こんにちは。GEKIのバンマリンです。
GEKIメンバーの内面をカジュアルに覗き見る、メンバー紹介企画第1回です。
今回登場するのは、岸本 真應さん。

名前:岸本 真應
役職:ART & FILM DIRECTOR
略歴:2024年11月にGEKI参画。ムービーやスチール、グラフィック、イラストなど、制作業務に幅広く従事。クリエイティブ制作を軸として活動。
今回は岸本 真應さんに、"6つの観点(生きる理由、座右の銘、趣味、好きな音楽、バイブル、挑戦したいこと)を元にインタビューしました。
岸本さんは、GEKIのすべてのクリエイティブ制作を“担う““つくる“人で、
言葉よりも、映像や写真などのビジュアルで語ることが多い方です。
インタビューを通して、岸本さんの”つくる”根底にある、まっすぐで温かい気持ちが見えました。
生きる理由は、「これまでも、これからも、恩を返していくこと」。
岸本さん:個人的な目標というよりは、周りにいる人に求められたものを返したいという想いが強いかも。
学生時代、少し籠っていた期間があって。ただその時に友人が変わらず、僕に居場所を与え続けてくれて、外に連れ出してくれたんです。そんな彼らに対して恩や感謝を返したいかな。
身近なことで、最近友人たちから、結婚式の映像を依頼してくれることも多くなっていて。自分の作った映像で皆が喜んでくれて、印象に残る物だったと思うと、とても嬉しいです。
個人への恩返しの積み重なった先に、社会が変わることがあれば良いと思ってます。
座右の銘は、長年「禊(みそぎ)」。
長い間この言葉を使い続けているのですが、ネガティブな意味ではなく、
「誰かから受け取ったものを、自分なりに返す行為」=「恩返し」という意味で使っています。
「禊」には課せられているという意味合いもありますけど。
課せられた要望がどんなものでも、広い手法で応えられるようになってきて、”みそげている”実感が最近ようやく出てきました。(笑)
趣味は、BBQ、服、つくりもの全般。
BBQ:学生時代にBBQの店でバイトしており、遊びも含めて、今でも年中よくやっています。お店で飲むよりBBQの方が安いし楽しい。好きすぎて、BBQができるか(と花火が見えるか)で引越先を選びました。ちなみに僕は火おこし担当です(笑)。
服:服はデザインより、サイジングに興味があります。僕は身長は大きくないのに肩幅がでかくて、昔のあだ名はガンダムでした(笑)。でもサイズ表をよく見て、自分の体型に合うサイズを見つけると、理想のスタイルになれるのでどんどん服が好きになりました。
つくりもの:つくりものは写真も映像も何でも好きなのですが、長い時間集中できるという意味ではイラストが好きですかね。シンプソンズとか、アメリカっぽいキャラクターが好きです。
好きな曲は、6年間の水泳人生をつなぎとめた『GReeeeN / 涙空』。
この曲は、中学の水泳部時代の思い出で。
関東大会で、フライング失格になってしまった帰り道。帰りのバスで音楽を聴きながら、もう部活を辞めようと思いましたが、そのあと後輩が電話で「続けてください」って言ってくれたおかげで、6年間続けることができました。
そのあと、2回フライングしてしまいましたが(笑)。
僕のバイブルは、”誰かのために”を教えてくれた『NARUTO』と、『金色のガッシュベル!!』 。
『NARUTO』は、人生で一番最初に読んだ漫画。作者の岸本斉史(きしもとまさし)先生と名前が似ていたので興味を持ち始めて、唯一母に許してもらって購入してもらった漫画です。恥ずかしながら、1巻から最終巻まで毎回買ってもらっていました(笑)。
ありきたりかもしれませんが、友情や人を大切にすることはこの漫画から教わりました。
『金色のガッシュベル!!』:登場人物同士の人間ドラマを通じて、成長するために必要なことを教えてもらいました。読んでいた当時は、小学生ながら考えさせられることが多かったです。勝っても負けても終わりが来るのはわかっているのに使命を全うし続けていくこととか、その使命の形は、人と魔物の数だけあることとかが、すごく面白かったです。
今年挑戦したいのは、水泳復活、辰巳杯に出場すること。
大学以来、ほとんど泳いでいなかったのですが、ここ2年くらい水泳熱がまた出てきています。いまチャレンジしたいことは、辰巳杯という社会人が出れる大会に、リレーで男女混合ペアを組んで出場することです。
ちなみに僕は自由形、バタフライが専門です。
水泳やるなら、5kgくらい痩せるのが目標です。
終わりに
私が岸本さんとお話ししていて感じたのは、岸本さんは「つくる人」であると同時に、「人の気持ちをまっすぐ受けとめる人」でもあるということです。
相手の想いにしっかりと耳を傾け、それを丁寧にカタチに変えることで、
周りの人に恩や感謝を返しているのだと思いました。
岸本さんのその優しさが、この記事からちょっとでも滲み出ていたら嬉しいです。
▼岸本さんが正社員になるまでの道のりを描いたnoteはこちら。
