Interns.fmとは?
セルフオーダーアプリ"memesan"の開発チームメンバーで配信しているPoscast番組で、スタートアップでエンジニアインターンをすることの楽しさを伝えていきます。読み方は「インターンズ ドット エフエム」です。
メインパーソナリティはチームビルディング大好きNakajimaとザンビア帰りの新人エンジニアOgawaでお届けします。
現在はエピソード1,2が配信されているので、この記事を読んで興味を持った方は聞いてみてください。また、感想や質問等もお待ちしております。Twitterで#InternsFmをつけて投稿してもらえるとエピソード内で取り上げるかもしれません。
はじめたきっかけ
memesanの開発チームでは終業前の30分でふりかえりをしており、その一環としてPodcastを始めました。メリットとしては、
・テーマを決めて話すことができ、技術以外の部分への理解を深めることができる
・記事を書くことにハードルを感じていても、音声ベースならハードルを感じにくい
・ファシリテートの技術や話す能力を鍛えられる
・聞く人がながらで聞くことができるということが挙げられると思います。今は2週間に1回ほど収録していますが、イベント感があり楽しく収録できているのでチームビルディングにも使えると感じています。
ep.1 プロダクトを作る上でリーンキャンパスを知ろう
こちらの記事でmemesanをどのように企画して設計したかについて紹介しました。この中でリーンキャンパスで課題や顧客セグメントなどを考え、仮説を立てるとあるのですが、言葉では難しいので実際に作ってみるとわかりやすいです。
"memesan"で飲食業界の人手不足を解消したい! | クランチタイマー株式会社
ポッドキャストは音声だけなのでどんなものを作ったかわかりづらいので、実際に作った簡易的なリーンキャンパスの画像を載せておきます。
ep.2 1ヶ月インターンやってみてどうだった?
小川くんがインターンを初めて1ヶ月経ったので、始める前と今でどんなふうに変わったのか聞いてみました。最初の1ヶ月の変化は大きいので記録しておくと、初心に戻りたいときに役立つと思います。実際、自分も始めて1ヶ月の時の記事を書いていたので、このエピソードを収録するまえに読み返して自分の時はこうだったなーと思い出しました。普通に業務ができるようになると、できなかったときにどうしていたのかを思い出せなくなるので、新人を受け入れる際にその人の立場に立って考えようとしたときにも役立つと思います。
今回は、10個ほど質問を用意してランダムで選び、その質問に2人で答えながら話していく形式にしました。ふりかえりでも闇鍋という手法がありますが、そこからアイデアをもらった形になります。
一応、自分が入って1ヶ月したときの記事も載せておきます。
就活ではなくクランチタイマーでのインターンを選んだ話 | クランチタイマー株式会社
まとめ
今後もInterns.fmを更新していく予定なので、興味がある方は聞いていただけると嬉しいです。また、まとめ記事も書く予定です。繰り返しにはなりますが、感想や質問等もお待ちしております。Twitterで#InternsFmをつけて投稿してもらえるとありがたいです。
広島で最も進んだワークスタイルを実践する企業になれるよう、一緒に働きやすい環境づくりをしていきましょう。