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創業ストーリー

「Googleに企業を売却した初めての日本人」として注目を集めたFracta CEO 加藤崇が主人公の『REACH ー無限の起業家ー』が連載開始!

弊社Fracta Leapの親会社FractaのCEO 加藤崇の自伝がデジタルコミックになり、8/21からNews Picksにて連載が開始されました。プロデューサーは、『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』など多くのヒット作を手掛けた、株式会社コルク 代表の佐渡島庸平氏。構想から2年の歳月を経て、この度の連載開始に至りました。当連載では、共同創業者として立ち上げたヒト型ロボットベンチャーSCHAFTをGoogle本社に売却した後、裸一貫、シリコンバレーで奮闘する加藤の物語が描かれています。グーグルに会社を売った「初めての日本人」とは何者かhttps://newspicks.com/news/61...

僕は、知りませんでした。これほど未踏で、スゴい可能性に満ちたエンジニアを奮わせる場所があるなんて。

(↑ラボで様々な3Dモデリングツールを試す村井、明らかに楽しんでいる…)Shinya Murai (Senior Vice President of Products)Fracta Leapの創業メンバーのひとり。水処理の最大手企業「栗田工業」との共同開発プロジェクトにおいて、プロダクト開発の全体指揮をとっています。プラント設計自動化・最適化やセンサー開発、採用活動まで多岐にわたり活躍する彼、実は国内外15以上の特許発明者でもあるスゴい人!…なんて紹介すると村井は「やめてー!」と恥ずかしがりそうです。実績等々をまったく鼻にかけることはしない穏やかな村井は、2人の子のパパでもあります。「そ...

技術で世の中を変える!創業メンバー羽鳥のピュアな想い

Hatori Shuhei(Chief Technology Officer)Fractaの日本の最初のメンバーとして、日本オフィスの成長を牽引し、Fracta Leapの創設に貢献。 米国Fractaが水道管劣化診断アルゴリズムに挑戦するときに加藤(Fracta 創業者・CEO)から声がかかり議論に参加した。社会課題に挑戦しているメンバーの姿に刺激を受けて、また技術を社会課題解決に活かすためFractaに参画した。人生を通じて、地球上の地中・水中を豊かにする仕事をしたい。Fracta Leapの創設に関わり、現在はCTOとして事業を引っ張っている羽鳥さんに話をうかがいました。Q1:どん...

共同プロジェクト発足秘話!今明かす、Fracta Leap設立の背景

私たちFracta Leapは、世界の水処理大手企業である「栗田工業」とともに、ある領域でのイノベーションを起こそうと奮闘しています。それは、「水処理」です。【水処理とは?】栗田工業の事業の中心は「水処理」で、専業としては国内最大手です。ただ、水処理と聞いて、具体的なイメージができる人は少ないかもしれません。我々日本人は、処理した水によって作られたものを、生活のそこかしこで無意識に使っています。例えば、普段飲んでいる炭酸飲料などの清涼飲料水も、安定した味を提供するために、水道水などから更に不純物を除去した、より純粋な水を使用しています。電子部品メーカーの製造プロセスにおける部品の洗浄など...

【プレスリリースのお知らせ】記事にできなかったことも含めて解説します!

本日、当社「Fracta Leap」の設立に関するプレスリリースを発信しました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000052114.htmlこれまで対外的にお話しづらかったこともお伝えできるようになりましたので、プレスリリースの内容をこちらでもご紹介したいと思います!【設立背景は?】米国Fracta本体と栗田工業は、2018年より資本業務提携をしています。今回、Fractaは、栗田工業が国内最大手として知られている水処理(水の浄化・再生・排水処理)領域で同社とタッグを組み、AI / IoT製品・サービスの共同開発を行うプロジェクトを...

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