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自分がエンジニアなのかデザイナなのか決められなかった私が、育休復帰後にクックパッドマートの立ち上げからプロダクトマネジメントに挑戦する理由

こんにちは。買物事業部 サービス開発グループの長野 佳子(ながの よしこ)です。今年の2月でクックパッドに入社して10年が経ちました。その間に1年半の産休・育休を経験。育休復帰後1年目に、新規事業となる「クックパッドマート」の立ち上げに携わることになりました。職種はデザイナー兼エンジニアです。

今回、この記事を通じて、「自分がエンジニアなのかデザイナなのか決められなかった私が、育休復帰後にクックパッドマートの立ち上げからプロダクトマネジメントに挑戦する理由」をお伝えできればと思います。

モノ作りに目覚めた子ども時代

私は東京都多摩市の団地育ち。姉と私の2人姉妹です。小さなころから運動は苦手。完全に文科系女子です。住んでいた団地の集会場で開催されていた「お絵描き教室」に通わせてもらい、そこで油絵を描いたり、木を使って工作をしたりするのが大好きでした。「好きに作って良いよ」と、感じたままに作品を作らせてくれる先生だったので、作りたいものを作っていたと思います。この教室に通ったことが、私の「モノ作り」の原点になっているのかもしれません。

当時の将来の夢は「デザイナー」や「建築家」など漠然と「モノ作りをする人」をイメージしていた気がします。そのときはファッションデザイナーという意味で言っていたが気もしますが、ちゃんと「デザイナー」の夢は叶えました(笑)。

中学生になってからは吹奏楽部と美術部を兼部していました。どちらも小さな部活だったので遊び感覚で活動していましたが、進学した高校で所属した吹奏楽部は毎年コンクールに参加するような部だったので、高校生時代は週7で吹奏楽の練習をするくらい部活に没頭しました。

(色を塗れるぬいぐるみ「ぬりんこくらぶ」を姉妹そろってゲットしたクリスマスの朝)

「モノ作り」を諦めきれず転部した大学生活

美術や図工が好きでしたが、姉が美大に進んでいたこともあり、姉とは違う道を進みたい気持ちもあって、進路は美術系以外を選択して、慶應義塾大学総合政策学部に入学しました。

美術系を候補から外して大学進学を考えたときに、“モノ作りではない方面で世の中を良くできるジャンル”がどうしても頭の中でまとまらなかったんです。だから、幅広く学べるところに入れば、きっと何か見つけることができると思い総合政策学部に決めました。そこで経済や法律など色々と授業を受けてみたですが、どうしてもしっくりこなかったんです。

「このままの状態で就職を考えられるのかな……」という不安を感じていたときに、隣の学部のモノ作り系の授業を取ってみたら、「やっぱり自分が作ったもので世の中を変えられるほうが私には向いてる!」ということを確信したので、同学の環境情報学部に転部し、そこで空間デザインや情報デザインを学びました。

(大学の卒業制作。図面を描いたり模型を作ったり、どっぷり研究室で過ごす日々でした。)

いろんなデザインに挑戦したいと決めた就職先

「モノ作りがしたい」という目標がはっきりしていたので、就職活動は迷いがありませんでした。空間デザインだけではなく、情報機器などのデザインにも挑戦したいという思いがあったので、ICTシステムの構築や空間デザインを手掛ける株式会社内田洋行に新卒入社しました。

私が採用されたのはSEの職種で、オフィスや公共の空間づくりの際に一緒に導入されるICTシステムを研究開発する部署に配属されました。当時の会社には、プロダクトデザインの部署はありましたが、ICTシステムのデザインを手がける職種やデザイン組織はなく、私が配属された部署はプログラミングやUIデザインを、実際に動かせるところまで担当することを求められている環境でした。私がデザイナー兼エンジニアという肩書を持つきっかけになったのは、この会社での経験が大きいのかもしれません。

ここでの仕事は、商業施設に置かれるCDの試聴機からオフィスの照明制御システム、学校の電子黒板まで、とても幅広いものでした。案件のたびに「これはどういう人がどんな風に使うのか」を考えながら作り上げていくのが楽しかった一方で、研究開発の案件のため、たくさんのユーザーに日常的に使ってもらうという経験はなかなかできませんでした。

私の「モノ作りがしたい」という想いは、作ったモノを通して人の生活をよりよくしたいということだったので、案件を納めたら終わりではなく、「作ったあともユーザーが使っているところを見て、サービスを中長期的に成長させたい」という想いが募っていきました。

