クオレガでは飲食人材特化の採用プラットフォーム「FoodsLabo」、ホテル人材特化の採用プラットフォーム「HotelsLabo」を運営しています。
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今回、FoodsLabo、HotelsLaboの事業拡大に伴い、2027卒セールス、2027卒マーケター、中途マーケターの採用を強化いたします。
「マーケティング×DXで全体最適の事業UXを創る」をテーマに、新卒2年目のR.Bと執行役員晒谷の対談形式でインタビューをお届けします!
執行役員 晒谷亮輔
株式会社リクルートに新卒入社し、11年間、SUUMO、Airシリーズなど複数事業のマーケティング責任者として、SEO、リスティング広告、ブランドCM等のオンライン・オフライン施策を統括。マネージャー昇格後、最大15名の組織マネジメントと事業計画、マーケティングとプロダクトを横断した事業成長戦略の立案・実行に従事。2025年クオレガに執行役員として参画。マーケティング、プロダクト、リクルーティングアドバイザー組織を統括し、飲食・ホテル業界特化のHR事業における事業成長戦略の策定、実行、顧客体験設計と組織基盤構築を推進。
マーケター・DX R.B
早稲田大学卒業後、2024年にセールス職として新卒入社。1年目はリクルーティングアドバイザーとして飲食・ホテル企業の新規開拓とダイレクトリクルーティングの企業コンサルティングを担当。2年目からマーケティング・DX担当となり、現在はマーケティング、セールス組織のDX、データモニタリング企画の3つを主に担当。セールス組織全員に関わるオペレーションのDX、業務時間削減、KPIモニタリングなどの案件を主導。
目次
新卒1年目、飲食店・ホテルの人事と対話して掴んだ「リアルな現場のニーズ」
2年目でマーケ×DX担当へ。営業経験があるからこそ、現場の課題を本質的に解決できる
「事業部ファースト」を貫くDX
マーケティングは、手段の1つにすぎない。事業が前に進むならなんでもいい。
マーケティング×プロダクト×セールス組織のシームレスな連携力が強み
リクルート出身役員2名からマネジメントや課題解決の仕方、全てを目の前で学べる最高の環境
採用、マネジメントでマーケティング、DXでの介在価値を最大化していく
新卒、中途のマーケター、DX担当を絶賛募集中
おわりに
新卒1年目、飲食店・ホテルの人事と対話して掴んだ「リアルな現場のニーズ」
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新卒1年目、私はリクルーティングアドバイザーとして、飲食・ホテル企業に対する新規開拓とダイレクトリクルーティングの企業コンサルティングを担当しました。この1年間で得た経験が、現在のマーケティングやDX業務における私の最大の武器になっています。
一番大きかったのは、飲食・ホテル企業のリアルな声を直接聞けたことです。どういう機能が現場で支持されているのか、何が本当に嬉しいのか。
企業の採用担当者様や現場の責任者様と直接対話する中で、彼らが抱える課題の本質を肌で理解できました。この「一次フィードバック」を得られる経験は、リクルーティングアドバイザーのメンバーを介さずとも企業の声が分かる、という今の私の介在価値につながっています。
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特に印象に残っているのは、誰もが知る外資系ブランドの地方のラグジュアリーホテルや、都内のシティホテルを新規開拓して、実際に入社実績を出せたことです。
自分の力で社外の人を動かし、商談を重ね、最終的に数人の採用実績につなげることができました。あの瞬間の達成感は、今でも忘れられません。
クライアントからよく言われたのは、「こんなに使いやすいUI、画面はない」という言葉でした。
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HotelsLaboやFoodsLaboのプロダクトは本当に優れていて、スカウトの反応率を見て「こんなに見てくれるんだ」と驚かれることも多かったです。
この1年間の営業経験が、今の私のキャリアの土台になっています。 企業とのコミュニケーション、ニーズの本質を理解する力、そしてプロダクトの価値を自分の言葉で語れる力。
これらすべてが、現在のマーケティングやDXの業務に直結しています。現場を知らないマーケターにはなりたくない。そう強く思うのは、この1年間でリアルな現場のニーズを肌で感じたからです。
2年目でマーケ×DX担当へ。営業経験があるからこそ、現場の課題を本質的に解決できる
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新卒2年目、私はマーケティング部署に配属されました。営業経験があるからこそ、現場の課題を本質的に解決できる。
現在は、マーケティングとセールス組織のDX、データモニタリング企画、の3つを主に担当しています。
