今年もiOSDCにスポンサー協賛!システム開発部の現場エンジニアもイベントスタッフとして参加!

こんにちは。小林です。

今年もiOSDCにディップとしてスポンサー協賛をしました!

システム開発部からも現場エンジニアがイベントスタッフとして参加してきましたので、イベントの様子を共有いたします!(以下のレポートはシステム開発部の馬場によるものです)

4年連続4回目のイベントスポンサー!

なんとディップは初開催である2016年より4年連続で、スポンサーとして協賛させていただいております。

今年はボトルウォータースポンサーをさせていただき、会場でチューイチのラベルがついているペットボトルを配布いたしました。
こちらはスポンサーブースや懇親会の会場に置かれており、色も相まってかなり目立っておりました!

また、プラチナスポンサーもさせていただいており、ノベルティとしてパンフレットとステッカーを全員に配布いたしました。

パンフレットもステッカーもかなりディップ色の強いものに仕上がっており、iOSエンジニアの方々への認知度が更に高まったのではないでしょうか…!

多くのオーディエンス、スピーカー、企業が集結!

ブーススポンサーやビールスポンサー等々、弊社以外にも多くの企業が参画しました。
毎年総来場者数を更新しており、
今年は1000人を超える人々が集結する熱気あふれるイベントとなりました!

スポンサーブースではクックパッドやZOZOテクノロジーズをはじめ、勢いのある会社がブースを構え、サービスや開発に関するお話をされていました。

WantedlyさんはSwiftに関するクイズを出題されていて大盛況でした!

発表内容について

iOS13のリリースが間近に迫っているため、それに関する発表が多いかと思いきや、意外にもテストに関する発表が多かったです。

スマホアプリにおけるテストとは、アプリの品質向上やバグの検知に欠かせないものです。
弊社のスマホアプリも全てテストを経て、リリースがされております。

近年ではスマホアプリのリリースサイクルが速まっており、サービスを安定して高速にリリースするための課題をどの企業も抱えているのだと思いました。

特に興味を持った発表は以下の2つです。

FatViewControllerを安全に書き換える方法が見つからなかったので、どういう痛みを許容するか考えた

テストが自動化されていない状態で、どのようにアプリの改修を安全に進めていくかの話でした。
テストとは必要な機能が問題なく動くか、品質が保たれているかを確認するためのもので、弊社のサービスはテストを経てリリースされています。
テストの自動化や品質の担保については、バイトルアプリも直面している問題で、今後どう進めていくか参考になりました!

実機の管理とおさらば!AWS Device FarmでiOSのテストをしよう!

先日もAppleから新端末が発表されましたが、スマホは画面サイズやOSなど多くの組み合わせが存在します。
すべての端末を購入する訳にもいきませんし、組み合わせを網羅して手動でテストするのは骨が折れます…。
その中でAWS Device Farmを使用すれば、新しい端末を購入せずに様々なテストでテストができるというお話でした!
弊社も既に端末が100台ほどあり管理が大変なので、これを機に検討してみたいと思います!

iOS開発者の方々との交流会!

iOSDCではイベントの後に交流会を開催しています!
飲み物と軽食が提供され、iOS開発者同士、技術やキャリアに関することや、開発の進め方など、緩いながらも熱い会話が飛び交っていました。

私も他の会社の方と交流させていただき、特にドローン関連のアプリを開発している企業の方のお話が興味深かったです!

最後に

今年もiOSDCにスポンサーやスタッフなど様々な形で参加することができ、技術やサービスのことだけではなく、エンジニアとしての姿勢など学べることがたくさんありました。
来年は弊社からも登壇できるよう、今まで以上に日々のサービスに励み、学んでいきたいと思います!

引用元:https://jisedai.work/iosdc/

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