皆さん、こんにちは!
ゼネラルフォース採用担当です!
これからインタビュー記事を定期的にお届けすることになりました!
第一弾は代表の河合 慶一朗代表です!!
改めてゼネラルフォース代表に想いの全てをお聞きし、率直にこの会社で働くことができて幸せだなと思いました(笑)
ぜひ記事を通して、共感できるメンバーを集めたいなと思いますので
最後まで一読ください!!
高専時代に起業を志し、24歳でゼネラルフォースを設立。WEB広告代理業という最前線で戦いながら、結果を出せば報酬に還元する制度にしていて、
実際に月100万円以上もらっているメンバーも数名いるため、前提として結果を出すことが大事な文化になっているそう!
「スター選手に頼らない、全員がエースのチーム」をつくり続けている代表・河合に、会社の素顔を聞きました!
<プロフィール>
河合 慶一朗(Kawai Keiichiro)
2000年3月生まれ。石川高専4年生時に中退後、営業会社へ就職→その後、ライブ配信事務所の立ち上げ経験や、インスタ×古着ECにて初月300万円を売り上げるも撤退→WEB広告代理店へ就職し、24歳でゼネラルフォース創業。
MBTI:ENTP(討論者)。趣味は運動と深夜作業(笑)。
起業の原点——「自分の人生は自分で決める」
- ― なぜ24歳で会社を立ち上げたんですか?
高専3年生のとき「レールに敷かれた人生を送っているな」という気持ちが強くなりまして。だから思い切って学校を辞めてみたんですよね。どんな人生になるか分からないって面白そうだなって思って(笑)。でも、その時点では実績も何もない。だからとにかく目の前のことをガムシャラにやってみたんです。紆余曲折しながらも前職のWEB広告代理店に勤めていた3年目の時に「あ、独立してもやっていける」という確信が生まれて、そのタイミングで動きました。
(↑学生時代の河合代表。心なしか何かつまらなそうです笑)
- ― 「やっていける」と確信を持てた瞬間はどんな感じでしたか?
怖さよりワクワクの方が大きかったです。営業会社で朝7時半から深夜まで働き続けた日々も、ライブ配信事務所で働いていた時期に、もやしと冷凍うどんだけで食いつないだ生活も全部が今の自分をつくってくれていると思っているので。「失敗を恐れるより、挑戦しないことの方が怖い」と思っちゃうんですよね。こんなこと話すと意識高い系の固い人に聞こえますが、全然そんなことはなくて。
学生時代、予備校に通っていた時にそこで好きな人ができて、勉強に手がつかなくなったこともありました(笑)
第一印象で見られると意外と言われることがあるんですけど、結構抜けているところがあるんですよね(笑)
事業について——ショート動画広告の「一気通貫」
- ― ゼネラルフォースって、一言でどんな会社ですか?
WEB広告代理店です。meta広告やTikTok広告などのショート動画広告を中心に、クライアントの案件受注からクリエイティブ作成、LP制作まで一気通貫で提供しています。「広告を出して終わり」じゃなくて、成果につながるまで一緒に考える、というスタンスです。
- ― 他の広告代理店と比べて、「ここだけは負けない」という強みはどこですか?
「思考力」だと思っています。表面的なノウハウじゃなく、ターゲットのインサイトを深く分析して、それを言語化してクリエイティブに落とし込む力。これは簡単に身につくものじゃないし、うちのチームはそこが強い。スピード感という意味では強みだと思っています。
- ― 3年後、会社をどうしたいですか?
IPOとかは目指していなくて。自分やメンバーが「これやってみたい」と言える新規事業を、一緒に立ち上げられる環境にしたい。自分一人の野望より、共に模索して挑戦できる仲間を増やしていくことの方が、長期的に強い組織になると思っているので。今も店舗ビジネスへの展開を考えていたり、オフィス移転も検討中だったり、変化し続けるのが好きなんです(笑)。
カルチャー——「メリハリ」と「チームで勝つ」
- ― 社内で「この人、うちっぽいな」と感じる瞬間はどんなときですか?
