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「応募してくれた方に夢のような時間を提供することがやりがい」新卒2年目で企画リーダーを任された私のこれまでとこれから

今回はメディアプロデュース統括部コンテンツ企画室に所属している篠原さんにインタビューしました。

篠原さんは主にドリームバイトの企画運営をされています。インフルエンサーや芸能人の方と仕事ができるドリームバイトの裏側はどうなっているのか、インタビューしました!

ミッションは「新たなコンテンツを生み出す」こと

ー今所属している部署や組織はどこですか?

メディアプロデュース統括部コンテンツ企画室(以下C室)に所属しています。

昨年度までは「メディアプロデュース統括部メディアソリューション部クリエイティブ課」だったんですが、今年度から新たなコンテンツも生み出す役割を担おうという意味も込めて、部署名が変わりました。

ー所属している組織のメンバー構成を教えてください。また、雰囲気はどんな感じですか?

C室では、ドリームバイトチームと制作チームに別れていて、私はドリームバイトチームを担当しています。メンバーは新卒1名と派遣の方が1名、そして2年目の私を含めた3名体制です。

制作チームは先輩社員さん2名とベンダーさん2名の4名体制となっています。またドリバイチームと制作チームをC室のマネージャーが両方見ている形ですね。

雰囲気は和やかな感じなんですけど、オタク気質の方が多いでしょうか。

ーオタク気質…そういう人が集まりやすい部署なんですか?

たまたまなのかな?私は違いますし(笑)

オタクと言ってもマッチョオタクとか、それこそアニメ好きのオタクの方とか色々いらっしゃいますね。

「コツコツ」「計画的に」「コミュニケーションを取る」

ー所属している部署、組織の仕事はどんな人に向いていると思いますか?どんなことが好きだったり得意な人だと楽しめそうですか?

C室の中でもドリームバイトチーム所属なので、ドリバイ所属に限っての話になりますが、

  • コツコツ積み重ねるのが好きな人
  • 計画的に物事を進められる人
  • 取引先とうまくコミュニケーションを取れる人

が向いているかなと思います。

短いスパンで数字で結果を追い求めたい人は結構楽しめると思います。

ー順番に聞いていきたいのですが、まずコツコツ積み重ねるのが好きな人を向いていると挙げたのはどうしてですか?

ドリームバイトでは毎日の応募数の積み重ねなので、コツコツできる方が大事ですよね。よい企画を獲得するためにトレンド調査を重ねたり、企画の募集が始まったらバイトルの公式Twitterで告知をしたりと、応募数を稼ぐためには日々の積み重ねが大事です。

今、Twitterの告知はほとんどドリームバイトチームの新卒の子に運用を任せていて、その子が画像や文章を作って発信しています。

ー計画的に物事を進められる人が向いているというのはどうしてですか?

ドリームバイトの企画は、ディップと事務所の間に代理店を挟んでいます。そのため、1つ修正があるだけでもかなりの手間をかけることになってしまうんですよね。

なるべく修正は少なくしていきたいので、計画的に着実に物事を進められる方がいいですね。

ーコミュニケーションがうまく取れる人が向いているというのはどうしてですか?

他社との関わりが多い仕事だからです。

複数の代理店とやりとりをしているので、代理店側からも企画提案もしていただいていますが、代理店から提案を待つだけではなくて、こちらでもトレンドのリサーチをしています。これから伸びそうなタレントさんや歌手さんとかをピックアップして代理店の方に営業をお願いしたりもしています。

メディアプロデュースの中でも営業に似たような業務がある部署なので、コミュニケーションが得意な人、好きな人は向いていますね。

ー他部署、他組織、他職種とのやりとりはありますか?ある場合はどんなところとどんなやりとりがありますか?

ドリームバイトの企画は、マーケティング室と合同で行っています。また、複数の代理店や企画の運営をお任せしている会社とも密にやり取りをしているので、どちらかというと社外の人との関わりが多いですね。

若者の間で何が流行っているのか、トレンドを予測する日々

ー1年目から企画職に配属されたことでスキル面など最初苦労はありましたか?もしあった場合はどのようにキャッチアップし、その苦労を乗り越えましたか?

ドリームバイトという企画の性質上、「若者の間で流行っているものが何なのか」「その中でどんな人をキャスティングすると応募が来るのか」を予測できる力が必要なんです。

私自身もともとトレンドに疎い方だったので、最初は先輩方の会話についていけませんでした。新卒1年目は、過去のいろんな企画を見てみたり自分自身でトレンド調査をしてみたりして、少しずつ知識をつけていきました。

今では過去の同ジャンルの結果からTwitterのフォロワー数やフォロワーのアクティブ率、グーグルトレンドなどから予想応募数がある程度正確に予測できるようになりました。

ーデータ分析で色々わかると面白いですね!逆に全く知らないタレントさんでもデータを見れば予測できるんですか?

