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「サクセスストーリーが見たいんです」アイドル好きなSEがディップで目指すライフデザインとは

今回は、ディップでSEとして働く今井昂人さんにインタビュー。理想のライフデザインを実現するためにディップに転職したという今井さん。

今年の4月に入社されたばかりですが、既に社内システムの企画段階から開発に関わっています。どんな方なのか、詳しく見ていきましょう!

よく言われる言葉は変わり者。バイブルは『宇宙兄弟』

ー自己紹介をお願いします!

今井昂人と言います。2020年4月に転職して入社しました。老け顔で30代後半以上に見られますがまだ20代です(今年で26になります)。

前職は新卒で入って2年働き、SEとしてまずはプログラミングを学びながら開発やテストを行っていました。その後、転職前の半年ほどは企画側に移動して要件定義などに従事しました。

ー自分のことはどんなやつだと思いますか?あなたと接する上での注意点は何かありますか?

変人、変わり者。本当によく言われます。日常生活では極力一般人に擬態できるように頑張っています。

ー座右の銘を1つ選ぶとしたらなんですか?

「ちょっとだけ無理なことに挑戦してこーぜ」

社会人としての自分のバイブル的な漫画『宇宙兄弟』の主人公南波六太の言葉です。自分が今できることからちょっとだけ無理なことに挑戦することで、現状維持からなりたい自分への次の一段を上がれる、そんなふうに思っています。

アイドルのサクセスストーリーを追いかけたい

ーあなたの好きなもの・ことについて語ってください。

アイドルが好きですね。コロナ自粛前までは、毎月何かしらのイベントに参加していました。色んなアイドルがいる中で、僕は高校時代から世間一般的にはちょっとマイナーと思われるようなアイドルが好きなんですよ。最初は小さな規模の活動から初めて、それを達成したら次の目標を立てる…といったアイドルのメンバーたちの成長過程にアツいものを感じますね。

ーなぜアイドルが好きなんですか?

大学は関西だったんので社会人になって上京してからはこれまで以上によくイベントやライブに行くようになって、さらに深い沼にはまってしまいました。 最近では虹のコンキスタドールというグループが好きで、中でも鶴見萌さんを推してます。

社会人1年目の秋に個人のAWSのアカウントでやらかして2000ドルの支払いが発生しそうになって落ち込んでいた時に見に行ったイベントで「生きてるとか死んでるとかどうだっていい」と歌っていたのに励まされてから一番の推しアイドルになり、社会人2年目で転職活動がうまくいかなくて本当にどうなるか不安でしょうがなかったときに『響け!ファンファーレ』という応援ソングに本当に励まされたりと、アイドルのオタク活動は自分になくてはならないライフワークになっていますね。

新卒でSEになりサービスの企画にも関わってきた

ー直近の前職はどんな会社で、どんな業務内容でしたか?

人材系ではないんですけど、わりとディップと似たような会社でした。全国に営業部隊がいて、顧客層もかぶってる部分が多いんじゃないですかね。

業務内容はプログラミングしたりテストしたりがメインでした。事業会社のSEになったからには、なるべく早く開発の上流工程に携わりたかったんですけど、社内を見回してみるとどれだけ早くても数年かかりそうだったので、新規サービスの企画案を募集する窓口に企画を提出してみました。

そうしたらたまたま似たような企画が別の部署で進んでいたタイミングだったこともあり、そこに合流する形で企画側に異動することになりました。サービスの立ち上げ段階だったので企画の方向や要件の整理のための資料作成を転職する前の最後の半年は行っていましたね。

ー前職で楽しかったこと、やりがいに感じていたことはどんなことですか?

