2019年4月、大学スポーツチャンネル(以下dsc)にキャリアエージェントとして入社した片倉万柚子(まゆぞう)です。
自己紹介
小さい頃から外で体を動かして遊ぶことが好きでした。いつも一緒に遊んでいた幼馴染からの誘いで小学校高学年からバドミントンを始めて、そのまま中学~高校まで続けました。この期間に、一つのことに熱中して目標に向かっていくことの充実感を学びました。大学では、サポーター側もやってみたいという思いからアメフト部でトレーナーをしていました。大学4年間では自分の意図をもって主体的に行動することで満足感を持てることを実感しました。
その満足感によって心に余裕ができると視野も広がり、いろんな発見や気づきが生まれて、挑戦したいことが次から次へと湧いて、それを実行していけることが楽しくてしょうがない!と思いながら部活に明け暮れていました。
こんな経験をさせてくれたスポーツや部活にはとっても感謝しています。
なぜdscに入社したのか
私は新卒で大手金融機関に就職して1年で辞めて、dscに入社しました。
学生時代の私は自己分析はやらなくても何とかなるだろう、どこに入っても何とかなるだろう、それよりも部活がしたい!と思っており、大手企業から内定をもらうことをゴールに就職活動をしていました。そんな私は企業に合わせて選考を受けて、最初に内定をもらった会社に入社しました。
その結果、前職では何のためにこの会社で働いているのだろうという疑問を抱きながら過ごすことになりました。
そうなって初めて、働くことについてや自己分析について考えることが必要だと思うようになりました。
何の目的もない仕事はただの苦痛な労働でしかない、どんなにうまく働けるようになっても自分の中心と繋がっている感覚がないと心から満足できず、何か違うといったモヤモヤを感じる、だから自分の経験を生かせることや、そこから感じた課題を解決する仕事をしたいと思いました。
dscで体育会学生のサポートをすることが自己実現につながると思い、入社を決めました。
これから何をしたいか
私はこの仕事を通じて楽しいと思って働く人が少しでも増えたらいいなと思っています。
ここで私がいう楽しいとは、自己実現を目指して目的を持つということです。
部活に熱中していることが今の自分にとってどれだけ心の潤いになっているか、部活を引退してからもその状態を持続させるためには何が必要か、そのために自己分析などを通してできる限りのサポートをしていきたいです。
私と出会って話したことを踏み台に将来のビジョンを学生自身が描けるような、相手を紐解いてあげられる人でありたいと思っています。
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