なにをやっているのか
「ゲームで人を心を動かす」をミッションに、ゲームを通じた新しいコミュニケーションの形を創るスタートアップ企業です。ゲームを新しい時代のコミュニケーションツールと位置付け、遊びたいユーザー、プロモーションしたい企業、創作表現したいクリエイター、ビジネス展開したいインディーズの開発者、それらすべてを巻き込んだ "ゲームコミュニケーションワールド:JAMMM" という経済圏を作るべく活動しています。
具体的には、画像やイラストなどのクリエイティブから簡単にパズルゲームが作れるツールやYouTubeの楽曲を元にリズムゲームが作れるツールを開発し、IPや企業がゲームを導入しやすくしています。また、誰でもスマホ一つで簡単にショートゲームを作成し、身近な人と楽しめるプラットフォーム(BtoC)と、思い出の写真や体験を取り入れ特別な人へ贈る、世界に一つだけのパーソナライズドゲーム制作サービス「Gibit」(BtoB、BtoCtoC)をリリースいたしました。その他、LINE公式アカウントから遊べるゲームを中心に企業とのゲーム開発(BtoB)も進めております。
なぜやるのか
専門学生へ代表 成瀬が特別講義をした際の一コマ
2025年「サンリオ スタートアップピッチ ~One World, Connecting Smiles. 一人でも多くの人を笑顔に~」の「クリエイティブ部門」にて優勝、新しい参加型IP体験ができるゲームを共同開発いたしました!
私たちは、ゲームが持つ「人と人の距離を一瞬で縮める力」を信じています。
かつてゲームは、友達や家族と同じ空間で笑い合い、競い合い、時には協力しながら関係性を深める“コミュニケーションの中心”でした。しかし現在、多くのコミュニケーションはSNSやテキストに置き換わり、便利になった一方で、感情が動く瞬間や、心がつながる実感は薄れていると感じています。
また、ゲームそのものも「遊ぶもの」から「消費するもの」へと変化し、“自分たちで作る”という体験は一部の専門家だけのものになってしまいました。
私たちは、この2つの断絶を超えたいと考えています。
・ゲームを、もう一度「人と人をつなぐコミュニケーションの中心」に戻すこと
・そして、ゲームを「誰もが創れる表現手段」にすること
ゲームは、本来もっと自由で、もっと身近で、もっと人の心を動かせるものです。
Bufffは、ゲームを通じて人と人の関係性を豊かにし、“遊ぶ・作る・共有する”が循環する、新しい文化=ゲームコミュニケーションワールドを創ります。
それは、日本が誇るIP・カルチャーと、個人の創作が融合し、世界中に広がっていく、次世代のエンタメの形だと信じています。
どうやっているのか
社員旅行で浜名湖パルパルへ行きました!
BBQの時の様子
私たちは、「ゲームをつくる」「ゲームを届ける」「ゲームでつながる」までを一気通貫で設計しています。
① 誰でもゲームを作れるUGC基盤
専門知識がなくても、画像・動画・音楽などの身近な素材から直感的にゲームを作れるツールを開発しています。
・写真からパズルゲーム
・YouTube楽曲からリズムゲーム
・キャラクター画像から対戦ゲーム
など、“素材=ゲームになる”体験を提供し、創作のハードルを限界まで下げています。
② クローズドな関係性で楽しむ設計
私たちは「売れるゲーム」「バズるゲーム」ではなく、誰かのために作るゲームを重視しています。
・家族に向けたゲーム
・友達との思い出を使ったゲーム
・結婚式やイベントで用いるゲーム
など、リアルな関係性の中で遊ばれることで、ゲームが単なるコンテンツではなく「体験」へと変わります。
③ LINE・Webを活用した圧倒的な拡散性
LINEミニアプリやWebブラウザを活用し、ダウンロード不要・即プレイ可能な導線を構築しています。
これにより、企業・IP・個人すべてが「作ったゲームをすぐ届けられる」環境を実現しています。
④ BtoC・BtoBを横断したエコシステム構築
私たちは単なるゲーム制作会社ではなく、ゲームを軸とした経済圏(JAMMM)を構築しています。
・個人:誰でもゲームを作って楽しめる
・企業:プロモーションや体験価値として活用できる
・クリエイター:表現と収益機会を得られる
これらをつなぎ、「遊ぶ」「作る」「広げる」が循環する構造を作っています。
⑤ リアルとデジタルの融合
Bufffの強みは、ゲームを“画面の中”で終わらせないことです。
・遊園地での位置情報ゲーム
・イベント会場での体験型ゲーム
・リアルな場でのコミュニケーション創出
ゲームを起点に、人の行動や体験そのものを変えていきます。
Bufffは、ゲームを「コンテンツ」ではなく“人と人をつなぐインフラ”に進化させる会社です。