アレクサ関連の仕事は楽しかったですかね。

会社が本腰入れてやっているわけじゃなく、ちょっとやってみるかぐらいで参入していた感じだったので、開発周りはかなり裁量を持って任せてもらえていました。開発側として色々と好き勝手意見を言っていたらそれを企画側が採用してくれて本当にリリースすることになったり、この仕事では面白い経験が積めた気がします。

さまざまな人と関わりながら誰かを助ける仕事をしたくてディップに決めました

ー転職活動を始めたきっかけを教えてください。

1年目の頃からこの会社でSEとしてずっとやっていってこの先大丈夫なのかな・・・という漠然とした不安がありました。新しくやることがことごとくうまくいってない感じがして、システム開発の流れから見てもそれおかしいんじゃない?って新卒1年目の自分が口出しするようなレベルだったりしたので。

ーいくつかの会社を受けられた中でディップに決めたのはなぜですか?

ディップを最初に知ったのは、Wantedlyお兄ちゃんこと小林さんのツイートを見たときです。

当初難航していた転職活動でしたが、最終的にはディップ含めて3社から内定をいただくことができました。 それぞれ魅力的な内容ではあったのでかなり迷っていたのですが、自分が将来やりたいことやなりたいビジネスマン像を再度振り返った時、一番やりたいことに直結していると感じたディップに決めました。

ちょうどその時読んでいた「スタンフォード式人生デザイン講座」という本を参考にライフデザインをかなり真剣に考えたんですよ。

ーどんなライフデザインを描いていますか?

将来的には、課題にぶつかっている人や技術開発チームのメンバーとコミュニケーションを活発にとって、誰かを助けるサービスやシステムを開発できるようになりたいと考えています。ディップは、そんなキャリアを築くのに良い場所だと思ったんです。

ー実際に転職してみて前職との違いはありましたか?どんなところが違いますか?いいところも悪いところもお答えください!

まだ入社して間もないので大した経験はないですが、すでに全然違いますね。プロジェクトの進め方もきっちりしていますし、リソースから判断してしっかり優先順位を引かれている印象ですし、目的意識もしっかり持ってプロジェクトが進んでいると感じます。悪いところは残念ながら?まだ見えてきてないですね(笑)

ー選考はどうでしたか?印象に残っていることなどあれば!

社内システムよりも商品としてお客さんに提供するシステムの方が馴染みがあったので面談前はどうかなと思っていたのですが、亀田さんからディップの社内システムDXのお話を聞いてこのプロジェクトに携われたら面白そうだなと単純にワクワクしたのを覚えていますね。

ー現在の業務内容と働き方を教えてください

システムの企画段階から関わらせてもらっています。現在の業務内容はレコリン(ディップ社内で内製している営業ツール)とMAツールを連携させる部分の検討ですね。入っていきなりコロナの影響でリモートワークになったので戸惑うことも多いですが、石井さんにサポートいただいてわからないことは潰していってます。

1つのシステムを企画から運用まで一貫して開発できる人材へ

ー今後、何かやってみたいこと、目標はありますか?

将来的にはシステムの企画から運用までトータルで見ることができる人材になり、1つのシステムをしっかりグロースさせていけるようになりたいです。

ーどうしてそんな目標があるんですか?

SEとしての自分の市場価値を上げたいからです。

今後の世の中でシステムというのは必須のものになるので、システムの上流から下流までトータルで見ながらよりそれを良いものにしていくこと(DevOps的なこと)ができる人材ってとても重宝されると思うんです。これからの経験を通して、そんなSEになれるようにがんばりたいですね。

バックエンドエンジニア
社員数2000人が使う大規模業務システムのDXに挑戦したいプログラマー募集
【事業内容】 「人、AI・RPAの両面から企業を支援する『労働力の総合商社』へ」 2019年3月、ディップは"Labor force solution company"を新たにビジョンとして掲げました。 日本では、今後の人口減少・高齢化に伴い労働力不足が深刻化するとともに、現在の仕事の多くは、AI・RPAに置き換わると言われています。 これまで我々は、労働力の問題を、"人を募集し採用する"という面から解決・改善してきました。しかし、これからは、従来の事業ドメインを拡大し、"Labor force solution company"へと進化することにより、求人広告を通じた人材採用の支援に加え、AI・RPA を活用したサービスの提供も行う『労働力の総合商社』として日本の労働市場における諸課題の解決にさらに貢献してまいります。
ディップ株式会社

引用元:https://jisedai.work/imai/

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