こんにちは!営業ハックの田中です。
本日開催された社内企画をご紹介します!
題して「違いを知ろう!心理テストでディスカッション」
今回は営業ハックメンバー7名(うち1名ファシリテーター)が参加。とある物語を読んで5人の登場人物を「好感度が高い順」にまずは自分の意見で順位付けします。その後、3人と3人のグループに分かれてディスカッション。最終的には3人の意見をすり合わせてグループとしての順位付けを出す、というもの。企画を通して得られるものは下記のように想定していました。
- 自分の価値観がわかる
- 自分の価値観と他者の価値観により新しい価値観が手に入る
- 優先順位の付け方がわかる
- 建設的な話し合いの進め方がわかる
- 多様性が身に付く
※ワーク中の様子。年齢性別もバラバラな7名が集結。それぞれ自分の意見はしっかり発言して、他の方の話も理解しようと耳を傾ける優しいメンバーたち。
みんな違ってみんないい!
メンバーから寄せられた感想がこちら。
- どう物語を読むかの視点などで考え方が変わることを実感できた!楽しかった!
- 認識の相違への気づきやメンバーとコミュニケーションが取れ、実り多い会だった。
- ひとつの物語をどのように読み解くか×その人がもっている価値観→この掛け算で答えがでるワーク。面白い!
- 基準値を設けることの大切さを学んだ。良い・悪い・好き・嫌いも見方によって変わる。複数名でのディスカッションでは基準の前提合わせをした上で考えることが大事。
- 人の意見を聞くことで自分の知らない価値観を知ることができた。自分が見えている世界ってほんとに狭い…と改めて感じた。
- 異なる考えを持つ人に対して「折れる」のではなく「折り合いをつける」お互いが同意できるポイントを見つけることが大事。
- 自分と同じ順位付けをする人とは、こんなに会話が弾まないと思う(笑)人と違っていいし、違いがなければ他人と一緒にいる意味がない、と気が付けた。
- 価値観に触れるような話を気兼ねなくできる営業ハックの環境・雰囲気がとても有難い!
ともすると口論になりそうなディスカッションを、面白い!違いが知れて楽しかった!と言える営業ハックメンバーが素敵ですね。価値観が浮き彫りになるワークでしたが、そこに現れた違いを憎むのではなく尊重し合うことで、まったく新しいシナジーを産み出すことができます。そして、それが”組織”で仕事をする理由でもあると思っているので、営業ハックではメンバーの良さを活かし合った会社になるよう組織づくりをしているんです。
『ダイバーシティ&インクルージョン』(性別、年齢、障がい、国籍などの外面の属性や、ライフスタイル、職歴、価値観などの内面の属性にかかわらず、それぞれの個を尊重し、認め合い、良いところを活かすこと)という言葉をよく耳にするようになりました。まずは今隣にいる一緒に働く人の価値観を知ることからはじめてみませんか?
どんなワークか興味ある!私もやってみたい!という方は、営業ハックメンバーまでお気軽にお声がけください!
~メンバーSNS一覧~
- 櫻林:https://twitter.com/djmoe830717
- 安田:https://twitter.com/show_eigyouhack
- 田中:https://twitter.com/tana_shi_44
過去の社内企画はこちら