セールス組織全員に関わるオペレーションのDX、業務時間削減、KPIモニタリングなど、全部署から依頼が来る案件を主導してきました。
なぜDXで成果を出せているのか。それは、新卒1年目の営業経験があるからです。
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営業時代、私は飲食・ホテル企業の採用担当者様や現場の責任者様と直接対話し、彼らが何に困っているのか、どんな機能があれば嬉しいのかを肌で理解してきました。だからこそ、セールス組織が本当に欲しいDXを設計できる。
リクルーティングアドバイザーのメンバーを介さなくても、企業の声が分かる。この「一次フィードバック力」が、私の最大の介在価値になっています。
「事業部ファースト」を貫くDX
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DXで最もこだわっているのは、「セールス組織の意見を可能な限り100%反映すること」です。
例えば、セールス、マーケター、エンジニア、デザイナーが参加するプロダクト定例では、営業時代に直接聞いた企業のフィードバックを、プロダクトチームに届けることができます。
「この機能があればもっと刺さる」「ここが使いづらいと言われた」そういった生の声を記憶しているからこそ、リクルーティングアドバイザーを介さずに直接フィードバックができる。このスピード感が、プロダクト改善の速度を上げています。
開発側の都合をファーストにするのではなく、極力セールス組織の要望に合わせる。結局、使うのはセールス組織の人たちであり、彼らにとって使いづらかったら意味がありません。営業を経験したからこそ、「現場起点で考える」ことの重要性を理解しています。
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実際、DX施策を実施した後、セールス組織から「全然楽さが違う」「あれがなかったら年間何十時間使ってたかわからない」と直接感謝されました。忘年会でも福岡や札幌、他拠点のメンバーから声をかけられ、新卒2年目で多拠点から感謝される経験は、本当に稀有だと感じています。
マーケティングとDX、2つの軸でセールス組織に貢献する。
マーケティングでは、広告予算の適切なアロケーション企画を担当しています。数値の最適化で成果が見えやすく、効果を計算できる。期待効果が明確で、やればやった分だけ結果が出やすいのが魅力です。
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だからこそ、今後は採用でチームを拡大し、セールス組織のDXは一緒にやってくれる仲間と進めながら、自分はマーケティングをより極めていきたい。会員数増加とDX推進、2つの軸でより大きなレベルでの貢献を目指しています。
営業経験があるからこそ、現場の課題を本質的に解決できる。セールス・プロダクト・マーケティングを経験した存在として、部分最適ではなく全体最適を追求していきたいと思っています。
マーケティングは、手段の1つにすぎない。事業が前に進むならなんでもいい。
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私は、マーケティング部署に所属していますが、マーケティングにこだわっているわけではありません。大切なのは、事業が前に進むこと。そのために必要なら、部署を超えて何でもやります。
実際、現在はマーケティングだけでなく、セールス組織のDXやデータモニタリング企画など、複数の領域を横断して担当しています。セールス・プロダクト・マーケティングを経験した存在として、部分最適ではなく、全体最適を追求することにこだわっています。
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一つの職種に閉じるのではなく、部署をまたいで本質的な課題を解決する。それが、より大きな規模の変化を起こし、インパクトのある仕事につながります。だからこそ、手段にはこだわらず、最終的な目的を達成することを最優先にしています。
クオレガには、この「掛け合わせのカルチャー」が根付いています。 プロダクト×マーケット、デザイン×エンジニアなど、一つの専門領域だけに特化するのではなく、複数のスキルを掛け合わせて価値を出す人が本当に多い。
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部署をまたぐことで、関わる人が増え、より大きなインパクトを生み出せる。それが、この会社で働く面白さだと感じています。
マーケティングは、あくまで手段の一つ。会員数増加やDX推進、あらゆる手段を使って、事業を前に進めていきたいと思っています。
マーケティング×プロダクト×セールス組織のシームレスな連携力が強み
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晒谷:クオレガの強みは、マーケティング×プロダクト×セールス組織が、シームレスに連携できる組織体制にあります。
