FUZE2025【Wantedly Awards 受賞記念】一緒に働く人を、ちゃんと知ってから選びたいあなたへ──“現場から届くスカウト”という選び方
こんにちは!クラウドワークス中途採用チームです。
このたび、Wantedlyが主催する「Wantedly Awards 2025」にて、 私たちが日々取り組んできた“現場メンバーによるスカウト活動”に対し、 心を打ち、返信が来るスカウトを送った企業に贈られる「SCOUT CRAFT BRONZE」賞をいただくことができました
42,000社を超える中から、たった3社に贈られる賞。
本当に驚きましたが、【こんなふうに仲間を探している会社があってもいいよね】という想いが、少しでも届いた結果だと受け取っています。
今回は、私たちがどんな想いで、どんなふうにスカウトを送っているのか、このページを開いてくださったあなたに、そっと共有できればと思います。
① スカウトにおける“らしさ”とは?「人事が書かない」スカウトの理由
私たちのスカウトには、少しだけ特徴があります。
それは、人事ではなく、現場で一緒に働くメンバー自身がスカウト文面を書くこと。
- エンジニアならエンジニアが
- デザイナーならデザイナーが
- 経営に関わるポジションであれば経営メンバーが
それぞれの言葉で、あなたに声を届けています。
このやり方を選んでいる理由はとてもシンプルです。
■ 働く時間が一番長いのは“現場の人”だから
入社後に一緒に働くことになるメンバーが、どんな考え方で仕事をしているのか、何を大切にしているのか。
それを最初のスカウトの段階から知ってもらえたら、“想像と違った”というギャップも防げるし、お互いにとって誠実な出会いになると思っています。
②スカウトを通して見える「その人らしさ」
現場メンバーがスカウトを書くようになってから、面談後にこんな声をいただくことが増えてきました。
- 「最初から、ちゃんと私のことを見てくれてると感じました」
- 「一緒に働く人の言葉で誘ってもらえて、選考への安心感がありました」
- 「スカウトで感じた雰囲気と、面談の空気感がそのままでした」
こうした反応をいただくたび、“選考”というより、“共に道を行くかもしれない仲間に会いに行く”という言葉がぴったりだなと思うのです。
クラウドワークスには、「Grow Together」というバリューがあります。これは「知ろう、話そう、学ぼう」を合言葉に、組織や会社の垣根を越えてお互いに良い部分を取り入れる姿勢のこと。
入社前のスカウトの時点でも、企業側が選ぶのではなく、お互いをよく理解し、双方が納得いく道を作る姿勢を感じてもらえるように心がけています。
③人事の役割は「支えること」
もちろん、現場メンバーがいきなり完璧なスカウトを書けるわけではありません。
そこで私たち人事は、ちょっとした編集者のような役割を担っています。
- 一緒に文面を考えたり
- 応募してくださった方のポートフォリオを丁寧に読み込んだり
- 想いがちゃんと伝わるか、文章を整えたり
スカウトを出すその瞬間まで、「この人にちゃんと届く言葉ってなんだろう」と悩みながら、1通ずつ丁寧に送っています。
④まとめ:採用は「人と人の対話」であり、「Grow Togetherのはじまり」
クラウドワークスがスカウトに本気で向き合っている理由。
それは、私たちが「採用」を、単なる人集めではなく、未来を一緒に創る仲間との出会いのプロセスだと考えているからです。
効率や数字だけを追えば、テンプレートで大量にスカウトを送るやり方もあります。
でも、私たちはあえて、**非効率でも「1通ずつ心を込めて送る」**という道を選んでいます。
スカウトは、“この人と話してみたい”という気持ちを伝える最初の手紙。
一緒に働く未来がまだ見えない中で、どれだけ相手を理解し、誠実に言葉を届けられるか。
それこそが、私たちクラウドワークスのカルチャーを体現する**「Grow Togetherのはじまり」**だと信じています。
🌱 一緒に働く仲間を募集しています!
私たちがスカウトを大切にしている理由。
それは、「誰を採用するか」ではなく、「誰と一緒に働いていくか」を大切にしたいからです。
ここにいる人たちの空気を、スカウトの時点で少しでも届けられたら。
そして、あなたが安心して「この人たちと話してみようかな」と思えたら。
それが、クラウドワークスの目指している採用のかたちです。
気になることがあれば、ぜひカジュアルにお話ししましょう!
お会いできる日を楽しみにしています。