会社が成長すると、仲間も増え、事業も広がります。
そんな中で私たちが大切にしたいのは、「diffだったらどう考えるか」という共通の価値観。
その共通言語をつくるために始まったのが、diff文化浸透プロジェクトです。
第2回となる今回は、さまざまなワークショップを通して、「diffらしさ」を言語化する時間になりました!
「仕事をしていてよかった」と思う瞬間は?
まずはメンバー全員で、仕事をしていて幸せを感じた瞬間を書き出しました。
出てきた言葉は本当にさまざま。
- 入居者やオーナーから「ありがとう」と言われたとき
- 仲間が増え、チームで笑い合えたとき
- 新しいプロジェクトが動き出したとき
- ホテルやクリニックなど、新しい開発に挑戦できたとき
- 普通では出会えない人や景色に出会えたとき
- 家族から「いい会社だね」と言ってもらえたとき
- 子どもに仕事を誇れるようになったとき
改めて振り返ると、diffで働く魅力は「仕事そのもの」だけではなく、
人とのつながりや成長、人生そのものが豊かになる瞬間にあることを実感しました。
diffで一緒に働いてほしい人とは?
今回もっとも盛り上がったテーマがこちら。「diffにはどんな人が合うんだろう?」
何十枚もの付箋を貼りながら話し合った結果、たくさんのキーワードが集まりました。
- 明るい
- 愛嬌がある
- 素直
- 仲間思い
- 誠実
- 挑戦する
- やり抜く
- 努力を楽しめる
- 成長したい
そして最後に、全員でまとめた答えは、とてもシンプルでした。
「明るく、愛嬌があって素直。誠実で、最後までやり抜く人。」
これが、今のdiffらしさを最も表している言葉になりました。
AIも活用しながら、より良い組織へ
文化づくりだけでなく、働き方もアップデートしています。
今回からはAI議事録ツール「CircleBack」を導入し、議事録の作成やアクション整理を効率化。Notionとも連携し、考える時間を増やせる環境づくりを進めています。
もちろん、AIに任せきりではありません。本当に大切なのは、人が考え、人が対話すること。便利なツールを活用しながらも、diffの価値観は自分たちの言葉で育てていきます。
これからも、diffらしさを育てていく。
次回はさらに多くの社員へアンケートを実施し、集まった言葉をもとに、diffの価値観や行動指針を言語化していきます!
カルチャーは、誰か一人がつくるものではありません。
社員一人ひとりの想いや経験が重なり、少しずつ「diffらしさ」になっていく。
このプロジェクトを通して、その輪をさらに広げていきたいと思っています。
もしこの記事を読んで、「そんな会社で働いてみたい」と感じていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。
私たちは、これからのdiffを一緒につくる仲間をお待ちしています!