名前:H.M.
部署/職種:事業開発室/進行管理
入社年月:2023年4月
ーDONUTS入社までの経緯について教えてください
大学時代に推しのアイドルができたことがきっかけで、エンターテインメントに初めて興味を持ちました。それまで何かにこだわりを持って夢中になった経験がなかったので、とても新鮮な感覚でしたし、華やかな世界に純粋に憧れるようになりました。
「東京ならではの最先端のトレンドに関わる仕事がしたい」と考え、東京のマスコミ・メディアを中心に就職活動をしていた際に、エージェントからDONUTSを紹介されました。
ラジオや雑誌などのメディアをDONUTS GROUPで保有していることに加えて、単一のエンタメ事業だけではなく、複数の領域にクロスオーバーして事業を展開している点に魅力を感じました。
この会社なら、エンタメ業界を網羅的に学び、全方位で活かせるスキルを身につけることができるのではないかと考え、愛知県から上京し新卒でDONUTSに入社しました。
ー現在の業務内容について教えてください
DONUTS GROUPの全ての事業を対象とした、広告案件の進行・ディレクション、 スケジュールやクオリティの管理、社内外のステークホルダーとの調整・調達、 案件ごとの最適な発注先(社内各部署・グループ会社・外部パートナー)との折衝およびリソース確保を担当しています。
ほかにも、担当案件の売上管理・支払処理などのバックオフィス管理や提案に伴う営業アシスタント業務も担当しています。
私はイベント協賛の案件を担当することが多く、イベント×ライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」や、雑誌広告×広告契約など、2つ以上のステークホルダーが関わる案件が大半を占めています。今は年間スケジュールや規模が異なる案件を、15件ほど同時に進行・管理しています。
一番付き合いの長いクライアントとは、私が新卒の頃からのお付き合いです。出張先で一緒に飲みに行ったりと、良好な信頼関係を築けています。
事業開発室では、企画の立ち上げや提案は営業担当が行い、案件受注後の折衝や実務の進行は基本的に進行管理が担当しますが、案件によっては企画・提案などから一緒に動き、円滑に案件を進めていく体制を整えています。
入社後、最初に配属先を聞いたときは具体的な仕事のイメージができず、新規事業開発の担当部署なのかな?と思いましたが、結果的には自分のやりたかったエンタメ事業を社内横断的に取り扱うことができています。
ー職場環境について教えてください
若手の男性が多いチームで、とても良好な関係です!定期的なランチや四半期ごとにチーム全体の飲み会もあり、DONUTS GROUPの株式会社ライズアースと合同で開催することもあります。
一方で若手の男性が多い営業組織にありがちな、勢いと若さが先行する雰囲気はあまりなく、非常に知的で勤勉かつ良識のあるメンバーが集まっているので、落ち着いて仕事に向き合える環境です。
DONUTS GROUPでは、フットサルなど共通の趣味を持つ社員が集まったアクティビティが開催されることもありますし、業務内でも北海道最大級のファッションイベント「SAPPORO COLLECTION」や大型アイドルフェスティバル「NIG FES」など、社内を横断した大型プロジェクトを通じて、他事業部のメンバーとも交流を深めることができます。
ー仕事をする上で大切にしていることや意識していることはありますか?
「万事において、どんなに小さな事案でも必ず『自分の意見』を持つこと」を大切にしています。組織の中で働く以上、上長や社内関係者との合意形成・決済は不可欠ですが、ただ相手に質問をするのではなく、必ず自分の仮説や提案を添えた上で相談することを徹底しています。
新卒の頃はミスなく仕事をこなすことに精一杯で、なかなか実践できなかったことでもあります。上長とのコミュニケーションや業務を通じて、曖昧な要求や課題が相手にかける負荷を論理的に分解・抽出した上で、プロジェクトを前進させることの重要性を学びました。
今はマネジメント側としても意識していることなので、後輩から質問や相談を受けた際も、指示を出す前にまず「〇〇さんはどうしたいの?」と問いかけ、主体性を育てるようにしています。
もちろん、自分が間違っていることや、異なる視点の意見から学ぶこともありますので、後輩から自分の意見を臆することなくぶつけてもらえると、成長を感じられて嬉しいですね。
ーDONUTS GROUP内で仕事をすることのメリットを教えてください
内製化によるクライアント満足度の最大化が一番のメリットです。広告をはじめとする無形商材のクライアントワークにおいて、各領域の発注先(リソース)が社内に揃っていることは、クライアント満足度を最大化させる大きな強みになります。
社内調整の裁量が大きいため、クライアントの要望に合わせて納品形態や演出を柔軟にカスタマイズできますし、外部の協力会社に依頼する場合と比べると、「自分の調整次第で、どこまでもクライアントの満足度を引き上げることができる」という面白さを日々感じています。
ー成長を感じるのはどんなところですか?
新卒の頃は、色々と任せていただいたにも関わらず、企業の経営層やタレントを前に、委縮して話せなくなってしまうことが多くありました。今では相手に臆することなく、現場で対等に話ができるようになり、対人折衝のスキルは大きく向上したと思います。
また、相手の意図を汲み取り「相手が求めている本質は何か」を正確に把握した上で、柔軟なコミュニケーションを図ることができるようになりました。主張が強すぎても相手にうまく伝わりませんので、潤滑油としての役割を果たせるようなアプローチが身につけられたと思います。
ほかにも複雑で難解な課題に直面した際には、誰とどのように解決に向けて進行すべきか、要素を細かく分析し、ロジカルにアプローチできるようになったところに成長を感じています。
ー今後の目標を教えてください
ビジネスパーソンとして、売上・粗利・最終損益の最大化にコミットし続けることを一番の目標にしています。
その上で私個人としては、大型プロジェクトを牽引するプロジェクトマネージャーを目指しています。今はクライアントからお預かりした予算の中で最大限の成果を出すディレクションが主ですが、その経験と実績を積み上げて社内外の「信頼」に繋げ、将来的には「DONUTS発のプロジェクト」の立ち上げや、社内の大きな予算・事業を安心して任せてもらえる存在になりたいです。
ーDONUTSに興味をお持ちの方に一言お願いします
DONUTSは、バックオフィス支援クラウドERPシステム「ジョブカン」を展開していることもあり「安定した基盤・労務制度」を兼ね備えた上で、「自由度と裁量」も共存している一挙両得な会社です。
労務・制度面での安心感はしっかりと担保されていますが、事業の進め方に細かい規定や縛りはなく、個人の裁量に委ねられています。ルールに縛られず、自分で効率的な進め方を考えて裁量を持って働きたい方には、これ以上なくフィットする最高の環境だと思います。
エンタメ業界が未経験でも、営業の経験がある方や社内外問わずいろんな人を巻き込むことのできるコミュニケーション能力に自信のある方は、きっと活躍できると思います。ぜひ、一緒にDONUTSで働きましょう!
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