「このまま同じ仕事を続けるのではなく、もっといろいろなことを学びたいと思ったんです。」
そう話すのは、現在elifeで医薬品卸の営業として活躍するHanaka。
これまで接客・美容業界でキャリアを積み、elifeには営業未経験で入社しました。
現在はクリニックへの営業だけでなく、営業に関連するシステム開発や新しい業務の立ち上げにも挑戦しています。
なぜ未経験から営業を選んだのか。
これまでの接客経験は営業でどう活きているのか。
そして、実際に働いて感じたelifeのリアルについて聞きました。
「もっと学びたい」が、営業に挑戦したきっかけ
以前は、お客様と直接関わる接客の仕事をしていました。
その後、自分の興味を活かして美容業界へ転職し、美容カウンセラーとして働くように。
仕事にも慣れ、売上も安定してつくれるようになりました。
一方で、毎日同じルーティンを繰り返す中で、
「一通りやり切ったかもしれない」
と感じるようになったんです。
私はもともと、決められたことをずっと繰り返すより、新しいことを覚えたり、少し難しいことに挑戦したりする方が好きなタイプ。
「もっといろいろなことを学びたい」
「これからのキャリアにつながるスキルを身につけたい」
そう考えたときに興味を持ったのが、営業でした。
営業なら、お客様とのコミュニケーションだけではなく、数字やビジネスについても幅広く学べる。
そう考えて、未経験から営業への転職を決めました。
「営業未経験」でも、これまでの経験はちゃんと武器になった
営業を始める前は、もちろん営業経験はありませんでした。
でも実際に仕事を始めてみると、これまで接客で身につけてきたことが、想像以上に活かせると気づきました。
私たちが特に大切にしているのが、レスポンスと納品の速さです。
お問い合わせをいただいたら、できるだけ早く返す。
必要なお薬を、AI活用によりできるだけ早く届ける。
そして、用事があるときだけ連絡するのではなく、普段からお客様との接点をつくる。
接客の仕事でも、
「今、このお客様は何を求めているんだろう?」
と考えたり、小さな変化に気づいたりすることを大切にしていました。
営業でも、それは同じです。
常にアンテナを張り、相手の状況を考える。
接点を増やして、何かあったときにすぐ相談してもらえる関係をつくる。
そうした積み重ねによって、価格だけではない信頼関係を築けるようになりました。
営業未経験だからといって、ゼロからのスタートではなかった。
これまで培ってきたコミュニケーション力や接客経験も、営業では立派な武器になると感じています。
数字が伸びると、仕事がどんどん面白くなる
営業を始めてから気づいたのが、私は数字を見ることが結構好きだということ。
昨日より今日。
先月より今月。
自分たちが動いた結果、売上が少しずつ伸びていくのを見ると、純粋に嬉しいんです。
会社の目標が高いときにも、ただ「大変だな」と思うのではなく、
「じゃあ、自分だったら何ができるだろう?」
と考えるようにしています。
例えば、新しい医薬品の調達方法を考えたり、これまでクリニック側で行っていた業務を私たちが代行できないか考えたり。
決められた商品を売るだけではなく、どうすれば新しい売上をつくれるのかを自分で考えられる。
そこも営業の面白さだと思っています。
「やってみたい」と言ったら、本当にやらせてもらえた
elifeに入って良い意味で驚いたのは、仕事の範囲が決められすぎていないことです。
以前、
「営業に関連するシステム開発もやってみたい」
と話したことがありました。
すると、本当に挑戦する機会をもらえました。
逆にマネジメント側から、
「こういうクリニック運営業務にも興味ある?」
と声をかけてもらうこともあります。
興味があれば手を挙げる。
経験がなくても、まず挑戦してみる。
そうやって自分で仕事の幅を広げていけます。
私は、決められた型の中で同じ仕事だけを続けるより、いろいろなことに食らいついて、難しいことにも挑戦したいタイプ。
だから、「営業だから営業だけ」と決められていない環境は、自分にすごく合っていると思います。
入社して感じたのは、「想像以上に任せてもらえる会社」
入社前後で、悪い意味でのギャップはほとんどありませんでした。
むしろ想像していた以上に、自由に挑戦させてもらえています。
何かを決めるときも、一方的に指示されるというより、
「どうしたらいいと思う?」
「こういうやり方はどう?」
と、みんなで相談しながら進めていきます。
営業は特にコミュニケーションが重要な部署なので、報告・連絡・相談も活発です。
その分、メンバー同士の距離も自然と近くなりました。
ちょっとしたタイミングでLINEギフトを送り合ったり、お互いの頑張りをお祝いしたり。
仕事上だけの関係というより、自然に気にかけ合えるチームだと思います。
一緒に働きたいのは、「指示を待つ人」より「まず動いてみる人」
これから入社する方に求めるものは、とてもシンプルです。
自分から動けること。
「これをやってみたい」
「こうした方が良いんじゃないか」
と思ったら、まず声に出してみる。
分からなければ聞く。
そして、とりあえずやってみる。
elifeでは、営業経験があるかどうか以上に、そんな姿勢が大切だと思います。
逆に、指示されるまで待つ方には、少し難しい環境かもしれません。
裁量がある分、自分から機会をつかみにいける人ほど、仕事の幅を広げられる会社です。
私の目標は、いつか自分の会社をつくること
私には、いつか自分の会社をやりたいという目標があります。
だから営業だけではなく、数字のことも、システムのことも、組織のことも、できるだけたくさん経験したいと思っています。
elifeは、会社の目標だけではなく、一人ひとりがどうなりたいのかまで見てくれる会社です。
定期的な1on1もあり、
「今、何をやりたい?」
「困っていることはない?」
「これからどうなりたい?」
と話す機会があります。
頑張った分は評価や給与にも反映されますし、自分がやりたいことについても相談できます。
会社に自分のキャリアを決めてもらうのではなく、自分が目指したい未来に向かって、会社を使って成長していける。
そこはelifeに入って良かったと思う、大きな理由の一つです。
「今のままでいいのかな」と思ったことがある人へ
私も、最初から営業を目指していたわけではありません。
営業経験もありませんでした。
ただ、
「もっと学びたい」
「今後につながるスキルを身につけたい」
「自分にできることを増やしたい」
と思って、一歩踏み出しました。
今では、お客様との関係をつくることも、数字を見ることも、新しい仕事に挑戦することも、すべてが自分の将来につながっていると感じています。
だから、もし今、
「このまま同じ仕事を続けていていいのかな」
「20代のうちに、もっと自分の可能性を広げたい」
と思っているなら、営業経験がなくても大丈夫です。
これまでの経験も、きっと何かの武器になります。
大切なのは、これからどうなりたいか。
一緒にいろいろなことに挑戦できる方と働けたら嬉しいです。