〜3月に締結した包括連携協定を具現化。9月24日・25日には深川市内小学校で「収穫ロボットの遠隔操作による収穫体験」イベントも開催決定〜
AIとロボットを活用したスマート農業を提供するAGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、代表者:斎藤潤一、秦裕貴、以下AGRIST)は、2026年夏より、北海道内の3拠点において、AI搭載キュウリ自動収穫ロボットのレンタルサービスを実施いたしました。
本展開は、2026年3月に北海道深川市、株式会社HPRS、きたそらち農業協同組合(JAきたそらち)と締結した「次世代農業の実現と地域課題解消に関する包括連携協定」に基づき、労働力不足の解消に向けた社会実装の第一歩となります。
また、本協定に掲げる「地域農業を支える次世代の担い手育成」の取り組みとして、に深川市内の小学校にて、教室から収穫ロボットをリモート操作して収穫を体験する「次世代型食農教育イベント」を2026年9月24日(木)、25日(金)に開催いたします。なお、本イベント実施後には、詳細な開催レポートを改めてプレスリリースにて発信する予定です。
詳細のプレスリリース
https://agrist.com/archives/15628