\ ディップ株式会社、初のオリジナル漫画 脚本担当にインタビュー!/
どうも、おはようございます、エディターの貴族です。
(もともと「没落貴族」でしたが、もう没落してないのでやめました。)
シリーズ、第2弾でございます。
今回は、なんと自分で自分をインタビューするという奇人回です
(漫画の脚本家も、これを書いているのも私なので・・・)
鏡に映る虚像の自分が現実の自分に問いかけているような気分・・ではないです。
ひそかに、「怒られない程度にふざける」を目標にしていますが、果たして今回は?
目次
- ▶ 月から来た天才貴族
- ▶ はじめての漫画作りを振り返る。
- ▶ 高貴、神様、整理整頓、不健康、天才
- ▶ 自問自答、お疲れさまでした。
- ▶ 今回のインタビューで出てきた漫画は、こちら
- ▶︎ 編集部TMI (too much Informationのこと、要らない情報の意味)
▶ 月から来た天才貴族
全力のおしゃれも湿度には勝てない、の図。フィルムカメラで撮った私。
お名前を教えてください。
貴族です
(大学の時からSNSに設定してた名前です)
簡単な自己紹介をお願いします!
ディップで働いて4年目の貴族です。
主にSNS運用や広告、新規事業を担当しています。
好きな映画は、95年の攻殻機動隊と、シャーリーズ・セロン主演のアトミック・ブロンドです。
一度でいいので、エジプトに行ってみたいです。
▶ はじめての漫画作りを振り返る。
貴族の部屋です、ここに住んでます(本当に)
今回の企画はどんな流れで始まったんでしょうか?
私が、急に「漫画作りたいな」って思って、それで作りました。理由が異端かも。
「そんな生半可な気持ちでこの世界に来るな」って言われそうですが、自分自身ウェブトーンをもう10年くらい読んでいるので、
ずっと挑戦してみたかった領域の仕事でした。
今回の企画であなたはどんな役割を担当しましたか?
企画立案、脚本、簡単な編集、それから風景の写真、解説の書き込みなどです。
作画担当とはどんな関係なんですか?
幼稚園、高校、大学が一緒で、卒業後もよく遊ぶ友達です。良い根暗友達です。
脚本やストーリーは、いつから書いているんですか?
書いたりっていうより、空想とかだと、子供の頃からだと思います。産まれた時から厨二病です。
好きな漫画は?好きな漫画について語ってください。
むずかし・・・・まずりん先生の「独身OLのすべて」ですね
大学の頃からよく読んでました、キーホルダーが欲しくてバイト抜け出して新宿を彷徨ったこともあります。
先生本人の好みや人間の毒が染み出してるんですが、それが最高です。
これまでにも仕事として漫画作成に関わられた経験はありますか?
いや、ないですね。全く。
今回の企画はどうでしたか?感想を教えてください。
すごい楽しかったです、言えないような色んな戦いもありました笑
ネームを貰うと、「どこか意見出さなきゃ!」って思うんですが、予想を超えて良いものが来るので
毎回「いいね!最高!」って感じで返してました。適当にやってるわけじゃないです笑笑
難しかったこと、苦労したことはありましたか?どんなところが大変でしたか?
今回の話を、そもそも理解してもらえないだろうなっていうのがありましたね(わざとですが)
会社的に考えれば、分かりやすい広告っぽい話を作ったら良いんですが、私がそうもいかない性格なので笑
しかし、ある程度理解してもらうために、解説版を作ったりして、どうにか理解してもらえるものを別で準備したりはしました。
「2回読まないとわからないもの」を出す怖さは、当然ありました。
やってみてよかったことはありましたか?学びはありましたか?
作り切れないほどアイデアが出てきて、自分天才だなっていう学びというか、再確認がありましたね
どんな人に今回の漫画を読んで欲しいですか?
生きている理由が即答できない人、全員に!
次回以降はどんなテーマの漫画を作ってみたいですか?
シットコムみたいな漫画、4コマかな〜〜
▶ 高貴、神様、整理整頓、不健康、天才
思いつきで空港散歩した時の写真
5年後、どうなっていたい?
美しい人間、つまり今の状態をキープって意味。
あなたにとって、人生とは?
美しいものを探す旅、「美しい」の意味は人それぞれ!
自分を構成する5つのワードは?
高貴、神様、整理整頓、不健康、天才
↑のワードの中で、一つだけ説明お願いします。
「天才」
脳の回転が異常過ぎて、天才だと思います。誰にも理解されない孤独な天才だけど。
最後に、スマホケースを見せてください。
日産スカイラインが好きなので、昔の日産のステッカーと、あと好きなブランドのシールを挟んでます。
ケース自体は百均です。
あまり高いケースはしない派。
貴族phone、キラキラしたものが大好きです。
▶ 自問自答、お疲れさまでした。
貴族withコロ助
人生で初めて、自問自答を文字にしました。
「この人、自己肯定感高すぎない?」と思うかもしれませんが、昔はこんなんじゃなかったんです。
今年ディズニープラスで公開されたマーベルのドラマシリーズ「ムーンナイト」、私これ超好きで、もう10周以上してるんですが・・・・
そのビハインド動画で制作スタッフの方が、「続編を作るには、挑戦と報いが必要」って言ってました。
”次がある、明日があると思って生きるのは惰性”
けどインタビューシリーズ、次回は「DXNOWの最強インターン」インタビューが決まってます、やったー!
どうぞ、お楽しみに!