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クックパッドを一度辞めて八百屋に転職した僕が、クックパッドマートで食品流通のバックエンド開発に挑戦している理由

こんにちは。買物事業部サービス開発グループでバックエンドの開発を担当している長 俊祐(おさ しゅんすけ)です。僕は2016年にクックパッドに新卒で入社して料理教室の事業や決済基盤の開発に携わりました。その後、2018年に転職をしたのですが紆余曲折あって、2020年6月に再入社しました。

この記事を通して「クックパッドを一度辞めて八百屋に転職した僕が、食品流通のバックエンド開発に挑戦している理由」についてお話したいと思います。

大人しくて頭でっかちな子ども時代

まずは、僕の幼少期の頃の話を少しだけ。父の仕事の関係で1歳まで横浜、5歳まで大阪。そして、6歳から大学に入るまでを三重で過ごしました。三重県と聞くと伊勢神宮や松阪牛などを思い浮かべる方が多いと思うのですが、僕が育ったのは三重の中でも山のほうでした。

子どもの頃の僕は、大人しくて頭でっかちなタイプ。振り返ると理屈っぽい子どもだったと思いますし、運動よりは勉強が得意なタイプだったのですが、それも中学生までの話(笑)。高校に入ってからは緩やかに成績が下降してきました。努力をして勉強をするという習慣も癖もなかった僕ですが、下がっていく成績を特に問題に感じることもなく、マイペースに高校時代を過ごしていました。

「一人暮らしがしてみたい」で決めた関東の大学進学

当時、具体的な将来の夢があったわけでも、特に行きたい大学があったわけでもなかったのですが、漠然と「一人暮らしがしてみたい」という思いから、横浜国立大学に進学しました。三重からだと、名古屋や大阪の大学は頑張れば通えてしまう距離なので、さすがに通えとは言われないであろうろう関東の大学を選びました。

そのときは漠然と何かを便利にするということに興味があって、性能の良い電池を開発すれば携帯電話などのいろんな機器が便利になるのではないかという考えから化学系の学科に進むことにしました。

(研究室での消火の実験をしている様子)

大学生活を費やしたオーケストラサークル

そんな漠然とした気持ちで大学に入った僕ですが、結果的に8年も大学に通うことになります(笑)。8年間も何をしていたかと言えば、はじめの3年間は、オーケストラサークルに入って毎日のように楽器を触っていました。それまで音楽に触れてこなかった人生だったのですが、大学受験が終わったタイミングで突然「音楽がやりたい!」という思いが芽生えたのです。


音楽をやるとなると選択肢はいろいろあります。軽音部、吹奏楽……。軽音部の人は怖い(偏見)など、いろいろ悩んだ結果、「オーケストラ」という言葉の響きに憧れてオーケストラサークルに入りました。

初めて楽器に触れることになった僕が選んだのは「ファゴット」という楽器。低音の楽器が良いなと思っていた中で、なんともいえない魅力的な音色に惹かれてファゴットを選びました。

料理は自分が好きなものならなんでも作る

クックパッドで働いていると、「料理は得意?」とか「料理は好き?」と聞かれることが多いのですが、社内には料理上手な人がたくさんいるので、「上手です」とは言えません(笑)。自分が食べたいものを作るというスタンスで料理しています。

実家にいた頃はチャーハンくらいしか作ったことがなかった僕ですが、一人暮らしを始めてからはインターネットで料理サイトを見てその通りに作ればそれなりにできるということがわかったのと、もともと食い意地は張っていたのでおいしいものを食べたいという気持ちで少しずつ料理に慣れていきました。

(左から麻婆茄子、唐揚げ)

僕がよくやるのは、花椒が効いた麻婆豆腐を食べたいと思っても近所にお店がないから自分で作っちゃおうとか、唐揚げを山ほど食べたいときに肉のハナマサで鶏肉を2㎏買ってきて唐揚げをつくって苦しくなるまで食べるとか、そういう欲望に忠実な料理です。揚げ物をするというと驚かれることもあるのですが、揚げ物に対する抵抗感みたいなのはほとんどありません。このあたりは、母がけっこう料理をする人で食卓によく揚げ物が並んでいたというのが理由かもしれません。だから、大学生の頃から揚げ物もよくしています。揚げ物のコスパは異常だと思っています。

