不動産営業をやっていた人が入社するなんてことは結構あります。
“なんか顧客を丸め込んでやる”という営業スタイルや“なんでもいいから数字をつくって来い!”というスタンスに疑問を感じている人達です。
不動産営業をした事はありませんし全てがそうだとは思わないのですが、上記の様なスタンスの会社は結構な確率であるのだと思います。
では、我々の営業スタンスはどうかと言うと医者です。
営業は医者、顧客は患者だと教えています。
患者が来たら患者のことを把握せずに薬や手術を売り込む医者なんていません。
まず、問診をしたりレントゲンをとったりして患者の状況や問題点(患部)などを把握し、それによって適切な処方箋を出したり、場合によっては手術を提示したりします。
患者を治す為、顧客課題を解決する為に処方箋を出したり提案をしたりします。
その為には聴くことから始め見立てを立てる。そういうスタンスが求められます。
そんなことに惹かれて入社した不動産の営業パーソンは目から鱗。
戸惑いもありますが『ゴリゴリ押さなくて売れるんだ!』『顧客課題を解決している実感がもの凄く湧きます!』などとなっていきます。
楽しそう。柔よく剛を制すということでしょうか。しなやかに営業する。
営業はとても人の為になる仕事なんです。
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