目次
DripSquareについて
ブランド Matcha-Otaku について
創業背景
事業・取り組みについて
メッセージ
DripSquareについて
DripSquareは、「日本の国力を上げる」をビジョンに掲げ、日本の食品を海外へ届ける事業を展開しています。 従来の商社機能をアップデートし、DXや生成AIを活用しながら、よりスピーディーかつ柔軟な形でグローバル展開を支援。
現在は抹茶にフォーカスし、日本が世界に誇るこの文化的かつ高付加価値なプロダクトを、海外市場で再定義することに取り組んでいます。 単なる原料としての輸出ではなく、「ブランド」としての価値を設計し、海外でも選ばれるプロダクトへと昇華させることを目指しています。
ブランド Matcha-Otaku について
その中で展開しているブランドの一つが、抹茶ブランド「Matcha-Otaku」です。
日本の抹茶を、よりカジュアルに、そしてグローバルに楽しんでもらうことを目的に立ち上げました。
単なる商品の輸出にとどまらず、ブランド設計・パッケージ・販売チャネルの設計まで一貫して行い、海外市場で戦える形に最適化しています。
現在は、アメリカ・ヨーロッパ・中東など、60カ国に向けて展開しており、日本の抹茶の新しい価値の届け方を模索しています。
創業背景
代表の横田は、東京都立大学で工学を学ぶ傍ら、フードデリバリー事業「X Kitchen」を共同創業。マーケティングから商品開発、流通まで一気通貫で支援し、150以上のブランドを展開。
1,000店舗以上のフランチャイズ、月間GMV3億円規模の事業へと成長させてきました。
また横田の実家は、100年以上続く茶農家です。全国大会で最高賞を受賞する品質を持ちながらも、日本の茶業界は高齢化や後継者不足といった課題に直面しています。
世界では抹茶の需要が急拡大している一方で、その価値は十分に還元されていない。
日本のサプライヤーを、地域の下請けからグローバルヒーローへ。
その最初の挑戦として、私たちは「抹茶」を選びました。
事業・取り組みについて
月に一度のペースで海外出張を行い、各国の展示会への出展や現地バイヤーとの商談を実施しています。
実際に商品を手に取ってもらいながら、日本の食品の魅力を直接伝え、新たな取引や販路の開拓につなげています。
また、日本国内にも海外バイヤーを招待し、静岡県の茶農園にて農園ツアーを実施しています。
実際の生産現場を訪れてもらうことで、抹茶の品質や製造工程への理解を深め、日本のものづくりの背景にある価値まで体験していただいています。
生産者と直接交流する機会を通じて信頼関係を構築し、継続的な取引やブランド価値の向上につなげています。
メッセージ
私たちは比較的若いメンバーで構成されており、年齢が近いからこその密なコミュニケーションを活かして活動しています。その連携力を強みに、世界的な抹茶ブームという千載一遇のチャンスを、誰よりも速く掴みました。
創業1年半で、ここまでやりました
- ✅ 日本の抹茶生産量の約6%を確保
- ✅ 30カ国以上に供給ネットワークを構築
- ✅ 50年以上続く八女茶、伊藤園、100年続く静岡の製茶所との独占契約
- ✅ FOODEX JAPAN 2026出展、次回はアメリカ・シンガポールへ
- ✅ 海外バイヤーを日本に招待し、静岡県の茶農園ツアーを実施
日本の価値あるプロダクトを、正しく、そして強く届けることで、グローバルで戦えるブランドを生み出していく。
その最前線に立ち、スピード感を持って挑戦し続けています。
この挑戦に共に向き合い、日本発のグローバルビジネスをつくっていく仲間を探しています。