欲望以外のモチベーションとしては「一度作ってみたい」という好奇心でお菓子をつくったり豚骨スープを煮出してみたりしたこともあります。失敗するのも含めて経験というくらいの気持ちで楽しんでいます。

(左からホットケーキ、ダークチョコレートとフランボワーズのケーキ)

プログラミングを始めるきっかけになったアルバイト

大学生活8年のうちの後半4年は、家電のECサイトのページを作るアルバイトをしていました。主に手作業でページを作成するというアルバイトだったのですが、「この単純作業をもっと楽にする方法があるのでは?」と思い、プログラミングについて調べてみたところ、それまで20分くらいかかっていた作業を3分以下に短縮できるようなスクリプトを書くことができました。
すると、バイト先の人たちから「こいつ、便利なものを作るぞ」と認めてらえて、それをきっかけに、社内の問題をプログラミングで解決していくようになりました。

プログラミングは独学で、主にGoogle先生と書籍から学びました。大学では化学を学んでいましたが、化学は実験をために特別な環境が必要なので、独学したり自分で何かをつくってみたりということが難しい分野なんです。それに比べるとプログラミングは、パソコンとインターネットさえあれば自分でいろんなものをつくることができるんですよね。この時点で、化学系の仕事ではなくIT系の仕事に就きたいという気持ちが固まっていきました。

憧れのクックパッドで、優秀で誠実な人達と一緒に働きたい

僕は昔から「Ruby」という言語を主に書いているんですが、当時、クックパッドはRubyを使っている僕からするとめちゃくちゃ輝いて見える憧れの会社でした。そこで、2014年の夏にダメ元で1週間のインターンに申し込みました。

運良くインターンに参加できることになったのですが、インターンの内容が実はモバイルアプリ開発者向けのインターンだったんです。参加が決まってから毎日必死に勉強て準備しました(笑)。当時白金台にあったオフィスでサービス開発、アプリの開発の現場を体験することができたのはとても良い経験でした。

1週間のインターンの中で、クックパッドという会社は一貫してユーザーファーストということに向き合っているということがわかりました。サービスを作る過程で常に「それはユーザーのどういう課題を解決するのか」という視点から考えているのが伝わってきたんです。
ユーザーのためにもの作りをして価値提供するという姿勢を、社内の誰と話していても感じることができたし、全社でユーザーに向き合っているということが強く感じられました。

誰かの顔色を窺って仕事をするのではなく、サービスの先にいる人を幸せにするために誠実に向き合っているなという印象をうけました。「優秀で誠実な人ばかりで、この人達と一緒に働きたい」と思い、新卒募集に応募しました。

そして、2015年3月に内定をもらい、卒業するまで1年間は「内定者アルバイト」を始めました。

(インターンシップの時の写真)

内定者アルバイトとしての1年間

アルバイト期間は、「クックパッド料理教室」(2019年閉鎖)というサービスのバックエンド開発全般を担当していました。チームとしてはそんなに大きくなくて、エンジニアは5人くらいのチームでした。
チーム内でも初歩的なこともわかりやすく教えてもらえたので、この1年のアルバイト期間はすごく貴重な時間だったと思います。

それまで開発していたのは社内用のアプリケーションだったので、作ったらすぐに使ってもらってすぐにフィードバックをもらって改善できる環境で開発していたのですが、実際の生活者をユーザーとするサービスになると、ユーザーが考えていることを想像することはできても真の欲求はわからないなということを痛感しました。また、サービスをリリースするときには、想定される質問やトラブルを事前に予想して、カスタマーサポート担当者と連携することで少しでもそういった点も含めてユーザーの体験を考える必要があることなどもわかりました。

コードはサービスの一部分でしかないということや、チームで働く難しさや楽しさを知れた1年でした。

入社後も「クックパッド料理教室」に配属

2016年4月に新卒として入社しました。「小さいサービスでオーナーシップを持ってやりたい」という希望を出したことと、事業部から「また長君に来てもらいたい」という声をもらったことから、再びクックパッド料理教室に配属になりました。

