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スタートアップ

水処理の世界への入口になる“水処理カードゲーム”をつくりました!

Fracta Leapでは多くの人に水処理に興味をもってもらうため、世界初(多分)“水処理カードゲーム”を開発し、活用しています!日常で接する機会がほとんどなく、なかなか想像がつきづらい私たちの事業領域である“水処理”。そんな水処理の世界に一歩踏み込むための“入口”となることを目的にFracta Leapメンバーによって開発されたのが“水処理カードゲーム”です。水処理の世界をカードゲームで遊びながら学ぶという斬新な取り組みをご紹介します。水処理カードゲーム開発チームSenior Business Development Manager 小野崎 / Director of Product ...

より良い職場環境は自分たちでつくる。"委員会"がはじまりました。

2025年4月、Fracta Leapはオフィスを移転し、新しいオフィス環境での業務がスタート。と同時にはじまったのが “委員会”という取り組み。委員会って何? 学校にあった学級委員や図書委員みたいなもの???今回はこの新しい取り組みである“委員会”をご紹介します!自分たちが働く環境は自分たちで良くしていこう個性豊かな委員会が活動中☕️カフェ委員会💧Fracta Leap インパクト調査委員会🎵音楽鑑賞委員会💪健康促進委員会一人ひとりの「やりたい!」という想いが起点自分たちが働く環境は自分たちで良くしていこうある日の午後3時、Fracta Leapの新オフィスになんだかコーヒーのいい香り...

オフィス移転に見る会社の今と未来。北林CEOと話しました。

2025年4月、Fracta Leapは新宿御苑界隈でオフィスを移転し、設立5年の節目に新しいスタートを切りました。このタイミングで移転を決めた背景や、新しいオフィスの考え方について、北林CEOに聞いてみました。プロフィール北林 康弘Chief Executive Officer経営戦略コンサル、事業再生支援、ディープテック系スタートアップのCFOなどを経て、Fractaに参画。Fracta米国本社でCFO 兼 日本事業の責任者を務めた後、2020年にFracta Leapを設立し、同社CEOに就任。アプリケーション開発に加え新規事業が本格稼働生み出したいのは個人の接点ブレークスルーの助...

次世代を想い開発に取り組む、プロダクトマネージャーの挑戦

「次の世代につながる仕事がしたい。」そんな想いから2023年にFracta Leapへの入社を決めたという市川さん。現在は、水処理プラント設計の自動化に挑むEPC Div.にて、7つあるアプリケーションの1つである「装置構成アプリケーション」のPdM※を担当するとともに、アプリケーション間のデータ連携プロジェクトをリードしています。市川さんに入社の経緯や仕事の醍醐味を聞きました。※2025年よりSenior Product Manager(PdM)から、Director of Productに昇格プロフィール市川 高史EPC Div.Director of Productシステムインテグ...

デジタルで水処理プラントづくりを変革するEPC Divisionの現在地

Fracta Leapの主要部門であるEPC Divisionは、水資源の課題解決のために、産業分野の水処理プラントの設計・調達・工事(EPC)向けソリューション開発を行っている事業部。現在は14人の社員とおよそ50名弱のパートナーからなるチーム(2024年12月時点)でソリューションの開発・PoC・実装と、 さらに新たな事業開発に取り組んでいます。EPC Divisionを率いる村井真也Chief Product Officerに、事業のこれまでと今を聞きました。プロフィール村井 真也EPC Div.Chief Product Officerパラマウントベッドでセンサー研究開発・新規事...

日本オペレーションズ・リサーチ学会で受賞。アルゴリズムエンジニアに聞く、設計自動化の面白さ

2024年9月、Fracta Leapの水処理プラント設計自動化の取り組みが、日本オペレーションズ・リサーチ学会から第44回「事例研究賞」を受賞しました。社会課題を数学的手法で解決するオペレーションズ・リサーチ領域で日本最大の学会で水処理領域の取り組みが評価されたことは、私たちのさらなるモチベーションとなりました。創業期からのメンバーで、アルゴリズム開発をリードするシニアアルゴリズムエンジニア請川克之さんに、ここまでの難しさと面白さを振り返ってもらいました。プロフィール請川 克之EPC Div.Senior Algorithm Engineer東京大学大学院 航空宇宙工学専攻にて博士号取...

“何か良さそう” 直観からはじまったコーポレートコミュニケーション室

Fracta Leap発足から3年が経とうとする2023年4月、2人のメンバーからなるコーポレートコミュニケーション室が立ち上がりました。約30人ほどのスタートアップに必要? そもそも何をする部署? 当初は社内でもよくわからない謎の存在だったコーポレートコミュニケーション室(以降、CC室と表記します)。どんな想いや経緯があってできたのか。振り返ってみたいと思います。プロフィール北林 康弘Chief Executive Officer経営戦略コンサル、事業再生支援、ディープテック系スタートアップのCFOなどを経て、Fractaに参画。Fracta米国本社でCFO 兼 日本事業の責任者を務め...