そうですね。今はそのグループの曲を1曲も知らなかったとしても、応募数はざっくりと当てられますし、そこまで大きく外すこともなくなってきましたね。

ちなみに、過去300件程度のドリームバイトを実施してきましたが、だいたいどの企画もどれくらいの応募数だったか記憶しています。

ー逆に得意なジャンルがあればもっと磨きがかかる職っていうことですよね。

そうですね。今新卒で入社した子は、もともとバンドが大好きな子なので、バンド系の企画にはとても強いです。私もそういった知見を教えてもらいながら勉強していますね。

ー企画を作る際に、どんなドリームバイトの企画だと伸びやすいとかはあるんですか?

バイトル上で行っている企画なので、ユーザー層である若者に人気のある方が伸びやすいですね。

以前若者に人気のある某グループの企画を出した時は応募数がすごかったです。

でも実際見極めは結構難しくて、伸びる企画を逃してしまうこともあります。

以前代理店から提案を受けた某バンドさんがいたんですが、Twitterなどの数字で予測を立てたところ欲しい数以上の応募は集まらないだろうなと思い見送りにした次の日にTwitterでバズっていたことがありました。あれは惜しいことをしましたね。

参加者の方に素敵な時間を提供できることがやりがい

ー今はどんな業務内容を担当されていますか?具体的に教えてください。

2年目として、ドリームバイト企画のリーダーを任せていただいております。

1年目は先輩のご指導のもと、制作や代理店交渉を行っていましたが、2年目はプロジェクトが目標の数字に向かってうまく走っているか、数値的な健康管理をしたり日々の進捗報告を行ったりしています。並行して自身でもドリームバイトの企画獲得と制作を引き続き行っているので、仕事の幅が広がった形です。

ドリームバイト企画以外でも新しいコンテンツの企画も最近始めました。

ー入社してからはどんなプロジェクトに関わってきましたか?複数ある場合は複数教えてください。

  • ドリームバイト
  • BOMS(ボムス)
  • 現在検討中の新規コンテンツ企画

この3つを主な業務として取り組んできました。

ドリームバイトは企画運営をしています。

BOMSでは、デザインリニューアルの初期段階に関わらせていただきました。

現在は、ドリームバイトの他にもコンテンツを始めようと水面下で動き出しています。まだ発表できる段階ではないのですが、楽しみに待っていてください。

ー特に印象的なプロジェクトはどれですか?やりがいも教えて下さい!

やっぱりドリームバイトですね。

はっきりとはお伝え出来ないですが、かなり大きな予算を与えられていて、それを現在は新卒1年目と2年目の2名に任せていただいています。

転職経験がないので他の企業と比べることはできないのですが、大企業でこの大きな予算を新卒1年目や2年目に任せているところはなかなかないのではないかと思います。

ーかなり大きな金額、しかも新卒となるとプレッシャーもでかいですね。

1企画あたりの単価もそれなりですので、それに見合った結果が出せるか、ユーザーにも良い経験を提供できるか、毎回頭を悩ませますね。

結果、うまく応募が伸びた時はやりがいを感じます。新卒1、2年目のチームでもしっかりと結果を残すことができているのも自身に繋がりますね。

アルバイトが終わった後に参加者さんが「今日は夢のような時間をありがとございました!本当に素敵な時間でした」と言って本当に素敵な表情でお別れをするときにもやりがいを感じますね。

ー逆に辛いことはなんですか?

運営⇔弊社⇔代理店⇔事務所間の調整で、修正が多数発生し、無駄なやりとりを生み、制作の方々にお手数をおかけしてしまうことです。過去の失敗を元に、なるべく修正を少なくするための工夫を心がけています。

ー今後ディップでやっていきたいこと、社会人としてこうなっていきたいなどどんなものがありますか?

今までは既存のコンテンツ「ドリームバイト」を1⇒100にしていったので、今度は0⇒1で新たなコンテンツを作っていきたいと思っています。

Project/Product Management
22卒募集開始!1年目から企画職!バイトルのディレクターやりたい学生募集!
【事業内容】 「人、AI・RPAの両面から企業を支援する『労働力の総合商社』へ」 2019年3月、ディップは"Labor force solution company"を新たにビジョンとして掲げました。 日本では、今後の人口減少・高齢化に伴い労働力不足が深刻化するとともに、現在の仕事の多くは、AI・RPAに置き換わると言われています。 これまで我々は、労働力の問題を、"人を募集し採用する"という面から解決・改善してきました。しかし、これからは、従来の事業ドメインを拡大し、"Labor force solution company"へと進化することにより、求人広告を通じた人材採用の支援に加え、AI・RPA を活用したサービスの提供も行う『労働力の総合商社』として日本の労働市場における諸課題の解決にさらに貢献してまいります。
ディップ株式会社
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ディップ株式会社

引用元:https://jisedai.work/shinohara/

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