こんにちは。広報担当の坂戸です。
今回は営業ハックの社内イベントをご紹介!
そもそもバーチャルオフィスって?
バーチャルオフィスは「オフィスやイベントスペース、教室として利用できる新しいコミュニケーションツール」のこと。チームのメンバーがアバターとなってひとつのスペースに参加し、誰かに話しかけたいときはアバターを近づけると会話が可能です。リアルの時の「ちょっといいですか?」をオンラインでも簡単に行えます。
また、メンバーの勤務状況が視覚的に把握でき、チャット機能やMTG、オフィスのカスタマイズも可能。チームの一体感を醸成することが可能です。
営業ハックが使用しているバーチャルオフィスツール「MetaLife」についてはこちら:https://metalife.co.jp/
営業ハックのバーチャルオフィス
営業ハックは社員全員がリモートワークで営業支援を行っている会社です。通勤もせず、スーツなどに着替える必要もないというメリットはありますが、時折起こり得るのが孤独感との戦い。どうしても自宅で1人で営業を行っているため、同僚との会話の量は少なくなりがちだったりするんです。
また営業ハックは多様な働き方を尊重しています。
- 昼から仕事に参加する人
- 月曜と水曜だけ参加の人
- 諸事情により顔を出したくない、出せない人
- ご両親の介護を行っている人
- 副業を行っている人
こんな人達がいます。全員在宅勤務かつ、勤務時間もバラバラである以上、人と話す機会が減ってしまうのはどうしても避けられません。とはいえ一方で「人と話さず仕事がしたい」「人と関わるのが苦手」という人もいるため、一律な対応をしてしまうと「全ての人が楽しく働く」ことができなくなってしまいます。
これらを解決するために営業ハックはバーチャルオフィスを導入。ただバーチャルオフィスへの出社は強制ではなく、またバーチャルオフィス内にも集中できる「1人作業スペース」が存在します。誰かと話したい人や質問がある人はバーチャルオフィスで会話をしながら仕事が可能です。一方で1人で集中したい人は作業スペースを使ったり、バーチャルオフィスをあえて活用しなくてもOK。
入りたいタイミングで、入りたい人がオフィスに「バーチャル出社」する。仕事で分からないことが生まれたとき、少し疲れたから世間話をしたいとき。悩みをこっそり相談したいとき。バーチャルオフィスならではの「自由さ」で、全ての人の思いに寄り添った職場作りをこれからも行っていきます!