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【Dcard】日本からのリモートワークに必要なツールは?

こんにちは!Dcard Taiwan Ltd.のRieです。

以前こちらのストーリー記事にてリモートでの働き方についてお伝えしましたが↓

今回は私たちDcardメンバーが実際にリモートワークで使用しているツール・アプリをご紹介します!


1. Slack

まず私たちが毎日必ず使用するのは「slack(スラック)」。

社内のメンバーとの連絡は全てslackで行います。

個人間テキストのやり取り、資料や画像、動画の送付など全てslackです。

スラック上にたくさんのチャンネル(チャットグループ)があり、例えば社内全体の情報がシェアされるチャンネルでは社内全体の連絡事項がシェアされ、所属チームごとのチャンネルでは所属チームメンバーと情報シェアやディスカッションを行ったりします。

またそれ以外にも、「trashtalk」チャンネルでは仕事とは全く関係のない雑談トークが行われたり、「books」チャンネルではCEOに読みたい本をオーダーしたり(会社から書籍代サポートあり!詳しくはこちら)、「ramen」チャンネルでは美味しいラーメン屋情報を写真と共にシェアしたり…

「何かあったらいつでもスラックしてね」はチーム間でよく聞くワードNo.1です。

2. Google Meet / Zoom

毎朝のDaily Sync (毎朝JAPANチームが10〜15分ほど行うカジュアルなミーティング) やチームごと(コンテンツチーム・マーケティングチーム)に行うミーティングでは、台北オフィスで働くメンバーと日本からリモートで働くメンバーがGoogle Meet(グーグルミート)もしくは Zoom(ズーム)を使用しディスカッションします。

(楽しいミーティングの様子の一例↓)

お互い日本もしくは台湾にいて、実際に会ったことのないメンバーも多いのですが、ミーティングを重ねるごとに徐々に日本と台湾の距離も感じないほどになりました。(新しく加入したメンバーたちも早くそう感じてもらえるようにもっともっとコミュニケーションを図ります…!!)

3. Quip

Dcard社内ではミーティングの記録やアイデアをまとめた資料などは「Quip(クイップ)」で全て共有されています。

リモートで働くメンバーともQuipで資料を共有しながらミーティング行い、その資料に書き込めるので大変便利です。

まとめ

今回ご紹介しましたツール「slack」「Google Meet」「zoom」「Quip」、弊社Dcard以外でも使用している企業は多いかと思います。

皆さまがこれらのツールを使用しての働き方・リモートでの働き方が少しでもイメージできれば幸いです。



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