三越伊勢丹からの出向で3年半DROBEのコアメンバーとして活躍していたteraさんが、DROBEでの経験をリアルに、グッとくる言葉で綴ってくれました!
冷静沈着で何でもそつなくこなすスーパーマンだと思っていたteraさんが、こんな思いを持ちながら働かれていたなんて...!素直な思いに心打たれるわたしイチ押しのnote、ぜひみなさんにも見て欲しいです!
株式会社DROBE 採用担当 深澤
目次
- はじめに
- 三越伊勢丹では婦人服一筋だった
- 創業タイミングのスタートアップに出向することになった
- 過去のキャリアが通用しない辛い環境
- ネガティブな自分に気づき、考え方を変えた
- ITと小売の架け橋的なポジショニングを目指した
- 信頼の上で議論し合えるDROBEという会社の懐の深さ
- DROBEで得たもの
- 転職や異動を考えてる人へ
- これからのこと
はじめに
百貨店の三越伊勢丹からスタートアップに出向したことやその時考えていたことなどを自分の頭の整理も兼ねてつらつらと書いてみました。
私と似た経験をされている方や、これから異動や転職を考えている人に読んでいただけたら嬉しいです。
三越伊勢丹では婦人服一筋だった
私は大学卒業後、新卒で㈱三越伊勢丹に入社し、主に新宿伊勢丹の婦人服部門一筋で12年間勤務していました。入社後の店頭販売に始まり、バイヤー(取組先と交渉して商品を仕入れる人)やセールスマネージャー(売り場の責任者)といった、THE・百貨店なキャリアを歩んでいました。
※百貨店関係者の方なら「うんうん、わかるわかる・・」と感じていただけるのではと思います・・!
創業タイミングのスタートアップに出向することになった
2019年3月、恒例の人事異動の辞令の日、いつものように上司に呼び出された私は過去一番のびっくり人事を告げられました。
上司:「えー、国内出向DROBE」
私:「・・・」
理解が追い付かず、...
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