私は、EDAにアプリ開発とリモート開発両方未経験で入社して、3年ほどになります。
最初の2年間はとても成長できたものとなったので、その経験をご紹介できればと思います。
・まずは“動いているアプリ”を触るところから
受託開発 会員向けアプリ(運用・保守)
期間:2023年5月〜11月
最初に関わったのは、すでにリリースされている会員向けアプリの運用・保守案件です。
既存のコードを読みながら、どこにどんな処理が書かれているのか
どうやって画面が動いているのかを一つずつ理解していきます。
いきなり難しい設計を求められることはなく、「まずは直してみる」「小さく実装してみる」ところからスタートすることができ、メンターもついてもらえ細かくレビューしてもらえました。
使った技術 Flutter
・実装とバグ修正で、基礎体力をつける
受託開発 企業向けアプリの新規開発
期間:2023年6月〜10月
次に携わったのは、会員向けアプリの開発案件です。
主な担当は、機能の実装とバグ修正。
「なぜこのバグが起きているんだろう?」と考えながらコードを読むことで、
Flutterの書き方やアプリの構造が自然と身についていきます。
分からないところはメンターやリーダーに相談しながら進められるので、
経験が少なくても安心して取り組むことができました。
使った技術 Flutter
・Webに初挑戦
Web業務管理アプリのCMS
期間:2023年11月〜12月
短期間ですが、Webアプリのバグ修正案件にも参加しました。
「モバイルアプリしかやらない」わけではなく、
案件によっては PHP / Laravel を使ったWeb開発に触れることもあります。
最初は分からないことだらけですが、
既存コードを読む。
Web開発者に相談する。
レビューしてもらう。
少しずつ修正する。
という経験が、実務への慣れにつながります。モバイルアプリとはまた違った視点で開発することができ自信につながりました。
・初めてのSES&新規アプリ開発で「作る楽しさ」を実感
SES 会員向けアプリの新規開発
期間:2024年1月〜5月
ここで、初めてのSES&新規アプリの開発に一から参加しました。
設計から実装、リリース後の対応まで経験しました。
「この画面の仕様はどういう想定か?」
「どんなデータ構成がいい?」
をデザイナーさんやPOに相談をしながら、チームで一緒に考えて作っていくプロジェクトです。
使った技術 Flutter Firebase
・設計にもチャレンジできるように
受託開発 会員向けアプリの新規開発
期間:2024年6月〜10月
少しずつ経験を積んだ後は、設計から関わる新規開発案件にも参加します。
「いきなり全部任せる」ことはなく、レビューを受けながら進めるので安心です。
このタイミングでは設計〜保守運用まで全て経験することができていたので、できることが増え、自信もついていました。
・最後に
リモート環境で未経験からでも、
「触る → 分かる → 作れる」
というステップを踏みながら、着実に経験を積むことができました。
「エンジニアとして働いたことがないけど大丈夫かな」
「実務についていけるか不安…」
など最初は不安でいっぱいでしたが、
最初から難しいことを一人で任されるわけではなく、サポートしてもらいつつ、 少しずつ、できることが増えていった印象です。
「エンジニアに興味はあるけど不安がある」
「実務を通して成長したい」
そんな方は、ぜひ一度お話ししましょう。
あなたの最初の一歩を、チームでサポートします。