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開発

オフィス移転に見る会社の今と未来。北林CEOと話しました。

2025年4月、Fracta Leapは新宿御苑界隈でオフィスを移転し、設立5年の節目に新しいスタートを切りました。このタイミングで移転を決めた背景や、新しいオフィスの考え方について、北林CEOに聞いてみました。プロフィール北林 康弘Chief Executive Officer経営戦略コンサル、事業再生支援、ディープテック系スタートアップのCFOなどを経て、Fractaに参画。Fracta米国本社でCFO 兼 日本事業の責任者を務めた後、2020年にFracta Leapを設立し、同社CEOに就任。アプリケーション開発に加え新規事業が本格稼働生み出したいのは個人の接点ブレークスルーの助...

次世代を想い開発に取り組む、プロダクトマネージャーの挑戦

「次の世代につながる仕事がしたい。」そんな想いから2023年にFracta Leapへの入社を決めたという市川さん。現在は、水処理プラント設計の自動化に挑むEPC Div.にて、7つあるアプリケーションの1つである「装置構成アプリケーション」のPdM※を担当するとともに、アプリケーション間のデータ連携プロジェクトをリードしています。市川さんに入社の経緯や仕事の醍醐味を聞きました。※2025年よりSenior Product Manager(PdM)から、Director of Productに昇格プロフィール市川 高史EPC Div.Director of Productシステムインテグ...

デジタルで水処理プラントづくりを変革するEPC Divisionの現在地

Fracta Leapの主要部門であるEPC Divisionは、水資源の課題解決のために、産業分野の水処理プラントの設計・調達・工事(EPC)向けソリューション開発を行っている事業部。現在は14人の社員とおよそ50名弱のパートナーからなるチーム(2024年12月時点)でソリューションの開発・PoC・実装と、 さらに新たな事業開発に取り組んでいます。EPC Divisionを率いる村井真也Chief Product Officerに、事業のこれまでと今を聞きました。プロフィール村井 真也EPC Div.Chief Product Officerパラマウントベッドでセンサー研究開発・新規事...

日本オペレーションズ・リサーチ学会で受賞。アルゴリズムエンジニアに聞く、設計自動化の面白さ

2024年9月、Fracta Leapの水処理プラント設計自動化の取り組みが、日本オペレーションズ・リサーチ学会から第44回「事例研究賞」を受賞しました。社会課題を数学的手法で解決するオペレーションズ・リサーチ領域で日本最大の学会で水処理領域の取り組みが評価されたことは、私たちのさらなるモチベーションとなりました。創業期からのメンバーで、アルゴリズム開発をリードするシニアアルゴリズムエンジニア請川克之さんに、ここまでの難しさと面白さを振り返ってもらいました。プロフィール請川 克之EPC Div.Senior Algorithm Engineer東京大学大学院 航空宇宙工学専攻にて博士号取...

【プレスリリース】「第16回 川崎国際環境技術展」に出展しました

Fracta Leapです!昨年11月のご報告となってしまいますが、「第16回 川崎国際環境技術展」に出展しました。そちらに関するプレスリリースをご紹介します。※2023年11月に掲載された記事です。Fracta Leap株式会社(東京都新宿区、社長:北林 康弘)は、栗田工業株式会社(東京都中野区、社長:江尻 裕彦)と、2023年11月15日、16日にカルッツかわさき(神奈川県川崎市)で開催される「第16回 川崎国際環境技術展」に出展しました。本展示会では、国内外の環境問題の解決に資する最先端技術が幅広く展示されるものです。Fracta Leapと栗田工業では、水処理とデジタルを掛け合わ...

【プレスリリース】水処理薬品・装置に係るグローバル共通のデータ統合基盤を構築

Fracta Leapです!Fracta Leap株式会社と栗田工業株式会社は、世界中のお客様へ新たなソリューションを迅速に創出し提供するための、グローバル共通となるデータ統合基盤(以下:本基盤)を構築しました。そちらに関するプレスリリースをご紹介します。※2024年1月に掲載された記事です。節水やGHG排出削減などの社会価値を創造するソリューションの創出体制を強化クリタグループの水処理に係る設備運転や薬剤注入、水質などのデータを一元的に収集・蓄積・利活用することで、節水やGHG(温室効果ガス)排出削減、資源循環に寄与するソリューションを創出し提供する体制をさらに強化していきます。本基盤...

【プレスリリース】マテリアルズインフォマティクスを活用した低環境負荷防食剤の開発に着手

Fracta Leapです!先週の記事で、「マテリアルズインフォマティクス」に関しての取り組みをご紹介いたしました。それを活用し低環境負荷の防食剤の開発に着手しており、そちらを取り上げたプレスリリースを発表いたしました。※2024年2月に掲載された記事です。MIを本格的に活用した第一弾の材料開発として、新防食剤の開発を開始Fracta Leapとクリタは共同で、水処理における画期的なデジタルソリューションの構築を目指す「メタ・アクアプロジェクト」を推進しています。本プロジェクトでは、機械学習・シミュレーション技術などを駆使することで、水処理の設計・生産と運転管理における効率化・高度化を実...

【日経新聞掲載】AIが新素材開発を効率化 環境負荷の軽減などに期待

Fracta Leapです!弊社では現在、人工知能(AI)を用いて、新しい取り組みを行っています。今回はその、マテリアルズインフォマティクス(MI)に関しての取り組みが日経新聞に掲載されました。Fracta Leapがどのようなことに着手しているのか、知っていただく機会となれば幸いです。※2024年3月に掲載された記事です。人工知能(AI)が素材開発の現場を変える⼈⼯知能(AI)が素材開発の現場を変えようとしています。機械学習させた⼤量の実験・素材データから、有望な材料候補を絞るマテリアルズインフォマティクス(MI)という⼿法で、開発を⾼効率化する取り組みです。ベテラン研究者の知⾒や勘に...

【プレスリリース】β版ラインナップ拡充/業務量6割削減

Fracta Leapです!滞っておりました更新ですが、これからは積極的に投稿していこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします!少し前の出来事となってしまいますが、ぜひ皆様に知っていただきたい記事を2本ピックアップして投稿します。※いずれも2023年にリリースした記事です。水処理プラントの「設計自動化ソリューション」のβ版ラインナップを拡充既にリリースしていた「配置設計アプリケーション」に加えて、「装置構成アプリケーション」と「工事計画アプリケーション」のβ版*2をリリースし、運用を開始しました。さらに「ブロックフロー 作成アプリケーション」のβ版のリリースにより、水処理プラントの基...

Fracta Leapの2021年の抱負(元旦の新聞記事にも掲載されました)

あけましておめでとうございます!昨年(2020年)は、Fracta Leapにとって創業元年であり、水処理インフラ向けのソリューション開発に着手した原点となる年でした。おかげさまで、年末には社員も10名を超え、業務委託を含めるとフルタイムベースで約20名の組織へと急成長を遂げました。そして、Fracta Leapは、2021年を飛躍の年・勝負の年と位置付けて、更に成長を加速していきます。弊社代表の北林がその意気込みを語った内容が、水道業界紙の元旦号の特集にて掲載されましたので、その一部をご紹介します。<2021年は存在意義を証明する勝負の年>2020年は、製品の基礎となるAI技術の開発と...

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