この記事に登場する人
シラタ
早稲田大学出身。大学職員を経て出版業界に飛び込み、紙媒体の編集者として活躍。その後、Webメディアへの可能性と自身の成長を求めてクーリエへ転職。現在は『みんなの介護』『みんなの介護求人』のコンテンツマーケティング領域でプロジェクトリーダーを務め、AI活用を取り入れた編集プロセスや業務改善にも取り組む。紙とデジタルを横断する、新時代の編集者。
紙の限界から、編集の可能性へ。キャリアを再定義した“デジタルの選択”
出版業界への憧れを胸に編集者としてキャリアを積んできたシラタさん。しかし、紙媒体の縮小や限られた裁量に閉塞感を感じ、Webの世界に軸足を移すことを決意しました。クーリエでは、社会的意義のあるコンテンツ制作に取り組む一方、AIを活用した業務設計やプロジェクトリードも経験。メディア運営の“上流”に立ち、自らの価値を広げる道を切り拓いています。
情報を届けるだけじゃない。編集の本質を問い直すチャレンジがここにある
◆ ジェネレーティブAI × プロンプト設計による業務改善の推進
◆ 紙媒体×Web編集の知見を活かした、柔軟なプロジェクトリード
◆ 「みんなの介護アワード」や書籍制作など大型案件にも挑戦
編集という枠を超えて、事業を動かす力を身につける
「情報を発信する」から「価値を生む」へ——シラタさんのように、自分の編集スキルに新たな意味を与えたいと考えている方にこそ、クーリエはぴったりの場所です。未経験領域にも前向きにチャレンジし、AIやマーケティングも味方にしながら、編集の可能性を拡張したい方は、ぜひ彼女のストーリーを読んでみてください。