャーへ。個人の「1」を組織の「10」にする挑戦
現在、私はマネージャーとしてチームのメンバーを牽引しています。個人としてトップセールスを極めることも素晴らしい経験でしたが、今の私の最大のモチベーションは「自分と同じ熱量と志を持ったプロフェッショナルなエージェントを育て上げること」です。
一人の力で救える求職者の数にはどうしても限界があります。しかし、メンバーが成長し、最高のチームを創ることができれば、社会に与えるインパクトは10倍にも100倍にも広がっていきます。チームメンバーが求職者の人生を変えるような素晴らしいコンサルティングを行い、笑顔で報告してくれる瞬間に立ち会うことこそが、今の私の大きな原動力です。
私たちの事業部は今、急拡大期を迎えています。業界の常識を覆し、日本中のビジネスパーソンに「キャリアの自律」を届けるためには、強い組織創りが不可欠です。
未来の仲間へ:本質的な価値提供で、圧倒的な成長を
もし今、この記事を読んでいるあなたが、「自分の営業力をもっと本質的な価値提供に使いたい」「誰かの人生に深く関わる仕事で、圧倒的に成長したい」と思っているなら、キャリアビジョンは最高の舞台になるはずです。
ここでは、本物のプロフェッショナルとしての介在価値が求められます。決して楽な仕事ではありません。しかし、フラットで実力主義のカルチャーの中、求職者のために本気で頭を悩ませ、行動できる仲間たちがあなたを待っています。
自分の営業としてのスキルを一段階引き上げ、ゆくゆくは組織を牽引するマネジメント層へと成長したい方。私たちと一緒に、人材業界の新たなスタンダードを創りませんか?
少しでも私たちのビジョンに共感していただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。あなたとお会いできるのを楽しみにしています。