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経営コンサルからシェアエコスタートアップへ。成長フェーズのecboに入社した背景と将来の野望

ecbo入社インタビュー Vol.3:Strategy and Business Operations Manager 寺門諒太

この11月に入社したStrategy and Business Operations Manager、寺門の入社インタビューです!
インタビュアーはPRの辻が担当します。

プロフィール:
1989年生まれ。東京都葛飾区出身。早稲田大学卒業後、大和証券株式会社にて、資産運用のリテール営業に従事。その後、アクセンチュア株式会社にて、金融機関向けの経営コンサルティングを担当。
2018年11月より、Strategy and Business Operations Managerとしてecbo株式会社に入社。
ではまず、簡単な自己紹介からお願いします!

寺門と申します、よろしくお願いします。

元々新卒で大和証券に入社し、中小企業・個人のリテール営業をやっていました。資産運用のアドバイスを2年半ほどやっていましたが、資産運用に関する課題を感じ、テクノロジーを通して、課題解決ができる仕事というところで、アクセンチュアに転職をして金融機関向けの経営コンサルタントをやっていました。

現在はecboで、事業戦略立案を行いつつ、セールスやマーケティングチームと協力して、それらの推進やプロジェクト管理等を行いつつ、ビジネス全般を担当しています。

ecboを知ったきっかけは何だったのでしょうか?

ecboのHR(渡邊)からWantedlyを通じてスカウトメールが来た、というのが入社のきっかけではありますが、それまでにNewsPicksやJRとの提携のニュースなども見ていたので以前から知っていました。

ecboのサービスを初めて知った時、こういう考え方もあるんだ、と思いコンサル仲間と、新しいシェアリングビジネスはないか、というようなディスカッションをしたことがありました。いくつかアイディアは出たんですが、マネタイズの部分が少し難しく、その話はそこで終わりました。

そこから月日が経って、転職活動をし始めました。
最初は金融系のスタートアップを見ていて、資産運用の分野に興味があったので、そこを変えられるようなビジネスをやっているところに応募していましたが、規制産業って資本力も必要ですし、どうしても大手と一緒に組んでやっていかないといけない、というところでスピード感があまりないことを改めて認識しました。
それだったら一旦金融業界は置いておいて、別の成長している産業でもっとできることはないかと、少し軸足をずらしてAirbnbやUberのようなシェアリングサービスも見ていました。
ちょうどそのタイミングでたまたまHRの渡邊から連絡が来た、というような流れです。

そうなんですね!ナイスタイミングでしたね。アクセンチュアには何年くらいいらっしゃったんですか?

3年3ヶ月ですね。大和証券は2年半くらいでした。

なるほど。今回アクセンチュアからの転職にはどのような背景があったんですか?

金融機関を外から変える、という想いのもと経営コンサルタントをやっていたんですが、2年目くらいで実際に自分で事業を推進する側として、計画と実行を自分で回したいなって思い始めたんです。

そのためには、普通に大手の事業会社に行くとか、スタートアップに行くとか、色々と選択肢はありましたが、ひとまずコンサルではなく中に入って自分でビジネスをやりたいなと思ったのが、転職を意識したきっかけですね。

そうなんですね。転職活動をされている中で、ecboに決めた理由は何だったんでしょうか。

最終的な決め手は、事業の成長性や経営陣の魅力、会社のビジョンへの共感、という部分が大きいです。

事業の成長性に関しては、今後目標にしている配送サービス、「モノの所有」のあり方にフォーカスをすると、潜在的な市場規模もかなり大きいと思っています。また、その中で自分が持っている知見や経験を活かし、事業を成長させられるんじゃないかと思いました。

経営陣の魅力については、直近のビジネスだけではなく、10年後20年後の未来の話をしている時に、すごくワクワクした表情で話していたのがとても魅力的でした。自分のビジネスが本当に好きなんだな、というのが伝わりましたし、そのビジョンにも共感しました。

大手からスタートアップへの転職ですと、様々な違いがありますよね。

前職のような大企業だと、役割が明確な分、比較的個人ベースのプレーになってしまいがちですが、今は横と連携しつつ、業務を進めながらタスクを分解していくことが多いので、仕事のやり方も違いますし、コミュニケーション量も増えたと思っています。

すごくいいなと思っているのは、全員が、一回とりあえず行動してみて、やってみないとわからないよね、というスタンスだということ。
計画をガチガチに固めて、資料を作り込んでから動くというよりは、軽めにスケジュールをひいて一回やってみようか、というようなスピード感があるので、そこはすごくやりやすいなと思いました。