そこから、2018年の1月いっぱいまで同事業部にてバックエンドを中心に開発しつつサービスのリニューアルなども行なったのですが、サービス側をとは別の領域として「サービスの効率化や基盤を支える、裏側の仕事をやってみたいな」という気持ちから希望を出して、社内の決済基盤の部署に異動しました。

(新卒一年目の誕生日に作ってもらったフルーツポンチ)

転職、「自分たちが普通に使っている技術を他の業界にも普及させたい」

2019年に株式会社アグリゲートに転職しました。「旬八青果店」という八百屋チェーンの運営などを行なっている会社なのですが、学生時代から個人的に仕事を請けていた会社でもあります。八百屋という領域はまだまだIT化されていないところも多いので、世の中でまだやっている人がいないし面白そう」と感じたんです。

僕は最先端の技術をつきつめていくというよりは、結果的に「使う人が便利になったかどうか」という方により興味があります。
クックパッド社内で働いているといろんなことがすごく便利だけど、他の会社も同じように便利かと考えたらそういう会社ばかりではないので、自分たちが普通に享受している技術の恩恵を、別の業界やまだ普及していない業界に持っていって、便利にしたいなと思ったので転職を決めました。
とは言え、実はクックパッドを辞めること自体は嫌で嫌で仕方なかったので、「なんで俺は2人いないんだ」って思っていました(笑)。

転職してからは少しでもITやデータに関連することは全部やるつもりで働いていました。大きかったものとしては、商品マスタを整備してPOSレジのデータをデータベースに蓄積してデータドリブンな意思決定を行なえるような仕組みをつくったり、会計システムの導入や労務管理の支援をしたりしていました。

(現場理解のために体験をさせてもらっている様子)

フリーランスは3ヶ月やって「向いてない」とわかった

その後しばらくすると前職の会社の状況が変化し、事業上の優先順位などを含めていろいろ話し合った結果、退職することにしました。次にやることを決めずに退職したのですが、「せっかくの機会だし一度フリーランスでもやってみるか」と思ってフリーランスエンジニアとして働いてみることにしました。ただ、3ヶ月やってみて自分には向いていないことがわかりました(笑)。

その理由としては、複数社で仕事内容のコンテキストスイッチが発生するのが向いていないのと、いろんなところに首を突っ込んでいきたい性格なので、気軽に隣のチームに「それどうなってるんですか?」と聞ける環境のほうが働きやすいということがわかったんです。業務委託というかたちだと、自分はどこまで関わっていいのかという判断が難しいと感じてしまいました。そんなこんなでフリーランスという働き方は、自分にとってはあまり楽しくないということがわかったので、どこかの会社に入ることにしました。

前職でやっていた「生鮮食品の小売事業をもっとやりたい、もっといろいろできるはずだ」という思いがあったのですが、その領域でテクノロジーを活かしていこうと考えているところはそれほど多くはないんだな……と思っていたときに、クックパッドマートでマートステーション(専用の商品受け取り場所)の開発を担当している今井から声をかけてもらったんです。(過去に今井の記事もあるので、よかったら読んでみてください)

一緒に働きたい人がいたから、クックパッドに戻ってきた

クックパッドマートには、個人的に一緒に働いてみたいと思っていたエンジニアがたくさんいて、もとからちょっと興味がありました。その人達と働けるならぜひお願いしますという形で、再びクックパッドに入社して、クックパッドマートの開発チームに加わることになりました。

クックパッドマートのエンジニアは、技術ゴリゴリ思考というよりは、もっと現場に寄った人達が多いんです。もちろん技術力は非常に大事ですが、クックパッドマートのようなサービスを作るときに必要なのは技術だけではないんです。インターネットの外の現場のオペレーションを含めた話が大事になるし、マートのエンジニアはそこに興味があって、どんどん入っていく人たちが多いと思います。技術だけでなくサービスを作っていくという視点ですごいなと思える人たちがいるチームに参加できるのはとても嬉しいことでした。

(会社のキッチンで料理したときの1枚)

今やっていることの延長に、やってみたいことがある

2020年4月に業務委託として戻り、6月から中途採用で社員になりました。
一度クックパッドの外に出たことで、クックパッドの良さをより感じることができています。
エンジニアの技術力の高さはもちろんなんですが、エンジニア以外のメンバーも前向きで誠実で優秀な人が多い。新規事業であるクックパッドマートにおいて、これはとても大事なことだと思うんです。

