面接では「何を話すか」に意識が向きがちですが、実は同じくらい大事なのが、話の締めくくり方です。
🙅♀️ ネガティブで終わると、印象もそこで止まる
「前職は忙しくて、スキルアップする余裕がありませんでした。」
事実でも、これで終えると「大変だったんだな」で印象が止まってしまい、前向きさが伝わりません。
✅ マイナスの後に「工夫」と「これから」を添える
「忙しい中でも業務効率化を工夫し、学びを積み重ねてきました。今後は○○にも挑戦したいです。」
「できなかった」で終わらせず、「どう取り組んだか」「次に活かしたいこと」で締める。これだけで印象は大きく変わります。
🌟 長所・短所にも同じ考え方を
長所:「慎重に進めるタイプですが、最近は状況に応じて優先順位もつけるよう意識しています。」
短所:「人前で話すのは苦手ですが、自分からプレゼンの機会を増やして克服を意識しています。」
短所や弱みも、努力や工夫をひとこと添えるだけで、前向きな印象に変わります。
💡 まとめ
- マイナスだけで終わらせない
- 工夫・対策をひとこと添える
- 最後は「これからどうしたいか」で締める
端的にご紹介しましたが、こうした言い換えを自分だけで考えるのは、案外難しいものです。そのあたりは、弊社のキャリアアドバイザーがお助けします。伝え方に迷ったときは、ぜひ気軽に頼ってください。