前職のような会社だと準備に時間がかかることが多く、本質的な実行の部分の行動に移すまでがかなり遅いので、そういった面で今のスピード感は好きです。意思決定がスムーズなところも仕事のしやすさに繋がっていますね。

ただ一方で、そのスピード感についていけるのか、というところでギャップに苦しむ場合が今後あるかもしれないですね。
例えば今まで計画しかやってこなくて、実行の仕方がわからない、というのも大手で結構ありがちだと思います。そこからスタートアップ・ベンチャーに入った時に、計画・管理・実行を全て自分でやれるか、そのPDCAをどれだけ早く回せるかを考えなくてはならないので、そこがギャップに悩む部分かもしれません。

そうですね、ecboも大手からジョインした社員が多いですが、最初はみんな手探りだったと思います。少しずつ自分たちで計画から実行まで行動に移せる体制を作っていって、今がありますね。
寺門さんがecboでこれから実現したいことは何ですか?

ecboを1兆円企業にすることが自分の中での目標です。

ecbo cloakのプラットフォーム、あるいは今後別のサービスを作るにしても、結局は需要と供給のマッチングをいかに増やせるかだと思うんですよね。そのためにはサービス導入店舗とユーザー、両方が増えないと事業は拡大しない。
そこをどう効率的かつスピーディーに増やせるかを考えることが、これまでの僕の経験を活かせる部分だと思うので、1兆円企業になるまでのロードマップを作って、その推進をしていきたいです。

実際に前職で、他社の事業を成長させた成功体験で印象に残っているものはありますか?

会社単位だと、例えば生命保険会社でお客さんの獲得が思うようにいっていなかった時、海外の先進的なテクノロジーを持っている企業と協業をしたら、そのサービスが若者からものすごく反響があり、若年層の顧客獲得に成功して会社の売り上げを伸ばすことができました。

部署単位では、例えば残業時間が月に100時間くらいの部署で、業務を見直して最適化・自動化をして改善していった結果、40時間くらいの残業時間に減らすことができました。

将来においてはどんな目標がありますか?(ecbo関係なく)

ハワイでサーフショップをやりたいなと思っています。笑

(笑)突然の…ハワイ

結構僕ハワイが好きで、ハワイっていう軸は元々あるんです。
幼い頃にハワイを訪れて、この街に住んでみたいなと思った記憶が強烈に残っていて、それがきっかけです。

過去に、会計士の資格をとって、ハワイ州で資格を取れば結構仕事ができるので、ハワイに出るならUSCPA (米国公認会計士)かなと思っていたんですが、別にそんなにCPAの仕事は好きじゃないなっていうことに気づいて…どういう軸でハワイでやるかは少し検討していたんですよね。

今年、東京のサーフィンスクールに行ったら、そのスクールの方が夫婦でサーフショップをやりながらサーフィンを教えていて、これをハワイでできたらいいなと思いました。
ショップでサーフィングッズの販売や、スクールもやりたいですが、他にもハワイで色々なビジネスを展開できると思うので、過去の経験やecboでの経験を活かしてサービスを作ったりしていけたら面白いなって思っています。
もちろん、そこのサーフショップでecboの荷物も預かります。笑

サーフィンは最近始められたんですか?

今年から。笑
基本的に人に何かを教えることが好きで、大学生の時も塾講師をやっていました。座学で教えることもすごく良いんですが、サーフィンは今自分が興味があるもので、ハワイとの親和性も高いので、もう少し力を入れてやっていきたいなと思っています。
来年の夏が今から楽しみです。笑

自分の好きなことと、好きな場所と、自分の知見や経験が活かせそうなことが、全部一つの線で繋がってすごく素敵だと思います。

実現可能性があるかはわからないですけど!笑

いや、できますよ絶対!将来のハワイ移住は決まりですね。笑

まずはecbo cloakをハワイにも展開してそこの責任者になりたいです。それが裏ミッションです。笑

近い将来そうなることを期待しています。笑 これからecboで末長くよろしくお願いします!


マーケティングマネージャー
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私たちは、主に次のような事業を運営しています。 ■荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」(https://cloak.ecbo.io/) 2017年1月にローンチ。スマホ予約でかんたんに荷物を預けることができるサービス。駅構内・郵便局・カフェなど、近くのお店・施設を検索し、確実に荷物を預けられます。 現在、日本全国47都道府県・1,000店舗以上に導入されています。 ■宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」 2019年9月に発表。「エクボクローク」が導入されているお店・施設で、EC購入商品をかんたんに受け取ることできるサービス。Amazon社と提携し、現在Amazon購入商品を導入店舗で受け取ることができます。
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