転職のきっかけは「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス」を読んだこと

それまでやってきた仕事で、「どういう人がどのように使うか」を中心に考えるユーザー中心設計の手法を使って開発を進める取り組みをしていて、それがとても面白いなと感じていました。それを踏まえて、自分がやりたい「モノ作り」について模索していたときに、「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス」という本と出会いました。

この本の中で「ユーザー中心設計」とは言っていないのですが、クックパッドはやっていることが常にユーザー中心で、サービスの提供価値をユーザーのフィードバックによってより良くしていくという会社だということを感じました。

(現在はKindle版で購入できるみたいです)

例えば、ユーザーの声や行動から「サービスがどのように使われているのか」「サービスを使ったユーザーの生活がどう変わるのか」ということを徹底的に考えてサービスに落とし込んでいるという話や、ネガティブなイメージを持たれがちな広告を、広告主にもユーザーにもメリットのある「レシピコンテスト」という形でポジティブなものに変えた話など、サービス全体の考え方にすごく共感したんです。そして、「私がやりたいのは、こういうモノ作りだ」と思い、クックパッドのコーポレートサイトで採用情報をチェックして、エンジニア採用説明会の開催を知りました。

プログラミングやUIデザインをしているから、「私、エンジニアと言えなくはないよな?」という気持ちで説明会に行き、「エンジニアじゃない職種でも良いんですけど……」と伝えて応募書類を提出しました(笑)。

デザイナーなの? エンジニアなの? 答えは出なかった

採用面接の場で、「私は自分がエンジニアかどうかわからないし、デザインもやりたい」と伝えたら、お互いにマッチするかを確かめる期間としてまずは3ヵ月契約社員というかたちでの入社になりました。後から聞いた話では、「今度入ってくる子は、何ができるかわからないからいろいろチャレンジしてみてもらおう!」と話されていたそうです(笑)。

その頃のクックパッド(2010年)は、まだウェブブラウザのみでサービスを提供していました。入社後すぐは、プレミアムサービス(有料会員サービス)の入会ページのデザインやコーディングをやりました。エンジニアとして採用されたのに、実は全くの初心者……ということで、毎日家に帰ってからこっそり勉強する日々でした。

当時は、社員が50人いないくらいの時代。エンジニアが10名ほどいて、まだデザイナーと呼ばれる人はいませんでした。エンジニアとしてわからないことなどは、私の半年前に入社していた勝間にいろいろ聞くようにと言われました。これが、クックパッドマート立ち上げメンバーとなる勝間との出会いです。

入社後、評価面談の度に「エンジニアでいきたいのか、デザイナーでいきたいのか」と聞かれ続けていましたが、結局答えがでないままデザイナー兼エンジニアという肩書を10年間続けています。実は私より前に入社した人物に、デザイン出身でコードをバンバン書く須藤という人間がいるんです。

作りたいサービスを実現するためには、コードも書くしデザインもする、そんな働き方が私の求めるイメージに近かったので、そのまま職種としてはどちらとも答えを出さずにサービスづくりを続けてきました。最近では「UXエンジニア」と呼ばれる職種の人がクックパッド内に増えてきて、「エンジニアリングもデザインもする人」というキャリアが描きやすくなってきたと思っています。

(チームのディレクターが手作りケーキでお祝いしてくれた30歳の誕生日)

クックパッドマートとの出会い

1年半の産休・育休を取り、2017年の4月に復職しました。復職後は、勝間が率いるサービス開発の部署に入りました。その1年後に福崎が新しいサービス(それこそが「クックパッドマート」でした!)を立ち上げるという話がでたときに、勝間が立候補して、私も一緒にやらないかと声をかけてもらったんです。

最初にクックパッドマートの企画内容を見たとき、子育てをしながら働く中で自分自身が感じていた「日々の買い物の課題解決」だったので、すごくしっくりくる企画だなと思いました。すごくタイミングが良かったんです。復職してすぐのタイミングだったら躊躇したかもしれませんが、1年くらい経っていたのでチャレンジしてみようと思えた気がします。

立ち上げた最初の頃は、3人しかいないのにやることは山積みで大変なことがたくさんありました。クックパッドマートの価値が世間に受け入れられるかを検証するために、クックパッド社員を対象にプロトタイピングをしていた時期もあります。グーグルフォームで注文を受けて、自分たちで買い出しをして、商品を梱包して……という検証をしたときは、買い出し先の大型スーパーで5時間過ごしたことも。本当に大変でしたね(笑)。