仕事中は真剣で、仕事外ではくだらない話を飾らずにできる人。真面目すぎる人より、競争心を持って自ら打席に立てる人。あと、ミスをしたときに早めに報告できる素直さ。愛嬌があって、諦めずに頑張れて、主体的に動ける!そういう人がうちっぽいですね。
- ― 逆に「合わないな」と感じるのはどんな人ですか?(正直に)
指示待ちの人ですね。こっちから言わないと動かない、失敗を報告しない、チームより自分の利益を優先する!こういうタイプは正直難しい。あとは「自分はスター選手だから」みたいな感覚の人。うちはチームで勝つ組織なので、個人の成果をチーム全体のカバーに使える人じゃないと合わないと思います。
「全員がエースとしてお互いをカバーし合う——それがゼネラルフォースの勝ち方」
- ― 「チームで勝つ」というのが一番大切にしている考え方なんですね
そうです。スター選手に頼る組織は、そのスターが抜けたら終わり。全員が平均以上の能力を持って、協力して利益を出せる組織の方が安定するし、長期的に強い。評価も「数字目標8割・行動目標2割」という2軸で見ていて、個人の成果だけじゃなくチーム全体への貢献もちゃんと見ています。
働き方と評価——「挑戦が正義」の文化
- ― 1日の働き方を教えてください
基本は出社で、朝7時半に起きて30分運動してから9〜10時に業務開始します。日中は打ち合わせを挟みつつ、週の半分くらいは夜に会食が入るスケジュール。土日も仕事に関わることが多いですが、オフィスには来ずに自宅で深夜まで!みたいなパターンが多いですね。
流石にそこまでは求めません!自分が好きでやっているだけなので(笑)。
- ― 入社してすぐの人はどんな仕事から始まりますか?
クリエイティブ作成からです。広告の入り口はクリエイティブなので、まずユーザーへの訴求ポイントを体で学んでもらう。未経験でも全然大丈夫で、挑戦を正義として捉えているから、失敗しながら試行錯誤することを推奨しています。
- ― 失敗したメンバーには、どう接しますか?
怒るコミュニケーションよりも「次どうするか」の話をします!困った時には報告は早い方がいいので、「ミスをしたら早く言う」というのは文化として大事にしています。
早く言ってくれれば一緒に対処できるけど、隠されると手の打ちようがなくなるので(笑)
社長自身について——「合理的すぎる」と言われる人間
- ― 自分の弱みや課題だと思っているところはありますか?
合理的に考えすぎるところですね。なんか寂しいですが、、(笑)
ENTP(討論者)気質で、論理で物事を進めていくのが得意な反面、人の感情面への配慮が後回しになることがある。初対面の人から近寄りがたいと思われることもあるみたいで(笑)。これは自覚していて、論理だけじゃなく感情面を含めたコミュニケーションを強化したいと思っています。
- ― どんな人と一緒に働きたいですか?
一言で言うと「素直で、愛嬌があって、諦めない人」。あと、自分のことだけじゃなくてチームのことを考えられる人。僕自身、仕事中は真剣ですが、仕事以外では飾らずくだらない話ができる人が好きなんです。気を使われすぎるのが一番しんどくて(笑)、お互いにフラットに突っ込み合える関係が理想ですね。
「素直で、愛嬌があって、諦めない人と一緒に、面白いことをやっていきたい」
最後に——自分が向いているか不安な人へ
ゼネラルフォースが向いていると思う人を、河合はこう語る。
「指示を待つんじゃなくて、自分で考えて動ける人。競争心があって、打席に立つことを厭わない人。失敗しても早く報告して、次に活かせる人。そういう人にとっては、かなりいい環境だと思います。任せてもらえるし、思考力もつくし、チームで勝つ達成感を味わえる。」
逆に、向いていないと思う人については——
「言われたことだけやりたい人、個人プレーが好きな人、変化が苦手な人は、正直しんどいかもしれない。うちは常に動いているので。」
チームで勝つこと、挑戦すること、変化し続けること——それがゼネラルフォースのカルチャーだ。
「自分と一緒に模索して、挑戦できる仲間を増やしていきたい」という河合の言葉に、この会社の本質が詰まっている気がした。
取材・文:ゼネラルフォース 採用担当