僕は今、流通関連のバックエンド開発を担当しています。一度外に出て小売を経験したからその領域には興味もあったし、何より「複雑で面白い」という気持ちが強いです。

クックパッドマートでは注文が入った商品を、多数の共同集荷場所から多数のマートステーション(ユーザーが商品を受け取る場所)へ商品を運んでいます。配送時間や容量の制約などはもちろんのこと、集荷場所によって取扱商品が異なるため、ユーザーがいろんなものを買えるようにするためにもいろんな集荷場所から各マートステーションに商品を運ぶ仕組みを作る必要があるんですが、これが難しいと感じています。そして、今後、共同集荷場所やマートステーションの数が増えるほど難しくなっていくので、そこを継続的に解決していきたいです。

また、今後の大きな課題の一つに流通コストを下げる仕組みを作るということがあります。クックパッドマートの特徴である「一品から送料無料」を継続させるためには、流通コストを抑えることが不可欠だからです。
とはいえ配送業者や販売者に負担を転嫁するような方法では絶対にダメで、配送効率が高い仕組みをつくることで、関わる人たちみんなが幸せになれる仕組みを作りたいと思っています。

配送の効率化は配送計画問題と呼ばれるタイプの問題なんですが、クックパッドマートでは配送効率だけじゃなくユーザーにとっての商品の品揃えや販売者にとっての販売機会の最大化なども含めて最適化していく必要があって、非常に難しい問題だと感じています。今まで取り組んだことがない問題でもあるので、日々「うーん、わからん……!」と唸りながら取り組んでいますが、それが非常に楽しいです。

(出店してくださっている直売所「調布のやさい畑」の畑にて)

クックパッドマートというサービスについて

僕がクックパッドマートで良いなと思っているところは、「珍しい食材が買える」ところです。たとえば、鮪のアゴ肉という食材があるんですが、スーパーでは売っていないので、クックパッドマートで見るまでは存在すら知りませんでした。八百屋時代にも感じましたが、生産者さん卸問屋さんは持っているけど、スーパーでは売られていないものってたくさんあるんです。欲しい人はいるかも知れないけれど、店舗においたからといってちゃんと売れるかわからないからです。売れ残ってしまうリスクがあると、流通が難しくなる商品はたくさんあると思っています。

クックパッドマートは注文が入ったものを、販売者が直接出荷するのでスーパーが在庫を抱えるときのような売れ残りのリスクが遥かに小さくなります。そういった物流の仕組みを工夫することで「今まで食卓に並ばなかった食材が食卓に並ぶようになる」という世界観に魅力を感じます。

こんな人と働きたい

僕の個人的な希望としてめちゃくちゃ条件を絞ると、配送計画問題のプロに来てほしいというのはあります。すごいピンポイントな希望ですけど(笑)。

マート全体で言うと、ひとつめは複雑な問題に前向きに取り組める人。クックパッドマートは登場人物が多いのでどうしても仕組みが複雑になっていくんですが、その中でシンプルな仕組みを目指しながら複雑さと向き合っていける人と働きたいです。

もうひとつは、技術を持っているというのはすごく大事なんだけど、それをどうやって活かすかということに興味があって、必要であれば現場に行くことを厭わない人。自分が考えた仕組みが机上の空論で実際にはうまく回らないということはよくあるので、オペレーションまで含めて問題解決を考えられる人と働きたいです。
これらは、入社前に僕が「この人と一緒に働きたい」と思った人たちが持っていたものでもあります。

それから僕の個人的な考えですが、サービスを作る人間って、基本的にユーザーを幸せにしたい人たちだと思うんですよね。クックパッドマートは、そういった人が多く集まっているチームだと思います。

もし、今迷っている場合は、複雑な問題が好きで、それを技術だけではなく総合的に解決することに興味があるなら一度来てみてください。事業領域の複雑さや現場の制約など難しいことはいっぱいありますが。それを過度に単純化するのではなく、現実と向き合いながら解決していきたい人は今すぐにでも来てほしいです。待っています!

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