「もっと自分の力を試したい」。教育現場から、急成長AIベンチャーの最前線へと飛び込んだ山崎ジゼレさん。
彼女がKANNONへの参画を決めた理由は、1年で圧倒的な成長を遂げたチームの姿と、「どこまでも一緒に登っていける」という確信でした。現在はグロースマネージャーとして、営業活動からオンボーディング、代理店との仕組み作りまで幅広く牽引しています。情熱に溢れるチームで挑む、カオスで刺激的な挑戦のリアルを語ります。
株式会社KANNON グロースマネージャー / 山崎 ジゼレ(Gisele Yamazaki)
大学時代に外国人向けの塾を起業。その後、新卒で日本語学校の教師としてキャリアをスタート。教育現場で活躍するも、より裁量があり刺激的な環境を求め、1年目に中途でKANNONに参画。現在はグロースマネージャーとして、営業の最前線に立ちながら仕組み化にも挑む。
── 大学時代に「起業」を経験し、その後は日本語学校の教師へ。ユニークなキャリアですね!
そうですね(笑)。大学時代は、外国人向けの塾を自分で立ち上げて運営していました。ゼロからサービスを創り、目の前の生徒たちに価値を届けるプロセスが本当に楽しくて、熱中していました。
その後、紆余曲折あって新卒では日本語学校の教師という道を選びました。日本語教師の仕事は、日本のカルチャーや言語を外国の方に教える素晴らしい仕事ですし、やりがいもありました。
ただ、組織の歴史や規模が大きいこともあり、どうしても意思決定のスピードが緩やかだったり、自分の意見や新しいアイデアが通りにくい環境でもありました。「もっと自分の力を試したい」「このままの環境で落ち着いてしまっていいのだろうか」と、どこか刺激が足りない毎日に葛藤するようになったんです。これが転職を考えた大きなきっかけでした。
── そこで出会ったKANNONの、第一印象はいかがでしたか?
実は、代表の山下とは大学の先輩・後輩の間柄で、創業期に業務委託として一時的に携わっていた時期があったんです。
当時の第一印象は、一言で言えば「圧倒的に自由な会社」。ガチガチのルールや縦割りの意思決定がなく、メンバー一人ひとりが主役として動き、ゼロから組織を作っていくワクワク感に溢れていました。ただ、当時の私は「やっぱり私は外国人向けの仕事がしたいな」と考え、一度KANNONから離れる選択をしたんです。
それから1年ほど経った頃、山下から再び声をかけてもらいました。久しぶりに見たKANNONは、自分が離れていたたった1年の間に驚くほどの急成長を遂げていたんです。
事業が大きく拡大し、多くのお客様に選ばれている──その圧倒的なスピード感を目の当たりにして、正直「自分がいない間にこんなに凄くなっているなんて」と猛烈に悔しくなりました(笑)。
同時に、みんなで大きなビジョンを掲げ、そこに向かって一切の迷いなく突き進む姿に改めて強く惹かれました。「この人たちと一緒なら、自分が『もっと登りたい』と思ったときにいくらでも引き上げてくれるし、どこまでも一緒に登っていける」──そう確信できたことが、KANNONへ本格的に入社する最大の決定打になりました。
── 現在は「グロースマネージャー」として営業を担当されていますが、具体的にどんな業務をされているのですか?
自社プロダクトの営業活動はもちろん、現在は営業のマネジメント全般や、新しく入ってきた営業メンバーのオンボーディング(育成)も担当しています。
また、私たちの営業活動は単にお客様へ売り込むだけでなく、パートナーである銀行などの代理店様と手を取り合って進めるケースが多いんです。そのため、新規代理店の開拓や関係構築(グリップ)はもちろん、代理店様自身が自走して安定的に成果を出せるような「代理店側の再現性確保」に向けた仕組みづくりも、グロースマネージャーとしての重要なミッションになっています。
ちなみにKANNONの営業には、個人ごとの殺伐としたノルマのようなものは一切ありません。誰かと数字を競い合うのではなく、「チーム全員で目標を達成しよう!」という温かくも熱い空気感があるんです。
だからこそ、一番やりがいを感じるのは社内の仲間や代理店様と「一つのチーム」として同じ目標に向かって戦える瞬間ですね。
クライアントへの提供価値を最大化するために知恵を絞り、お互いを信頼してチームプレーで成果を掴み取れたときの喜びは格別です。前職の教育現場では味わえなかった、ビジネスの最前線ならではの熱量を感じています。
── 組織が急成長する中、「ベンチャーらしい大変さ」もあったのではないでしょうか?
まさにその通りで、とにかく毎日が超多忙でした(笑)。
入社した当初は、営業の型やトークスクリプト、引き継ぎのマニュアルといった仕組みがほとんど整っていない状態。日々のお客様へのアプローチや商談といった目の前の業務を全力でこなしながら、並行して「どうすれば次のメンバーが動きやすくなるか」という営業組織の型づくりも自分たちで進めなければなりませんでした。
体制が整っていないからこそ、自分で考えて動くしかありません。大変ではありましたが、大学時代に塾を立ち上げた時の「自分で仕組みを作っていく楽しさ」が蘇るような感覚もあり、泥臭くやりきることができました。
こうしたカオスな状況を「自分の手で整えていく面白さ」に変えられるのは、今のフェーズのKANNONならではの特権だと思います。
── 現場から見て、KANNONはどんなカルチャーの職場だと感じますか?
とにかく「熱量がある人」の集まりです。
創業メンバーの3人はもちろん、新しく入ってくる仲間もみんな、仕事に対して本気で、ワクワクしながら取り組んでいます。お互いをリスペクトしつつ、目標に向かって切磋琢磨できる環境です。
一方で、ギスギスした雰囲気は一切ありません。誰と誰を組み合わせてもくだらない雑談で笑い合えるようなフラットさがあり、困ったときはいつでも代表や経営陣に直接相談できる距離の近さがあります。この「高い熱量」と「家族のような親しみやすさ」が共存しているのが、KANNONの最大の魅力かな、と。
── 最後に、未来の仲間へ向けてメッセージをお願いします!
「今の環境に何か物足りなさを感じている」「もっと自分のスキルを試してみたい」「同じ熱量を持つ仲間と切磋琢磨しながら働きたい」──そんな想いを少しでも抱えているなら、KANNONは間違いなく最高の舞台です!
「もっと働いていたい」と思えるような、みんなと一緒に働く楽しさや、仕事が人生の大切な一部になる感覚は、他の会社では絶対に得られないものだと思います。
一緒に働ける日を楽しみにしています!
KANNONは一緒に働く仲間を募集しています。詳しくは以下の募集をご覧ください。
まず話だけ聞いてみたい、という方も大歓迎です!