実のところ新規事業と言えば「遅くまで家に帰れない」というイメージを持っていたのですが、入ってみたら自分でもコントロールできることばかりで、忙しくはあるけれど、子どもを育てながら仕事をしていくことが、新規事業だから特別大変とはあまり感じていません。
もちろん家族の協力があってのことで、立ち上げから一緒に走っている部長の勝間や、Japan CEOの福崎もプライベートを大切に考えるタイプなので、育休明け1年で新規事業を開発するということに悩まずチャレンジできています。

リリース間近のときに書いたブログもぜひ読んでみてください。

クックパッドのサービス開発では感じたことがない感動があった

社内でいろんな検証をしてから、実際にアプリが世に出たのは立ち上げの9ヶ月後です。それまで、社内のスタッフを対象にテストをして、自分たちで買い物から配送(といっても社内のロッカーまでですが)までしていたサービスを、実際にユーザーが使い始め、参加してくれる生産者さんが増え始めたときに「あぁ……、本当にリリースしたんだなぁ」という気持ちになりました。

サービスの提供開始当時は、学芸大学駅付近にしかマートステーション(専用の受け取り場所)がなかったので、自分で初めて注文を入れて、マートステーションまで取りに行ったときには、「うわぁ~ちゃんと届いてる!!!」と感動しました。そして、実際にユーザーとしての目線でもこのマートステーションが家の近くにあったら便利だなと感じました。

クックパッドマートは「買物」のサービスで、アプリでの注文のあとに配送や冷蔵庫での一時保管という物理的なステップがあるので、オンラインだけでは完結しません。そういった意味で、クックパッドマートでの仕事は、それまで担当してたレシピサービスの開発と違うことがたくさんありました。

ユーザーから注文が入って生産者が共同集荷場所に納品し、それをドライバーが回収し、ユーザーの指定の場所(マートステーション)に置いておいてくれるという……、まるでピタゴラスイッチみたいな動きが何とも言えない感覚になり、クックパッドのサービス開発では感じたことがない感動を味わいました。

(リリース前に度々実施したユーザーテストのモニタールームの様子)

生産者とユーザーをマッチングさせるサービス

クックパッドマートは、アプリで注文できる生鮮食品ECサービスです。「新鮮でおいしい食材を日常的に手に入れるのが難しい」という課題をどう解決するか、買い物に不便を感じている人たちの悩みをどう解決するか、不便であることすら麻痺して感じなくなっている人達の生活を変えたいという思いは最初からぶれていません。

最初は、今のような仕組みではなく、「誰か一般の人が目利きして代わりに買物をしてくれる」(Uber Eatsの要領で、買物代行してくれる人をマッチングするプラットフォーム)ということを考えていました。それが今では、幾度もの検証を経て「生産者側が商品を途中地点まで出荷することで、出荷当日に生産者から消費者が直接商品を受け取れる」という仕組みに変わりました。

そしてその仕組のおかげで、これまで買いに行くのが難しかったようなものを手に入れられるようになりました。そもそも認知度が低かったり、物流の関係で手に入れにくいものがあったりしますが、もっと食卓に登場すべき「美味しいもの」って世の中にたくさんあるんです。それを知ること、買うことって、これまではめちゃくちゃ頑張らなきゃいけなかったかもしれないんですが、クックパッドマートは、アプリを開くだけでそんな商品を知ることができて買うことができます。

良い食材を作っている人たちと、それに気づかず生活している人達をマッチングさせて「生産者と一緒に、ユーザーの食卓を理想にアップデートしていく」というクックパッドマートのアプローチはすごく直接的だと思うんです。

スーパーに行く生活から変わりたいと思うようなインパクトを出していきたい

とは言え、クックパッドマートはまだまだ知る人ぞ知るサービスだと思います。日常使いするにはもう少しクリアしなくてはいけない課題もあると感じているんです。例えばクックパッドマートでは今、マンションの共用部分へのマートステーションの設置を推進しています。自分が住んでいるマンションにマートステーションが設置されている人は、毎日サービスを使えるかもしれないけど、そうではない人にも当たり前に日常的に使ってもらえるようになりたい。

