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大学3年生の採用担当(わたし)が失敗から学んだ、学生がカジュアル面談で聞くべきこと

大学生活の過ごし方

自由って、難しい

長期インターン、海外インターン、留学、アルバイト、学生団体、ボランティア活動、サークル、学園祭実行委員、起業、資格取得、旅行...。

学生生活をどう過ごすか、その選択肢はどんどん多様化しているように思います。

どれが本当に自分にとってベストなのか、どれが理想的なキャリアの土台となり得るか、そもそも自分は大学生活に何を求めて進学したのか。考え出すとよくわからなくなって、結局「えいや!」で「話を聞きに行きたい」ボタンをいくつか押してしまいそうになる、なんてことはありませんか?


わたしはそうでした。というか押してました。(笑)
そして「長期インターン選び」に失敗し、そこから大切なことを学びました

△豊島里香
 21年卒(2020年2月現在、大学3年生) 
 キュービック入社は1年生の11月
 インターン採用担当(人事部)
「最高な体験」の当事者であるために──長期インターンとして働く私の哲学


失敗しないと得られなかった学び

今でこそキュービックで長期インターンを始めて2年3か月もの年月が過ぎ、
WEBメディアの企画運用、全社総会の企画運営、タスク・目標管理ツールの企画、等を経て採用のお仕事を担当するに至りました。

が、長期インターンを探し始めた大学1年生の頃は、当然ですが右も左もわかりませんでした。その結果、とりあえず事業(=その会社が手掛けるビジネス)に興味を持った会社の面接をいくつか受け、ある会社に入社したものの、自分が期待していた「長期インターンシップ」とは大きな違いがあり、1か月ほどで退職することに


会社の方々にご迷惑をおかけしたと思うので、もちろん申し訳なさもありました。でもそれと同時に、長期インターン選びでは

事業内容よりも、組織文化に自分が納得できること
週当たりの出勤日数よりも、シフトがフレキシブルに組めること

が大事なのかも、という学びを得ました。その学びを活かした結果、今働いているキュービックに入社するに至りました。


事業内容よりも、組織文化

例えば
・将来やりたいことは全然見つかっていないけど、今のうちから成長したい
・自分にどういう会社や仕事が向いているのか知りたい
・社会人と働くことで、自分がどういう社会人になりたいか考えたい

といったことが長期インターンシップを始める目的だとした場合、

「何をやっている会社か」よりも、

学生に与えられる裁量(チャレンジングな仕事で成長できる・向き不向きのヒントになる)
会社として重視する価値観が明確か(どういう会社が自分に合うかのヒントになる)
同じチームに社会人も学生も混ざっているか(働く社会人のリアルが見られる)

といった組織面の特徴を重視した方が、目的に沿った学びを得られそうな感じがしませんか?

※「将来広告業界に行きたいから今のうちから広告を学びたい」といった具体的な理由および将来のビジョンがあるのなら、「何をやっている会社か」も重要になるはずです。


週当たりの出勤日数よりも、フレキシブルなシフト

会社さんによっては「週2からOK!(※平日フルタイム)」という勤務条件があったりすると思います。

でも1,2年生からしたら、全休を2日つくること、ましてや貴重な全休すべてをインターンに充てるのって、結構厳しくないですか?

わたしは「放課後とか週末も働けたらいいのに...」と思っていました。塾講師のアルバイトをしている友達を見て、「曜日が固定なのは大変そうだなあ」とも思っていました(怠け者なのかもしれない)。


その点キュービックは、学生である以上学業にもしっかり専念できる環境を整えたいとの想いから、このようにそれぞれのライフスタイルに沿って出勤時間を確保できるようになっています。

・3時間からシフト申請可
・曜日の固定なし
・土日も出勤可能(入社3か月目以降であれば)
・中抜け可(朝から出勤→3限だけ大学に行く→夕方オフィスに戻ってくる、等)

だからこそわたしは、大学の授業とも、家族や友達と過ごす時間とも、ほかのコミュニティの活動とも、キュービックでの長期インターンを両立できています。長く幸せに働けている理由の1つですね。

どうすれば失敗は防げたか?

△キュービックの来客用会議室

カジュアル面談で組織文化について聞き出す

まさに、カジュアル面談で上記の話を聞き出せていたら、こうしたミスマッチは起こらなかったのでは?と思うのです。

多くの学生からすると、自分が何を会社に求めて良いのかも、会社の人とする面談がどういうものなのかも、イメージがつかないと思います。

だからこそWantedlyからボタン1つで申し込めて、「ざっくばらんにお話しましょうー^^」みたいな温度感でオフィスに呼んでもらえるカジュアル面談は、選考を本当に受けるかどうか考えるために話を聞ける、という意味でも、とっても良い機会だと思います。


相互的なコミュニケーション

そこで学生の私たちも意識するべきなのが、相互的なコミュニケーションで良い、という点だと自分が採用のお仕事を担当するようになって感じます。

面談や面接は、「企業側が一方的に学生を見極める場」だと思われる方が多いかもしれませんが、まずは「お互いを知る場」としてフラットにお話ししたいという会社さんが多いと思います。もちろんキュービックもそうです。

「なんかこの会社楽しそう」「このオフィス行ってみたいな」くらいの興味の持ち方だったとしても、カジュアル面談でその会社のインターン生がどういう働き方で、どういう成長・活躍をしているのかを知ることで、よりリアルに「自分もここで働きたい」と思えるようになるかもしれませんしね。


わたしも自分が求めるもの(実践の場でビジネスの戦力になりたい、自分の向き不向きが知りたい、大学よりも刺激がある環境に身を置きたい、等)と、会社側が提供できるもの(インターン生のための制度、具体的な仕事内容、働いているインターン生の事例、等)を一緒に確認できたら良かったなと思います。

#私たちのカジュアル面談

△自慢のオフィスです^^

お互いを知る場

キュービックのカジュアル面談では、まさに「お互いを知るためのフラットな場」をつくりたいと考えています。

オフィスに来てくださる目的は、人によって違って当然。ましてや、選考に進むことが漏れなく全員にとっての最善の選択肢とも限らない、そう思っています。

お互いを知った上で、本当にキュービックという選択肢がその人を幸せにするのか?そうじゃないとしたら、どういうサポートができるか?少しでも何かしらの価値を提供できないか?といったことを考えながら、学生の皆さんのキャリアに向き合っていきたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!この記事が、読んでくださった学生の皆さんにとって何かのキッカケになれば何よりです。

また、キュービックに少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度オフィスにいらしてくださいね。いきなり長期インターンの選考ではなく、まずはこの記事の通りカジュアル面談という形で軽くお話をしたり、オフィスを一周ご案内したりできればと思います。

△ちょうど最近撮った、インターン仲間との写真❤

それでは、オフィスでお待ちしております(^^)

Hope to see you soon!

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