多くの企業では、マーケティングはマーケティング、プロダクトはプロダクト、セールスはセールスと、それぞれが独立して動いています。しかし、それでは部分最適に陥り、本質的な課題解決ができません。
私たちが目指しているのは、部署の壁を超えた全体最適です。
マーケティングが広告予算のアロケーションを考える際も、プロダクトの改善状況やセールス組織の現場のフィードバックを反映する。プロダクトが新機能を開発する際も、マーケティングの数値データとセールス組織の生の声を取り入れる。セールス組織のDXを進める際も、プロダクトチームと連携し、マーケティングの視点から効果測定を行う。
この横断的な連携が、スピード感のある意思決定と、質の高いアウトプットを生み出しています。
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「営業が強いから、プロダクトが強くなる。プロダクトが強いから、マーケティングが強くなる。この循環を作ることが重要だと、リクルート時代から感じていました。
でもクオレガでは、その3つ全てに意思決定できる。求人数を増やすためにはセールス組織をどう動かすか、プロダクトのKPIを伸ばすためにRA組織とどう連携するか。そういう議論に、毎日関われているんです」
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デザイナーはデザインだけ、マーケはマーケだけ、という縦割りではない。 職種の垣根を越えて、掛け算で価値を出していく組織。プロダクト×マーケット、デザイン×エンジニア。一つの専門領域だけに特化するのではなく、複数のスキルを掛け合わせて価値を出す。
この連携力こそが、飲食・ホテル業界特化のHRプラットフォームとして、クオレガの競争優位性になっています。
リクルート出身役員2名からマネジメントや課題解決の仕方、全てを目の前で学べる最高の環境
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クオレガには、リクルート出身の役員が2名いらっしゃいます。取締役COOの田口さんと、執行役員の晒谷さん。このお二人から、マネジメントや課題解決の仕方、仕事の全てを目の前で学べる環境が、私にとって最高の成長機会になっています。
リクルート出身の役員陣に、スピードもクオリティも妥協しないアウトプットを毎日求められる環境。 これは、正直言ってかなり厳しい、死ぬほど大変です。
でも、だからこそ成長できる。課題設定の仕方、要件整理の深さ、意思決定のスピード。リクルートで「当たり前」とされていたレベルを、毎日目の当たりにできるのは本当に贅沢なことだと感じています。
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晒谷執行役員を見ていて思うのは、プロダクト、マーケティングの枠を超えて、課題を解決するスピードと推進力が圧倒的だということです。 朝、課題を見つけて、昼には方針を決めて、夕方には動き出している。このスピード感は、まさに目指すべき姿だと感じています。
晒谷さんの最も尊敬している、学ばないといけないと思っているところは、要件整理力の高さにあります。複数の大玉プロジェクトが同時に進む中でも、すべてが並行して確実に進んでいく。網羅的で、設計通りに進められる。
何をやるにも確認できる「確認の基点」のような存在で、晒谷さんがいらっしゃるだけで全てが安定して正確に、しかも成果の出る方向に進む。
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一方、田口COOは、直線的で瞬発力が非常に高いスタイルです。 見えた瞬間にセンターピンとなる施策に突っ込んでいって、あとから肉付けしていく。
瞬間最大風力がすごい。新しい領域を開拓していく0→1型で、未知の領域にどんどん踏み込んでいかれます。
目的思考という点では、お二人とも完全に一致しています。でも、そこからの進め方が全く違う。田口さんは直線的で速い、晒谷さんは網羅的で着実。この2つの異なるマネジメントスタイルを、目の前で学べることが、本当に貴重な経験になっています。
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リクルート出身のハイレベルな役員陣のマネジメントを、目の前で学べる。課題解決の思考プロセスを、毎日見られる。 こんな環境で、新卒2年目から成長できるのは、本当に恵まれていると感じています。
いつか私も、晒谷さんや田口さんのように、プロダクト、マーケティングの枠を超えて、課題を解決するスピードと推進力を持てるようになりたい。そのために、今この環境で、全力で吸収していきたいと思っています。
採用、マネジメントでマーケティング、DXでの介在価値を最大化していく
