(敬称略)小澤弘明(千葉大学アントレプレナーシップセンター長、教育担当理事)、大内慎(当社 代表取締役社長)
この度、千葉大学アントレプレナーシップセンターとの間で、2026年7月1日にアントレプレナーシップ教育の推進に関するパートナーシップを締結し、調印式を執り行いました。
このパートナーシップは、両者の連携・協力により、優れたアントレプレナー人材の育成を目指した教育を推進し、アントレプレナーシップ教育の発展および地域イノベーションの創出に貢献することを目的としています。
パートナーシップ締結の背景
千葉大学アントレプレナーシップセンターは、起業家(アントレプレナー)の育成に留まらず、様々な困難や変化に対し自ら枠を超えて行動を起こし、新たな価値を生み出す「アントレプレナーシップ(起業家精神)」の涵養を目的として、2025年4月に創設されました。
深い教養に基づき課題を発見し、他者と協働しながら解決へ挑戦する「グローバル・アントレプレナー人材」の育成を推進しています。
当社は「GROWTH SUPPORT」を掲げ、AIをはじめとするテクノロジーを核に企業の事業成長を支援しており、これからの社会において自ら課題を設定し解決に向けて行動できる人材が不可欠であるという同センターの教育理念に深く共感しました。
また、当社は東南アジアに拠点を展開しており、これまでにも千葉大学の「J-PAC(短期交換留学プログラム)」で受け入れた留学生へのインターンシップ機会の提供など、同大学の国際化推進において緊密な連携実績を有しています。
本パートナーシップを通じて、こうした実績をさらに発展させ、変化の激しいAI領域における先端的なアントレプレナーシップ教育を推進するため、当社のビジネスとテクノロジーにおける知見と、千葉大学の総合知を掛け合わせることで、次世代を担う人材の育成に貢献してまいります。

