なにをやっているのか
ミーティングでも活発にディスカッションしています!
営業代行?と聞かれますが実際にやっているのは新規事業の立ち上げ代行です。確かに1998年に創業した当時は営業代行会社は世の中になく初めて営業代行を始めたパイオニアではあります。ただ、実際には創業時から行って来たのは営業代行というより『営業部門の一括代行』という営業戦略や営業戦術の策定から営業活動まで一気通貫で実施するモデルです。そのニーズが多いのは既存事業を営業戦略からというよりも新規事業を営業戦略から固めてPDCAサイクルを回し立ち上げるという方なのです。今まで累計で1100社越えのプロジェクトを実施して来ましたが75%は新規事業であり、新規事業立ち上げのノウハウを集中的に積み上げて来ました。
なぜやるのか
日本における産業構造や商流、経済環境の変化に対するべく、日本の営業部門をリードし、
課題解決を図り、『株式会社 全日本営業部』として社会貢献を果たす、というのが当社のビジョン。
ニーズの多様化、ライフサイクルが短くなった今日、変革と立ち上げの重要性が増し、新規事業の重要性が高まっています。
当社は体系化した課題解決型営業のノウハウを元に、新規事業の立ち上げを一括で請け負うビジネスをメインに展開しています。
このビジネスを通じて、日本の営業を当社が引っ張っていき、経済の活性化に繋げていきたいと考えています。
どうやっているのか
事業自体はとてもニーズがあります。新規事業が立ち上がらない、どう立ち上げたら良いかわからない大手企業の新規事業部門とシード期やプレシード期は過ぎマーケティングや営業体制を構築する為に資金調達をしたスタートアップ。裏返すと営業体制が構築出来ていなかったり、デジタルマーケティングなどで表層面のニーズは獲得出来てもそれ以上に深層的なニーズまで耕す事が出来ず売り上げが頭打ちというような会社です。
この二つが取引先の50%50%です。
いずれにしろ、我々で製品を分析して誰にどう役立つのか?という仮説化をし、ターゲッティングからターゲットごとの営業の叩き台を作って営業活動を実施していきます。ただ、最初からその叩き台が100%ブレなしという訳にはいかないので、検証しながら進めていきます。営業面だと『もう少しアプローチを変更して成約率を上げよう』ということから『成約率が高いターゲットセグメントに営業をシフトする事で売り上げを最大化して行こう』とか。立ち上げ段階だとマーケティングが重要なので営業活動することで『このAというマーケットに当って行くと総体的にニーズはあるんだけどそのニーズに応えようとすると商品にこういう機能追加が必要だ』とか『Bというターゲットに当って行くと競合が激しいので商品の見せ方やプライシングを変更してマーケットポジションをスイッチしていかないと中々太刀打ち出来ないな』とか、もちろん事業に投資できる資金も限界があったりしますから、その中で最も競争優位性が高いターゲットやそれに対するアプローチなど、最適解を出すのが我々の仕事なんです。正にマーケティングそのもので売れる仕組み作りですね。