「ITエンジニアって、自分でもできるのかな?」
そんな不安を抱えながらも、新卒でエンジニアへの道を踏み出した和田さん。
まもなく入社3年目を迎える和田さんですが、入社の決め手や現場での経験
そして今後の挑戦についてインタビューを行いました🎤✨
ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。
エイトビットに入社を決めた理由は?
一番の理由は、未経験から上流工程に挑戦できる環境があると感じたからです。
就職活動ではITエンジニアに絞って見ていました。
もともとは教員を目指していたのですが、教育現場ではまだ紙媒体が多く、IT化が進んでいないと感じることがありました。
「ITの力で課題を解決できる人になりたい」
そう思ったことが、エンジニアを目指したきっかけです。
そして、入社の決め手になったのは面接でした。
一次面接担当者との面接が、就活の中で唯一“面白い”と感じた時間でした。
決まり文句ではなく、深掘りしながら雑談も交えて、本当にやりたいことを真摯に聞いてくれたんです。
最終面接官との面接も含め、「この人たちと働きたい」と自然に思えたことがきっかけです!
入社前に一番不安だったことは?
やはり、エンジニア未経験で現場がまったく想像できないことでした。
IT用語が飛び交う会話についていけるのか。指示を理解できるのか。
正直、初めは英語圏に突然放り込まれるような感覚でした。
わからない言葉はすべてノートにメモを取り、帰宅後に調べる。
その積み重ねで少しずつ理解を深めていきました。
実際に入社してみて、いい意味でギャップだったことは?
良い意味で驚いたのは、バディ制度ですね。
最初の現場はセキュリティが非常に厳しく、インターネットを使用できない環境でした。
そのため、帰宅後や外に出てから調べ物をする必要がありました。
そんなとき、営業さんや先輩と頻繁にコミュニケーションを取れたことが本当に心強かったです。
特にバディの担当営業本領さんには何度も助けていただきました。
悩んでいるときには新宿まで直接来てくださったこともあり、人と人とのリアルなつながりに救われました。
案件では、未経験ながらも上流工程の現場を経験できました。
最初はうまく動けませんでしたが、基本設計や詳細設計のイメージを持てたことは大きな財産になっています。
研修や仕事で一番大変だったことは?
特に大変だったのは、ウイルス対策ソフトの導入作業です。
開発環境から本番環境まで、約60台に導入。
1日4台ペースで、約1ヶ月間作業を続けました。
同じ作業の繰り返しですが、扱うのはお客様の本番環境。
責任は重大です。
Windows環境の理解も必要で、緊張感のある毎日でした。
その壁をどう乗り越えましたか?
1ヶ月間、毎日集中力を保つのは簡単ではありませんでした。
それでも、「お客様の環境である」という意識を常に持ち、
毎回の操作を頭で整理しながら作業しました。
単純作業にしない。
毎回“意味を理解してやる”。
そう心がけたことで、やり切ることができました。
「これは自分の成長のための学習だ」と思えたことも大きかったです。
2年目を振り返って、成長したと感じる瞬間は?
入社当初は、会話がまったく理解できませんでした。
Linuxの黒い画面(CUI)を触ることすら緊張していた自分が、
今ではお客様環境で実際に操作を行っています。
自分のPCで練習を重ね、少しずつ自信をつけていきました。
“珍紛漢紛”だった世界に、ちゃんと立てている。
それが一番の成長だと感じています。
これから挑戦したいことは?
これまでは先輩の力を借りながら進めることが多かったので、
これからは自分の力で完結できるエンジニアになりたいです。
特に挑戦したいのは基本設計などの上流工程。
現在はオンプレミス環境が中心ですが、
今後はAWSなどのクラウド領域にも挑戦していきたいと考えています。
就活中・これから入社する方へのメッセージ
未経験だと、現場もイメージできないし、IT用語もわからない。
不安がゼロになることはないと思います。
でも、「不安だからやめる」のではなく、
「未熟だからこそ挑戦する」という気持ちでぜひ挑戦してみていただければと思います!
完璧じゃなくていい。
挑戦する意思があれば、必ず成長できます!
⭐️和田さんのバディー本領さんの記事はこちら⭐️