水道の水が飲める国は何ヵ国!?Fracta Leapの工夫を詰め込んだ新オフィス移転パーティーをご紹介します!

Fracta Leapは事業拡大に伴い、2021年12月1日に新宿区高田馬場から、新宿区新宿へ本社を移転・拡張いたしました。これを機に、新型コロナ禍でこれまでリモート中心だった社員・業務委託メンバー・アドバイザーなどの関係者をお誘いし、ささやかながら新オフィス移転パーティーを開催したので、本日はその様子をご紹介します。(新型コロナ禍なので、検温・手指消毒・マスク・サーキュレーターによる換気強化などを実施したうえで開催しました)新オフィスおよびパーティー会場のご紹介▼エントランスにて談笑しているところをパシャリ。(左:NovolBa代表 鄧(トウ)様、右:Fracta Leap CEO 北...

AIさえも超える精密さを。宇宙に憧れたサイエンティストがFracta Leapでめざす新たな夢。

Katsuyuki Ukegawa(Senior Data Scientist)2020年10月にFracta Leapにジョインした新メンバー。早くも社内では「一番の常識人」と目され、家庭では3児のパパでもある請川。……なんて聞くと「フツーの人」を想像しますが、話を聞いてみると考えていることは全然フツーじゃない! そもそも大学では「スペースコロニー」を造るための研究に取り組んでいたのというのだから驚きです。フツーに見せかけて、実はとっても壮大で柔軟な、その頭のなかを覗いてみましょう。まずは、学生時代を過ごした北海道でのエピソードからスタートです。ジャッキー・チェンからガンダムへ。僕が宇...

Fracta Leapの2021年の抱負(元旦の新聞記事にも掲載されました)

あけましておめでとうございます!昨年(2020年)は、Fracta Leapにとって創業元年であり、水処理インフラ向けのソリューション開発に着手した原点となる年でした。おかげさまで、年末には社員も10名を超え、業務委託を含めるとフルタイムベースで約20名の組織へと急成長を遂げました。そして、Fracta Leapは、2021年を飛躍の年・勝負の年と位置付けて、更に成長を加速していきます。弊社代表の北林がその意気込みを語った内容が、水道業界紙の元旦号の特集にて掲載されましたので、その一部をご紹介します。<2021年は存在意義を証明する勝負の年>2020年は、製品の基礎となるAI技術の開発と...

ネパール、就職浪人、転職3回を経由して出会った、かけがえのない仲間

Sayaka Tanaka(Senior Manager of Business Development & Marketing)1997年に起きた、あの少年による連続殺傷事件。田中の一つ目の転機です。彼女は事件以来「子どもによる犯罪」に強い問題意識を抱き続け、高2で「家庭裁判所調査官」を志し、必要な知識を取得するべく大学では心理学を専攻。まさに目標へと一直線!…と思いきや、彼女は「家庭裁判所調査官」への道を選びませんでした。それからFracta Leap入社に至るまでの物語を、今日はお伝えします。社会貢献につながる仕事がしたい。彼女のその想いは高校時代から変わりません。________...

来日当初なら、入社しなかったかもしれない。社会貢献への情熱なんてなかったから。それなのにFracta Leapへと辿り着いた不思議

Weikuo Fan(Senior Data Scientist)Fracta Leapの創業メンバーのひとり。生まれ育った台湾を離れ、2011年に来日。東芝で原子力プラントの配管設計エンジニア、NPOで原子力発電所のデータ解析業務に従事します。その後、アクセンチュアに活躍の場を移し、データサイエンティストとしての実力を蓄積。2020年にFracta Leapに参画しました。Fanってどう読むの?と言われそうなので、今のうちに。社内では皆「フアン」と呼んでいます!ちなみに彼は、行動力こそ群を抜いているものの、控えめでシャイ。静かなるパッションを胸に秘めつつ、あまりそれを口に出さない「穏や...

僕は、知りませんでした。これほど未踏で、スゴい可能性に満ちたエンジニアを奮わせる場所があるなんて。

(↑ラボで様々な3Dモデリングツールを試す村井、明らかに楽しんでいる…)Shinya Murai (Senior Vice President of Products)Fracta Leapの創業メンバーのひとり。水処理の最大手企業「栗田工業」との共同開発プロジェクトにおいて、プロダクト開発の全体指揮をとっています。プラント設計自動化・最適化やセンサー開発、採用活動まで多岐にわたり活躍する彼、実は国内外15以上の特許発明者でもあるスゴい人!…なんて紹介すると村井は「やめてー!」と恥ずかしがりそうです。実績等々をまったく鼻にかけることはしない穏やかな村井は、2人の子のパパでもあります。「そ...

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