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直近1年間、次の新卒3年目の目標として、採用でマーケ・DX組織を拡大し、マーケティングとDX、2つの軸でより売上利益に大きな貢献を実現したいと考えています。
現在、私はマーケティングとセールス組織のDXを担当していますが、正直、一人でできることには限界があります。会員数増加でセールス組織に貢献し、DXでも貢献する。この2つの軸で、より大きなレベルでの成果を出すためには、一緒にやってくれる仲間が必要なんです。
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だからこそ、採用に本気で取り組みたい。 セールス組織のDXは、新しく採用する仲間と一緒に進めながら、自分はマーケティングをより極めていく。そうすることで、組織全体としてのインパクトを最大化できると考えています。
マネジメントに挑戦したいのも、同じ理由です。自分一人の力でできることには限界がある。でも、チームで協働すれば、より大きな規模で、解決インパクトを出せる。自分が思っていることや解決したいことを、誰かと一緒にやったときのインパクトの大きさを、今も実感しています。
そして、一緒に働く仲間には、対面でのコミュニケーションを大切にしてほしいと思っています。
オフィスに出社して、顔を合わせて話す。現場の面白いイベントも楽しみながら、コミュニケーションを取りながら仕事をする。この環境が、楽しいし、圧倒的に成果も出やすい。
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デザイナー陣も、対面で感謝される、変化を見届けることを大切にしている。この文化が、モチベーションと生産性を高めていると感じています。
会員数増加とDX推進、2つの軸でより大きなレベルでの貢献を目指す。 そのために、採用でチームを拡大し、マネジメントに挑戦する。目的思考で、対面でのコミュニケーションを大切にできる仲間と、一緒に飲食・ホテル業界の課題を解決していきたいと思っています。
新卒、中途のマーケター、DX担当を絶賛募集中
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クオレガでは現在、マーケティング、DX担当のポジションで、新卒・中途採用を強化しています。
まず最も重要なのは、課題解決のために手段にこだわらない、目的思考の強い方です。マーケティングはマーケティング、DXはDX、と枠に閉じるのではなく、事業が前に進むなら何でもやる。最終的な目的を達成することにこだわれる方と、一緒に働きたいと思っています。
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次に、現場の重要性を理解できる方です。セールス組織が本当に欲しいものは何か、現場のニーズを深く理解しようとする姿勢がある方。営業経験は必須ではありませんが、現場を理解し、現場にリスペクトを払える方が、この仕事では確実に成果を出せると感じています。
セールス組織をリスペクトできるか。これが最重要です。 セールス組織と協働する際に、彼らの意見を可能な限り100%反映しようとする姿勢。自分のことばかり考えるのではなく、セールス組織のために何ができるかを考えられる方が、本当に合うと思います。
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そして、対面でのコミュニケーションを大切にできる方。オフィスに出社して、顔を合わせて話す。この働き方を楽しめる方を求めています。対面で現場の面白いイベントも楽しみながら、コミュニケーションを取りながら仕事をしたい方には、すごくマッチする環境だと思います。
新卒1-2年目の方も大歓迎です。 極論、コミュニケーションを取るのが好きで、目的思考がある方なら、今私がやっていることは誰でもできると思っています。むしろ、リモートワークが辛いと感じている若手の方には、この環境は本当に合うと思います。
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中途の方には、マーケティングとDXを横断的に経験できる機会が魅力だと思います。 マーケティングに閉じず、セールス組織のDXにも関われる。プロダクトチームとも連携しながら、全体最適を追求できる。売上・利益への本質的な貢献を重視する環境で、キャリアの幅を広げたい方には、最高の環境だと思います。
会員数増加とDX推進、2つの軸でより大きなレベルでの貢献を目指す仲間を、お待ちしています。
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おわりに
クオレガでは、飲食人材採用プラットフォーム、ホテル人材採用プラットフォームの事業拡大により、2027卒セールス職、マーケター、中途マーケターを絶賛募集しております!少しでもご興味ある方はぜひ、ご応募ください!
まずは、気軽にお話を聞いていただけるカジュアル面談をさせていただけばと思っておりますので、ぜひご検討ください!