今回は、求職者の立場から見た「人材紹介を使うメリット・デメリット」についてお話しします。メリットのほうに当てはまる方は、ぜひ気軽にご相談ください!
メリット
大きく分けて2つあります。
① 非公開求人に出会える
会社によっては、求人広告を使わず、人材紹介会社経由でしか募集をかけていないケースが少なくありません。特に、即戦力となる経験者採用を行っている企業に多い傾向があります。
そのため、「今の経験やスキルを活かして次のキャリアに進みたい」という方には、人材紹介を活用するメリットが大きいと思います。
② 転職のノウハウを、専属アドバイザーが伴走して教えてくれる
転職活動の進め方や、企業ごとの特徴・カルチャーなど、一人で調べきれない情報を専属のアドバイザーが整理して伝えてくれます。
「転職したい気持ちはあるけれど、何から手をつけていいかわからない」という方には、特に合っている仕組みだと思います。
デメリット
こちらも2つ挙げます。
① 希望する転職先と、必ずしも提携しているとは限らない
紹介会社が、希望する業界や業種の求人を保有していない場合、そもそも選考を受けること自体ができません。人材紹介はあくまで「その会社が持っている求人の中から」の提案になるため、視野が限定されてしまう可能性があります。
② 自分のペースだけでは進めにくい場面がある
アドバイザーとのやり取りを挟むぶん、書類のご提出や日程調整などで、多少のタイムラグが発生することがあります。「気になったら即応募・即返信で自分のスピード感で進めたい」というタイプの方にとっては、ややもどかしく感じる場面があるかもしれません。
ただ、見方を変えると、その間は企業探しや条件交渉といった負担のかかる作業をアドバイザーに任せられる時間でもあります。焦らず落ち着いて構えながら、その分の時間を仕事や自分の生活に使えるというのは、むしろメリットとして捉えられる方も多いです。
まとめ
人材紹介の活用が特に向いているのは、次のような方だと思います。
- 転職活動をどう進めればいいか、まだイメージがつかめていない方
- 今の経験やスキルを活かして、次のキャリアにつなげたい方
当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。