普段、特に悩みなくスーパーで買い物をしている人が、クックパッドマートというサービスに乗り換えるにはよほどのことがないと難しいですよね。ネットスーパーやECというイメージでハードルを感じている人もまだまだ多いと思うので、クックパッドマートでは他では買えない食材に出会えたり、買い物の手段をクックパッドマートにすることで時間的な余裕ができたり、それによって生活が変わるということをもっと伝えて、インパクトを出していきたいと思っています。

その結果、「食卓が美味しくなった」と思えるサービスになれたらと思っています。それにはまだ時間がかかるだろうし、そのためにこの先もずっといろんなことを模索していくんだろうなと思います。

(すっかりマート食材に支えられている我が家の食卓。特に魚介へのハードルが劇的に下がりました!)

産休・育休からの復帰後も働きやすい環境

クックパッドは、産休に入る人も多いし、復職も当然のようにできる環境です。性別・年齢・職種など関係なくみんなに平等な風土ですし、勤務時間もフルフレックスなのでスケジュール調整もしやすいです。
実際に復職した立場としては、産前・産後で業務の違いを感じていません。子どもを生んでからもこれだけ働けているのは環境のおかげだと思っています。

私はこの会社でしか産休・育休を経験していませんが、他の会社から来た人は、「良い意味で全然気を遣われない」と言っていました。子どもがいるから簡単な仕事しかもらえないとかいうことはなく、平等に仕事に手を挙げられるのがありがたいと。

子育てをしている社員や役員も多いので、「どうしたら家庭と両立しながら、無理矢理ではなく、仕事でもパフォーマンスを最大限発揮できるのか」というところには、理解や知見があると思います。

そして、ママやパパの発言力がすごく高いように思います。実際にサービスを使うユーザーとして生活の中で困っていることや、料理や日常生活の課題の感覚、評価というものを社内で議論するときに、パパ・ママとしての感覚が活かされているんです。

パパ・ママ関係なく、子どものことで仕事を調整しやすい環境です。子どもが熱出した時に休むとかいうときも、「困ったときはお互いさま」という感覚が定着しています。

(週末は夫が料理当番。たまに息子と二人で作ってくれます)

こんな人と働きたい

やっぱり「食が好きな人」というのは外せないと思います。人それぞれの個性なので、料理への関心は高くなくても良いと思うんですけど、食には関心が高いほうが良いです。食という共通のテーマで話せるということはチームの雰囲気にも関係してくるので、それを楽しめる人が良いですね。

サービス開発の姿勢という観点だと、福崎、勝間と私の3人でやっていたときから変わっていないのは、「クックパッドマートはどんどん試して、どんどん変えていく」ということ。良い意味で、ひとつのことに固執しないんです。常に、「どこを変えたら良くなるか」ということを議論しています。だから、変化を恐れずに、どんどん良い物に変化していくことに馴染める人は働きやすいと思います。逆に、作り込んでからじゃないとサービスを出したくないという人だと、開発の空気感は合わないかもしれません。

どんどん試して、良いものを作っていく中で、自分たちやユーザーさんが使った感覚を更新していける人が向いていると思います。
モノ作りに関して、本質的な議論をしつこいくらい話せる会社なので、やりたいとことをやりたいと言える環境ではあります。自分がやりたくないことをやらなきゃいけない環境ではないです。

エントリーすることに迷っている人へ

とりあえず、話を聞いたほうが良いと思います。私は自分が当てはまっているかわからなかったにも関わらず、エンジニア枠に飛び込んだタイプなので(笑)。実際に話を聞いてみないと、わからないことってたくさんあります。気になるのであれば、実際話を聞いてみて、そこで「良いな」と思えることが一つでもあるなら肌観が合っているということだと思うので、最初の相性はクリアしています。だから、迷ったら、とりあえず話を聞いてみてください。

私が1年前に想像していた「1年後」のクックパッドマートよりも、現状はずいぶん進んでいるなあと思います。マートステーションの数にしても、目標を設定していたとはいえ、実際に増えた数を見ると驚いてしまうし、生産者さんの出店も増えているので、「すごいなぁ」と思っています。クックパッドマートは、1年後どうなっているんでしょうか(笑)。

(最も初期のテスト配送の様子。ここから考えると今のサービスは驚きの進化です(笑))

以前「クックパッドはサービスの作り手を採用したいんです。」というイベントも開催したので、気になる方はこちらのブログをご覧ください!

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