【社内制度】帰省先からも、変わらずに働ける。社員のライフスタイルを尊重し、長く共に歩むための「リフレッシュワーケーション制度」
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「実家でもう少し長く過ごしたい」「大切な人のもとへ帰りたい」。そんな社員の想いを、業務を止めることなく実現するために。当社では、一定期間の遠方勤務を認める『リフレッシュワーケーション制度』を導入しています。週2日の出社ルールを大切にする当社が、なぜこの制度を設けたのか。そこには、社員への信頼と、対面での繋がりを重んじるカルチャーの両立がありました。
1. 業務の継続と、プライベートな予定の柔軟な両立
原則「自宅」でのリモートワークを基本としている当社では、これまで帰省や旅行の際には休暇を取得するしかありませんでした。しかし、本制度の導入により、遠方滞在先からの勤務という選択肢が増えました。これにより、有給休暇を過度に消化することなく、家族と過ごす時間を最大化しながら、プロフェッショナルとしての責任も果たし続ける。そんな「長く働き続けられる」環境を整備しています。
2. 多様なバックグラウンドを持つメンバーの、それぞれの「家族」を想う気持ちに寄り添う
当社には、地方出身者やベトナム出身のエンジニアなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。国籍を問わず、家族や大切な人を大切に想う気持ちは共通です。特に遠方への帰省が必要なメンバーにとって、現地の家族のそばに滞在しながら働けるこの制度は、大きな安心感に繋がっています。「自分にとって大切なものを尊重しながら働ける」という実感が、会社への信頼と、日々の業務への意欲を支えています。
3. 「対面の繋がり」を維持するための、あえての上限設定
本制度の利用期間中は、週2日の出社義務が免除されます。一方で、年間を通じた利用日数には上限を設けています。それは、私たちが「顔を合わせて働くことで生まれる熱量やコミュニケーション」を何よりも大切にしているからです。制度による柔軟性を認めつつ、年間を通じて対面の機会が損なわれないように設計すること。このバランスこそが、チームの絆を深め、結果として一人ひとりが安心して活躍し続けられる土台となっています。
「自律したプロフェッショナルとして、自分らしい働き方を築きたい」 「お互いを尊重し合えるチームで、長く腰を据えて挑戦したい」
そんな想いを持つあなたと、共に働ける日を楽しみにしています。まずはカジュアルにお話ししてみませんか?