こんにちは。
株式会社NATECT代表の 神﨑遼(こうざき はるか) です。
今回のストーリーでは、12月26日の年内最終日に行った
「新オフィスへの引っ越し」と「NATECT AWARD」について、
少しだけ裏側も含めてお話ししようと思います。
12月26日、年内最終日にやったこと
12月26日。
NATECTの年内最終日、
約2年間お世話になったWework虎ノ門一丁目に別れを告げ
(めちゃくちゃ良いオフィスだったな〜感謝。)
そして新しいオフィスが完成した日。
この節目の日に、僕たちはオフィスの引っ越しとあわせて
NATECT AWARDを開催しました。
忘年会ではありません。
この一年を一緒に走ってくれた仲間へ、
「ちゃんと感謝を伝える場」をつくりたかった。
それがAWARDをやろうと決めた理由です。
新しいオフィスに込めた意味
月2万円のシェアオフィスから始まり、
部室みたいな新橋オフィス、WeWork虎ノ門。
そして今回、新橋で1フロアのオフィスが完成しました。
オフィスを広くしたかったわけではありません。
一緒に挑戦する仲間が増えたから、ちゃんと居場所を整えたかった。
それが、今回の引っ越しの本当の理由です。
みんなから移転祝いとしてユッカをもらいました。
大切に育てていきますっ‼️
NATECTの歴史を少しだけ振り返って
AWARDの最初は、NATECTのこれまでを簡単に振り返る時間から。
創業当初の話、うまくいかなかったこと、少しずつ前に進んできたこと。
同じ場所に集まって振り返ってみると、
「ここまで来たな」という気持ちと同時に、
「まだまだこれからだな」という感覚も強くなりました。
成果だけじゃない、NATECTの表彰
今回のAWARDでは、いくつかの表彰を行いました。
- MVP
数字だけでなく、周囲への影響力や向き合う姿勢を含めて選出。 - 年間最多推薦賞
地道に積み重ねてくれた努力に感謝を込めて。 - NATECTサポート賞
誰かの挑戦を、当たり前のように支え続けてくれた存在へ。
NATECTでは、
「結果」だけでなく「在り方」も大切にしています。
ちゃんと遊ぶのも、NATECTらしさ
表彰のあとは、頭お尻ゲームやビンゴ大会。
ピザとお寿司を囲みながら、自然と笑いが生まれました。
仕事中とは違う表情を見ると、
改めて「最高なメンバーの会社だな」と感じます。
本気で働いて、本気で笑う。
このバランスを、これからも大切にしたい。
気づけば二次会、三次会へ
そのままの流れでカラオケへ。
二次会、三次会と続き、最後まで楽しむメンバーも。
役職も年次も関係なく、
「まだ一緒にいたい」と自然に集まれる関係性。
この距離感は、NATECTの大きな強みだと思っています。
NATECTは、人でできている
今回のAWARDを通して、改めて感じたことがあります。
NATECTは“人でできている会社”だということ。
成果も、成長も、空気も、
すべては一人ひとりの行動から生まれています。
だからこそ、感謝を伝える文化を大切にしていきたい。
これからに向けて
まだ完成された会社ではありません。
むしろ、これからが一番面白いフェーズです。
人の可能性を信じ、称え合い、挑戦を楽しむ。
そんな仲間と一緒に、次の一年も前に進んでいきます。
日頃支えてくれているメンバーに、心からの感謝を。
そして、これから出会う仲間にも、感謝を込めて。