こんにちは!ゼネラルフォース採用担当です!前回は代表直撃でしたが、
今回は弊社のエース社員にいろいろ聞いちゃいました!
社員だからこそ、フラットに会社を語れると思ったんです!
是非弊社への解像度が上がると嬉しいです^^
「仮説が数字になる瞬間が好き」
広告運用のプロが語る、変化し続ける仕事の醍醐味
前職2社で広告運用スキルを磨き、今年1月にゼネラルフォースへ参画したT・Kさん。Meta広告の運用からクリエイティブのディレクション、インターン生の育成まで幅広く担う彼に、この仕事のリアルと、一緒に働きたい人について率直に語ってもらいました!
<プロフィール>
T・Kさん
大学卒業後、アフィリエイト広告・SNS広告運用を経験。その後、インハウスマーケターとして活躍し、今年1月よりゼネラルフォースに参画。現在はMeta広告運用、クリエイティブディレクション、インターン生育成を担当。MBTI:ENFP(運動家)。将来は独立を視野に入れながら、日々スキルを磨いている。
入社のきっかけ——2社の経験を経て、ここを選んだ理由
― 入社前はどんなキャリアを歩んでいたんですか?
1社目でアフィリエイト広告やSNS広告の運用を覚えて、次にSaaS系の会社でインハウスマーケターをやっていました。代理店とインハウスで両方経験できたのは良かったですね。で、今年1月からここに来た感じです!
― ゼネラルフォースに入ることにした決め手は何でしたか?
自分の仮説やクリエイティブが、ダイレクトに数字に出てくる環境が欲しかったんです。インハウスだとどうしても社内調整が多くなって、自分の手触りが薄れてくる。ここは結果が自分に直結するし、それがインセンティブにも反映される。そういう環境で腕を磨きたかった。「自分の仮説が数字になる瞬間!それがこの仕事の一番の醍醐味」
仕事のリアル——日々の業務と「一番大変なこと」
― 今、どんな仕事を担当していますか?1日の流れを教えてください
メインはMeta広告(FacebookとInstagram)の運用ですね。あとはクリエイティブの台本を書いて、編集をディレクションして、インターン生に教える、という感じです。出社は10時前後で、退社は20〜21時くらいが多いです。ついつい会社に残っちゃいます(笑)
― 仕事していて「楽しい!」と感じる瞬間はどんなときですか?
自分が立てた仮説通りにクリエイティブが当たって、それが売上と利益に直結したときですね。「これが刺さるはず」と思って作ったものが、数字で証明される瞬間が一番気持ちいい。それがインセンティブにもなるので、やればやるほど返ってくる感覚があります。
― 逆に、一番大変だと感じることは何ですか?(正直に)
トレンドの変化が激しすぎること、ですね。1ヶ月前に効いていた施策が、翌月には全然通用しなくなることも普通にある。媒体側のアップデートやアルゴリズムの変化を常に追い続けて、自分も変わり続けないといけない。「これで安心」という状態が永遠に来ない(笑)。それがしんどい反面、飽きないとも言えるんですけどね(笑)
「『これで安心』が永遠に来ない。でもそれが、飽きない理由でもある」
チームと環境——個人プレーとチームプレーの間で
― チームや会社の雰囲気をひとことで表すとしたら?
今は「個人プレイヤーの集まり」という感じが強いですね。アフィリエイトビジネスの構造上、個人のアウトプットが数字に直結するので、各々が自分の領域で動く側面が強い。ただ、組織が大きくなってきているので、チームで成果を出すための仕組み化も同時に進めているところです。
― 社長や他のメンバーとの距離感はどうですか?
フラットですね。河合さん(代表)も普通に話しかけてくれるし、変に気を使う雰囲気はないです。むしろ結果を出せばちゃんと評価されるし、出せなければそれも数字に出る。良い意味でシンプルです!!
成長と変化——「感覚」が「言語」になった
― 入社してから、一番成長したと感じることは何ですか?
広告の勝ちパターンを言語化できるようになったことですね。最初は感覚でやっていたことが、「なぜこれが効くのか」を言葉にして人に教えられるようになってきた。インターン生に教える機会が増えたことで、逆に自分の理解が深まった部分もあります。
― 将来的にはどんなキャリアを描いていますか?
最終的には独立したいと思っています。そのために必要なスキルや経験を、ここで積んでいる感覚があります。あと、直近の個人的な目標は「胆力をつけること」で数字が良い日も悪い日も、感情の波を抑えて同じテンションで仕事できるようになりたい。MBTIはENFPなので感情が動きやすいんですけど(笑)、業務を通じてリスクヘッジを意識するようになってきて、少しずつ変わってきている実感はあります。
「なぜ効くのかを言語化できるようになった——それが一番の成長」
向いている人・向いていない人——現場目線で語る
「この仕事、向いてると思う人はどんなタイプか」—T・Kさんはこう語る。
「好奇心旺盛で、何事にも疑問を持てる人ですね。なんでこの広告が効くんだろう、なんでこのクリエイティブは滑ったんだろう、って自分で考え続けられる人。変化を楽しめる人にとっては、すごく向いていると思います。」
一方で、向いていないと思う人については——
「指示を待つ姿勢の人と、アルバイト感覚の人は、正直きついと思います。ここは自分で考えて動くことが前提の環境なので。変化についていくのが苦手な人も、精神的にしんどくなると思う。」
「仮説が数字になる瞬間が好き」という言葉が、Tさんのこの仕事への向き合い方をそのまま表している気がした。変化の激しい環境を「しんどい」と言いながら、どこか楽しそうに話す姿が印象的だった。
自分で考えて、仮説を立てて、数字で検証する——そのサイクルを回し続けられる人にとって、ゼネラルフォースはかなり面白い環境になるはずです!
取材・文:ゼネラルフォース 採用担当